今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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忠類川の管理棟


4月も下旬、すっかり雪も解けて管理棟付近には雪が見あたりません。
流木撤去時に林道沿いのあっちこっちに積まれていた流木の山が、綺麗に処理されていました。
林道も雪が溶けています。
で、こんな看板が設置されていました。
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そう密猟防止の看板です。
ここに書いてある「河川での釣りによる捕獲は密漁行為です」は、巷では保持していなければいい・リリースしたらいいと言われていますが、厳密に言うと”釣りだけではなくあらゆる方法で捕獲してはいけない”ということであり、”捕獲しようとする行為”も対象になるとその筋の方が言っていました。
現行犯での逮捕で前科が付いた上に罰金とその時の釣具が没収されてしまうので、止めた方がいいですよね。

で、今年の忠類川ですがファミリー券とレディース券が廃止となり、午前券(その日のオープンより正午まで利用の利用券)が新設されます。
飛行機等で帰られる最終日に午前中だけ忠類川で と言う方に朗報ですね。
従来からの午後券が2,000円で、新設の午前券は3,000円の予定ですからどうぞご利用ください。

また、ふるさと納税の返礼品としてのシーズン券ですが、5月より「さとふる」にて掲載予定です。
「さとふる」にてお申込をされ、その後の案内により6月以降に忠類川専用の申込をいただくことになります。
ご希望される方は、まず「さとふる」にてお申込をお願い致します。
 
 
 
 
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早すぎる春の嵐

 
8日の夜半から雨と風に襲われ、大雨強風警報が発令される中で豪雨注意情報が出たりして大変な9日の金曜日でした。
北海道の冬は道路の雨水口は雪や氷で閉ざされており、暖気が入って気温が上がりちょっと雪や氷が溶けるだけでも道路は水であふれるというのに、今回の大雨によって道内各地で道路が冠水しているニュースが流れていました。
標津町でも町道が一時通行止めになり、排水口の確保作業が行われていました。
私もあの風雨の中で倉庫に浸水しないよう雪や氷をかき分けての水路作りを午前中一杯かけてやっていました。
川にしてみると、雪と氷で河道が狭まっているところに雨が降り、シャーベット状の雪と砕けた氷が水の流れを邪魔し水位が上昇してしまうのです。
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忠類川も見たところ忠類橋付近では河原一帯が冠水した様子が見て取れました。
秋口の台風並の水位だったようですが、違いとしては今回は雪や氷が一緒に流れていたことですね。
で、写真をよく見ると茶色くなった雪の中に白っぽい氷の固まりが見えます。
これらが海まで流れ出て、表面が水で磨かれて、海岸に打ち上がると近年北海道で有名になった「ジュエリーアイス」になるんですね、きっと。
と言うことは、これらの氷は「ジュエリーアイス」の「原石」となるんですね。
標津付近の前浜は日本でも有数の浸食率が高い海岸の為、護岸されているところが多く「ジュエリーアイス」を見ることは無いようですね。

まだ3月ですからもう数回は吹雪などもあるでしょうけれど、周りの雪が溶け日中の気温がプラスの日が続くと春が一歩ずつ近いているのが実感できる感じです。

 
 
 

2月下旬の管理棟

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管理棟周辺の降雪量が増えていました。
17日の吹雪による降雪ですが、まだ例年より少ない感じがします。
先月に比べると増えていますが、夏場の渇水がまだちょっと気になります。
こちらの地域では、風が無くしんしんと雪が降ると言うより風が吹いて雪が降る いわゆる吹雪による降雪が圧倒的に多いのです。
まだ2月の下旬ですので、春までにはまだまだ降雪量も増えるのではないかと思われます。
と言うことは何度か吹雪になる日があるのではないかと言うことで、除雪態勢はもうしばらく整えておかなければなりません。
また、沖合の中間から国後島までは流氷で閉ざされているようです。
水平線が白い線になって見えています。
流氷の動きが気になるらしく、ホタテ漁の漁船は休止状態のようです。
海から吹く風の冷たいこと、日中の陽射しと相反するギャップがこの時期ですね。
流氷が通り過ぎると、春の足音が聞こえてきます。
春まではもう少しです。
 
 
 

今日の忠類川


先月もお伝えしましたが、今年の冬は雪が少ないです。
が、寒さは厳しいかもしれません。
連日真冬日が続いていて、数日前には氷点下20度を下回っています。
これからも真冬日が続く予報のようです。
流氷も知床岬を超えて南下して羅臼沖まで来ているようですので、数日後には標津の前浜を通過もしくは接岸しそうです。
流氷の情報はこちらの海氷情報センターHPから見ることができます。
流氷が来ると海岸から吹く風が氷の上を吹いてきますのでものすごく冷たくなり、シバレがきつくなります。
日本海側の方には申し訳ありませんが、降雪が少ない今年は除雪の手間も減って楽をさせてもらっています。
その分シバレもきつく動きが鈍くなっていることもあると思いますが、それもあと一月位でしょうかね。
 
 
 

新年の管理棟

あけましておめでとうございます。
本年も忠類川をよろしくお願い致します。

さて、新年を迎えた忠類川ですが、今年の冬は今の所雪が少なく例年の半分以下と言うところです。
川は流れが緩いところ等は凍り付いていますが、川岸などは所々地面の茶色が見えています。
河原の木々に見えていたオジロワシやオオワシも、どこへ移動したのか見える数はほんの数羽になっています。

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管理棟もご覧のように雪が少ない状況です。
今週は全国的に寒気が入り込んで降雪が強まっているようですが、忠類川近辺は雪も降らずにただただ寒い日が続いています。
また、年が明けてから1月としては珍しい降雨の日もありました。
春までにはまだ2〜3ヶ月もありますが、このままでは夏場の水量が心配になりますので、今後の降雪に期待したいところです。
と言っても豪雪は勘弁して欲しいものです。
 
 
 

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