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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今朝の忠類川

今朝の忠類川も暖かく、5度を超えているようでした。
連休最終日とあって少なめの調査員を想像していましたが、昨日並みのチェックイン数になりそうです。

昨日はサケ釣果が74尾とC区域での釣果数としては10/12の84尾に次ぐ釣果数となっていました。
が、今朝は人数の割に静かなスタートだったようです。
ポツリポツリと釣れたりバラしたりしているものの、朝のうちは賑わっている感じには見えませんでした。
日中に魚が動いてくれると、「釣れた!」「バラした!」と賑わってくると思われますので気になるところです。
 
 
 
 
 
 
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今朝の忠類川

今朝は思いの外暖かく、10度ほどの気温です。
朝のうちは雲が厚めでしたが次第に薄くなり、青空の方が多くなっています。

爽やかな秋風と柔らかい陽射しと木々の紅葉。
今朝の忠類川は秋を実感しながらのサーモンフィッシング日和です。
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10名超の調査員が孵化場前を中心に、あちらこちらで竿を撓らせています。
根掛かりや石掛かりも多いのですが、攻めた分だけサケに近づいているようです。
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あの引きを、下流へ走る重さを、釣り上げたときの快感を、自然豊かな忠類川というロケーションの中で満喫しようと、今日も手を替え品を替え調査員はそれぞれのポイントで竿を入れています。
 
 

 
 
 

今日の忠類川

今日は朝から10度を超え、気温としては暖かいものの9時頃まで雨が降っていました。
時折風も強めに吹くなどしていましたが、午後には青空も見え雨具を脱ぐことができました。
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雨の影響で若干ですが水位が上がり、濁りもうっすらと入ってコンディションとしては悪くなかったのですが、31人の調査員で48尾のサケで今ひとつ釣果が伸び悩んでいます。
本来はもっと釣れてもいいはずなのですが・・・。
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連休も上手く休めて明後日まで、ここ数日は極端に冷え込まずまずまずの天気が続くようですが、天気が良ければよいでサケが遡上するか不安も募ります。
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今シーズンもあと二週間、もう少し遡上数が増えて楽しくシーズンを終えることができるよう祈るばかりです。
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝も0度近くまで下がった朝ですが、さすがに連休を控えている週末は朝から調査員が多めに感じました。
昨日の夜から今朝にかけてサッと雨が降ったようですが、山は雪だったようです。
忠類川から見える山々の頂上付近が朝のうち白く見えていました。

今朝は不思議とフライとエサばかりで10名超、ルアーが見あたりませんでした。
こういう朝もあるものなんですね。
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年々長い竿をかついだエサ釣りの調査員が増えてきています。
竿も以前ほど高価ではなくなったように聞いていますし、性能も良くなっているようです。
弧を描くように曲がった釣り姿は、見ていてもワク2・ハラ2・ドキ2ですね。
 
 
   
 
 
 

今朝の忠類川

今朝の気温は最低気温で0度を下回りましたが、7時頃には2度ほどまで上がっていました。
日の出が5時半頃で、日が昇った頃が一番冷え込むようです。
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昨日よりは静かめの忠類川ですが、サケが広い範囲に点在しているようです。
実際に魚影として見えなくても、居るかもしれないと思った所があれば攻めてみることから始まるかもしれません。
釣りですから竿を入れなければ魚が居ても釣れません。
移動するときも川を観察しながら川岸から離れ気味で歩き、特に波紋や川底の灰色っぽく見えたり石っぽく見える魚影などは注意して見る必要があると思います。
また、魚影の見方や釣り方としては、先日放映されたBSプレミアムの「釣り人万歳」を見返していただくと参考になると思います。