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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今年も忠類橋の工事

忠類橋からの様子を見に行ったら、新しい看板が立っていました。
今年も忠類橋の工事があるようですね。
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工期は今年度末頃のようです。
忠類川の調査は今年もコロナによりお休みとなっているので支障はないと思いますが、せめて工事終了時には本流が羅臼側の河道に戻っていたらいいなぁと期待したいところです。
 
 
 
 
 
 
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忠類川の川筋が・・・

ちょっと気になっていたんですが、忠類川の川筋がいつもの流れに戻りません。
例年だと羅臼側の流れが本流なんですが、ず〜っと標津側が本流になったままが続いています。

4月24日の様子です。
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5月1日の様子です。
手前が羅臼側ですが、奥の方で水が溢れているのが見えます。
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6月5日の様子です。
前日がけっこうな雨降りでしたので、水の色は茶色で橋の下全域が冠水しています。
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6月19日の様子です。
羅臼側の流れが少なくなり、干上がってしまいそうですが、標津側の流れは溢れんばかりになっています。
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忠類川の孵化場の下流辺りから孵化場の小川にかけての流れが標津側向きになってちょっと低く削れているのかもしれません。
元々標津側の流れは、本流になるような幅と深さがありませんでしたので、こんなに水が増えるとちょっと恐い感じがします。
もしこのままで更に増水が続くと、孵化場や管理棟へ向かう林道にも支障が出て来るかもしれませんね。
今年は中止となりましたが、調査の再開時にはいつもの忠類川の流れに戻っていることに期待したいと思います。


 

忠類川林道の桜

あっという間に5月も折り返し、孵化場の畜養プールに居た稚魚たちは放流されていました。
忠類川も春の装いでしょうか、林道沿いに桜が咲いていました。
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桜前線の最終地は根室になっていますが、根室管内には他にも遅い桜があるんですね。
特に今年は暖気で咲きかけ、寒気で止まってと ちょっとかわいそうな桜です。
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我が家の桜は、チシマザクラが四分咲きですが、山桜はまだつぼみです。
いつもだと同時期開花かチシマザクラが遅いかなんですが、今年はおかしな感じですね。

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おまけの山菜です。
 
 
 
 
 
 
 

今日の忠類川 4/11

4月に入りました。
今朝は雲もなく風は穏やかで、暖かい朝です。

河原の雪もすっかり無くなって、雪代で水量が増え気味の忠類川になっています。
羅臼よりの河道は、孵化場前の複雑な流れによって水量少なめで、標津寄りの河道は水量が多めになっています。
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林道や管理棟前の駐車場も、すっかり雪が消えています。
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そして孵化場前の様子です。
雪代で水量が増えていて、大方が標津寄りの河道へ向かっていました。
見た感じでは、余程の増水でもない限りこの流れは変わりそうにないように感じました。
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いつものことではありますが、空気が澄んでいる日は山々がとても綺麗に見えます。
コロナ禍も早めに終息して、この素晴らしい自然の中で思う存分竿を振りたいものですね。
 
 
 
 

もうすぐ4月

3月最後の日曜日、3月に入ってからは暖かく夜間は氷点下ですが昼間は5度前後で推移しています。
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忠類橋の橋脚工事も工期内に終えたようで、仮設の橋やトイレ、発電機や足場などが撤去されています。
忠類橋前後の河道は、工事前と同じにはできないようですが、降雨や低気圧や台風などによって形や水量が落ち着くものと思われます。

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一方管理棟へ向かう林道や管理棟周辺は雪がかなり減ってきていますが、孵化場からの林道にはまだまだ30cm前後の積雪が残っています。
日向や日陰によって融雪量が違うのでしょうけれど、もう少しすると山菜採りの方々の出入りが始まると思われます。

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そして、孵化場の屋外水槽には5cm前後の稚魚が元気に泳ぎまわっています。
昨年は親魚を予定通り確保できていなかったようで稚魚も少なめと聞いていますが、4年後には1尾でも多く大きくなって戻って来て欲しいものです。