fc2ブログ

今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今年も密漁防止看板設置

今年も密猟防止の看板とゲートを設置しています。

看板には”たとえリリースしたとしても、禁止魚種を「針にかけた」時点で違法行為となります。”、
”違反者にはその内容に応じて、最高で懲役3年・罰金200万円の罰則が適用されます。”と書いてあります。
ルールとマナーはしっかりと守りたいものです。


一方こちらは海の公園釣り突堤の様子です。
220904IMG_101437.jpg
この写真の前日(土曜日)は2倍から3倍の人が早朝日の出前から日没まで釣りをして、一人で5〜10尾ほどの釣果の猛者もいたようで、トータルでは3桁近くのサケが釣れたようです。
この日(日曜日)は静かで、釣果も良くなかったようですが前日の殺気だった様子は何とも形容しようもない風景でしたね。
そう言えば今年の話ですが、やはり釣り人が多いときはゴミが多く、少ないときに限って変なゴミ(ウ○コ)が置いてあって、管理人が「犬猫のフン用に持っている袋に人間のを入れるとは思ってもいなかった」とぼやいていたのを思い出しました。
やはりルールとマナーはしっかりと守りたいものですね。

親魚確保のため網入れが遅れていましたが、6日から順次入れ始めて週末からは網おこしも始まるものと聞いています。
予想以上の漁獲になればいいのですが・・・、不安でいっぱいです。
 
 
 
 
 

 
スポンサーサイト



新春の管理棟

新春の忠類川管理棟。
新春と言っても16日ですが、先週は猛烈な吹雪もあり電気や電話線が寸断されるなどの被害もありました。

管理棟周辺も先月に比べて積雪も増え、冬らしい景色となっています。
220116IMG_8530.jpg 220116IMG_8531.jpg
巷ではオミクロン株とかで賑わいつつあるようですが、夏までには皆さんの努力も加わって忠類川での釣り歩きができるよう沈静化できればいいですね。
 
 
 
 

2022年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

コロナに振り回され、忠類川も2回目の開催中止となった2021年でした。
2022年はコロナも落ち着き、忠類川や様々なフィールドで思う存分竿を振れる年になりますよう祈るばかりです。
今年こそは何とか忠類川を開催し、皆様とお会いできるよう楽しみにお待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。

今年も忠類橋の工事

忠類橋からの様子を見に行ったら、新しい看板が立っていました。
今年も忠類橋の工事があるようですね。
210703IMG_8237.jpg 
工期は今年度末頃のようです。
忠類川の調査は今年もコロナによりお休みとなっているので支障はないと思いますが、せめて工事終了時には本流が羅臼側の河道に戻っていたらいいなぁと期待したいところです。
 
 
 
 
 
 

猛禽類の深秋

もうすぐ12月になろうとする深秋の忠類川。
忠類橋からは猛禽類が上流下流に目立ってきました。
201122IMG_7854.jpg 
多分例年よりはまだ少なめかと思われますが、エサとなるホッチャレを目当てに集まっているようです。
と言いながらも、今シーズンの忠類川も後半は遡上も少なめだったようで、忠類川沿岸のサケ定置網漁も後半は伸び悩んだようです。
猛禽類のエサとしてのホッチャレ不足を察して分散しているのかもしれませんが不安ですね。
人間の食料としてのサケも今年は漁獲が少なく、新巻鮭も不足気味になる可能性がありますね。
輸入物や養殖物の何とかサーモンよりは美味しいと思うのですが・・・。