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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

晴天の忠類川

久々の晴天、雲ひとつありません。
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雪もずいぶんとけてきました。
今日の気温は10度弱の予報で、明日は15度ほどまで上がるらしいのですが明後日は雨の予報です。
あちらこちらにフキノトウが見え始め、ネコヤナギも膨らんできています。
春はそこまで来ている感じですね。
 
 
 
 
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サケの稚魚

穏やかな晴天の日曜日。
4月に入り、少しは春らしくなってきました。
最低気温は氷点下5度前後までしか下がらず、最高気温は5度前後まで上がる日が多くなってきました。

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孵化場のプールにはたくさんの稚魚が放たれています。
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すくすくと育ち、カ月後あたりには川へ放流されるものと思われます。
4年後が楽しみですね。

忠類川はまだ河原に多くの雪が残っていて、水量が少ないせいか澄んで川底がはっきり見えています。
雪が溶けて雪代になる頃には、水量も増え忠類川らしい様相になっていくのでしょう。
 
  
 
 
 

2019.3.8-9 流氷が接岸

標津の前浜に流氷が接岸しました。
3/8-9の一泊二日で、痕跡を残して流れていきました。
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サーモン科学館の展望塔からの写真を、科学館よりお借りしてきました。
3/8朝9時前はこんな感じで、昼過ぎにはこんな感じ。
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午後には国後島も良く見えていましたが、北東の風が冷たくて冷たくて体感温度が一層下がります。

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そして3/9の忠類川の河口付近です。
数メートルの流氷が風と波により打ち上がっていました。
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こちらは現在の忠類川の河口です。
冬期間の渇水もあってか3mほどの河口になっていましたが、流れはそれなりに速いようでした。


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河口付近から見える忠類橋です。

今日の気温は5度ほどまで上がっています。
暖かい日が続いて、雪が溶けて、一歩づつ春が近づいてきています。
 
 
 
 

野付半島の蝦夷鹿

野付半島が観光客やらカメラマンなどで賑わっていると聞いて、行ってみました。
ネイチャーセンターまでの一本道の至る所に路上駐車があり、望遠レンズを付けたカメラマンが我がもの顔で何かを狙っています。
片道一車線で細い道道(県道)なので、危なっかしいです。
 
その道路の海側に立派な角の雄が1頭、草を食べていました。
海の向こうには北方領土の国後島とその最高峰のチャチャ岳が見えます。
今日は流氷が通り過ぎたあとなのか、見ることができませんでした。
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そして野付湾側のナラワラ付近ですが、100頭ほどの群れが食事中でした。
角がないのでメスと子供の群れだと思います。
あまり鹿が増えると、食害により野付半島の植生環境が悪化すると懸念されています。
困ったものですね。
 
 

 

今朝は氷点下20度を下回っていました

今朝の最低気温は氷点下22度ほど。
最強寒波の影響により昨日の最高気温は氷点下10度を下回り、今日の最低気温が氷点下20度を下回っています。
今日の最高気温は昨日より暖かい氷点下7度ほどの予想となっています。
冬の時期はほとんどが氷点下の真冬日なんですが、ここまで冷え込むと辛いものがありますね。
雪の上を歩くとキュッ(もしくはギュッ)と音がするんですが、自動車で雪の上を進んでもタイヤが雪を踏みしめる音が車内に聞こえてきます。
多分自動車に乗っている時間よりも暖機運転している時間の方が長く、非経済的な季節ですね。
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左は本流、右は孵化場からの小川。
忠類川も積雪が増えてきています。
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管理棟前の駐車場も、孵化場までの管理道路の除雪の雪山がだんだん高くなってきています。

寒いと言えば、流氷がすぐそこまで来ているようです。
海氷情報センターの海氷速報(一日1回の更新)で見ると、ちょっと東からの風が吹くと接岸しそうにも見えます。
寒波とは別の寒さの要因になります。
流氷が来て東風が吹いてくると、刺すような寒さに感じます。
ヒマなときにでも覗いてみて下さい。
 
 
 

 

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