今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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今日の忠類川

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2月の管理棟です。
昨年ほどではないと思いますが、今の時期としてはちょっと多めの降雪量になっています。
昨年の連続台風で流失した孵化場横の河原と護岸の修復作業が行われているようです。
降雪の季節としてはあと一ヶ月半ほど。
春まではもう少し掛かるようです。
 
 
 
 
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今朝の忠類川

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昨年の12月以来、まとまった雪が降らずに穏やかな1月が過ぎています。
日本海側ではかなりの降雪量であるとTVや新聞、Webのニュースで伝えていますが、こちらでは晴天が続いています。
晴天が続いていると言うことは冷え込みも激しくなります。
今朝で氷点下18度、昨日は氷点下22度、一昨日は氷点下20度、ともに午前7時過ぎの気温です。
そして最高気温も氷点下8〜5度ほどで、先週の朝の気温でした。
忠類川も降雪で川幅が狭くはなりますが、こう気温が上がらない時期は川岸の流れが緩いところから凍っていき、その氷に雪が積もってより川幅も狭くなります。
本当に寒いです!
インフルエンザも流行っているようですので、どうぞ皆様ご健康に注意して過ごして下さい。
 
 
 
 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年は忠類川のご参加及び忠類川Webをご利用頂きましてありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
忠類橋の上流と下流です。
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管理棟の様子です。
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昨年の12月は、例年になく雪が多い月でした。
今年の春が来るまでは、きっと雪が多めになるような気がします。
雪が多めだと山や陸上の保水量が多くなりますので、忠類川の水量は安定するのではないかと期待しますが、
昨年のような台風は来て欲しくありませんね。
一ヶ月も中止日が続くのは、懲り懲りですから・・・。

今年は昨年以上に良い釣果を期待して、皆様のお越しをお待ちしています。
 
 
  

忠類川のオオワシが増加しています


忠類川のオオワシが増加しています。
忠類橋の上流側、河が蛇行しているところの上流の羅臼側に、オオワシが十数羽見えました。
先週は十羽もいなかったようですが、増えているということはエサになるサケがまだ遡上していると推測されます。
忠類橋の下流側にも数羽いましたので、相当エサが豊富なのだと思われます。
きっとサケ定置網漁の網も撤去が終わって、サケにしてみると遡上しやすくなっているからでしょう。
オオワシをもう少しアップでクッキリと撮れるといいのですが・・・。
 
 
 
 

今年もオオワシが・・・

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今年も忠類川にオオワシやオジロワシが来ています。
10月後半頃から上流部の静かな産卵場所付近に来ていましたが、忠類川がクローズすると忠類橋の上流側や下流側で目に付くようになりました。
例によってデジタルズーム12倍ではこんな感じですが、超望遠レンズを付けたカメラマンも見かけたりします。
河原が雪に埋まり、サケの死骸が見えなくなると猛禽類たちは知床半島方面か野付半島方面に移動するものと思われます。
 
 
 

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