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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

密猟防止施策と忠類橋工事

本来であればそろそろ忠類川も今シーズンの初日を迎えるところですが、ご存じのように今年はコロナの感染拡大防止から中止となっています。
サケ・マスの密猟防止にも役立っていた忠類川ですから、今年の中止に伴って野放しにはできないということで、管理棟や駐車場を含めて立入ができないようゲートが国道を入ってすぐの場所に設けられました。
200802IMG_7715林道ゲート 200802IMG_7718林道ゲート看板
また、忠類橋の工事は上流側にブルーシートで壁が設置されています。
(個人的には舗道の拡幅だと安全でいいなぁと思っています。)
調査は中止になっていますので調査には支障はありませんが、いつもの写真が撮りにくくなりました。
200802IMG_7714忠類橋ブルーシート

色々工夫しながら川の雰囲気や様子をお伝えしていきたいと思っています。
 
 
 

 
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7月の管理棟前

7月の管理棟まえです。
例年だとそろそろ草刈りをして、休憩所を整えて、看板立ての準備をしている頃ですが、今年はコロナの拡大防止により調査は中止となり手を付けていない状況です。
 200717IMG_7686.jpg
草が生えっぱなしの駐車場は、野生動物が闊歩しているようです。
今日はたまたまシカが居たようです。
200717IMG_7661.jpg 200717IMG_7664.jpg
この駐車場に車が出入りしないなんて、寂しい限りです。
早く終息して皆さんの姿が写る写真をアップしたいものです。
 
 
 
 

久々の管理棟周辺

久々の管理棟です。
雪もすっかり解けて、駐車場は草が目立ってきています。

林道を上流方面へ移動してみると、花が散った桜の木が多く見られました。
写真の桜は、多分最後に開花した桜のようです。
200517IMG_7583.jpg 200517IMG_7584.jpg
ネコヤナギの目も大きくなり、春まっただ中と言ったところでしょうか。
ただ、4月は暖かかったものの5月に入ってからは肌寒い日が多く、夏物を出したり冬物を仕舞いきれなかったりと落ち着かない春になっています。

落ち着かないと言えば新型コロナでしょうか。
自粛要請による行動制限が気になるところです。
もう少し落ち着いてくれるといいのですが、どうなることやら不安でいっぱいです。
一日も早く終息してくれることを祈るばかりですね。

 
 
 
 

早春(?)の忠類川

今日は雲ひとつ無い青空です。
気温も10度弱と、暖かいです。
200418IMG_7549.jpg 200418IMG_7552.jpg
管理棟周辺や河原ではフキノトウが顔を出し、ネコヤナギも芽吹いてきています。
山々はここ数日の冷え込みで雨が雪になったのか、山頂の白い色がクッキリとしています。
気の早い釣り人は、周辺の河川にチラホラと見えるようになってきています。
コロナの影響で、人の往来がしにくくなってきています。
しかしながら、目に見えないウイルス相手ですのでここはジッと我慢して、一日でも早く終息するよう釣具のメンテナンスなどで時を過ごしていただければと思います。
今年の忠類川については、例年通りの募集開始に向けて準備を進めています。
イギリスのエリザベス女王のお言葉をお借りすると、「We will meet again.(私たちは再び会う)」。
忠類川でお会いするためにも、今を大切に過ごして下さい。
 
 
 
 
 
 

4月の管理棟前

4月の管理棟前です。
雪もほとんどとけて、フキノトウが見えるようになってきています。
 200404IMG_7536.jpg
駐車場にはシカやキツネなどの足跡があって、活発に活動していることがうかがわれます。
忠類橋の橋脚工事も予定通り3月末には終えたようで、現場は更地になっています。
そろそろ雪代の時期なのか本流の水量が多めになってきているようですが、孵化場からの小川の水量が昨年より多く感じます。
GW開け頃にはすくすくと育った孵化場の稚魚たちが放流されます。
しっかり大きくなってたくさん戻って来て欲しいものですね。
ところで、新型コロナにより世界中が混乱しています。
皆様の地域でも大変だと思いますが、忠類川の時期までには終息するつもりで不急不要の外出を避けて、釣具の手入れや準備に充分すぎる時間を費やしていただければと思っています。
今シーズンの日程は、決まりしだいお知らせしますので、どうぞよろしくお願い致します。