今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川


先月もお伝えしましたが、今年の冬は雪が少ないです。
が、寒さは厳しいかもしれません。
連日真冬日が続いていて、数日前には氷点下20度を下回っています。
これからも真冬日が続く予報のようです。
流氷も知床岬を超えて南下して羅臼沖まで来ているようですので、数日後には標津の前浜を通過もしくは接岸しそうです。
流氷の情報はこちらの海氷情報センターHPから見ることができます。
流氷が来ると海岸から吹く風が氷の上を吹いてきますのでものすごく冷たくなり、シバレがきつくなります。
日本海側の方には申し訳ありませんが、降雪が少ない今年は除雪の手間も減って楽をさせてもらっています。
その分シバレもきつく動きが鈍くなっていることもあると思いますが、それもあと一月位でしょうかね。
 
 
 
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新年の管理棟

あけましておめでとうございます。
本年も忠類川をよろしくお願い致します。

さて、新年を迎えた忠類川ですが、今年の冬は今の所雪が少なく例年の半分以下と言うところです。
川は流れが緩いところ等は凍り付いていますが、川岸などは所々地面の茶色が見えています。
河原の木々に見えていたオジロワシやオオワシも、どこへ移動したのか見える数はほんの数羽になっています。

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管理棟もご覧のように雪が少ない状況です。
今週は全国的に寒気が入り込んで降雪が強まっているようですが、忠類川近辺は雪も降らずにただただ寒い日が続いています。
また、年が明けてから1月としては珍しい降雨の日もありました。
春までにはまだ2〜3ヶ月もありますが、このままでは夏場の水量が心配になりますので、今後の降雪に期待したいところです。
と言っても豪雪は勘弁して欲しいものです。
 
 
 

猛禽類の木

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最近の降雪で、猛禽類が忠類橋の下流側へ移動しています。
先日は三脚に望遠レンズを付けたカメラマンが撮影していました。

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今日は天気も良かったので、見えてしまったようです。
なにやら巷を下見しているとかしていないとか・・・。
きっと週末は忙しいことでしょう、ネ。
こういうふうにチラッとでも見えたらいいのでしょうけれど、ちょっと遊んでみました・・・。



忠類川のオオワシ

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忠類川のオオワシが、川に沿ってかなり飛来しています。
河口から忠類橋までの間の右岸にある林からC区域の入口③(チバサンの二股)付近までは、数羽の群れ(幼鳥もいるので親子か家族)が点々と河原や川岸の木の枝に見ることができました。
孵化場からの小川の周囲にも姿が見ることができます。
と言うことは、少ないながらもサケがまだ遡上していると推測できますね。
先日の雪はすっかり消えていますが、連日の冷え込みで川の流れが緩いところ等は凍り付いています。
これからの降雪で一面が白くなる頃にはオオワシ達はどこかへ移っていくのでしょうけれど、もうしばらくは見ることができそうな感じです。
 
 
 

今朝の忠類川


昨夜からの雪で河原が真っ白になりました。
数日で溶けてしまうと思われますが、10月末以来の冬景色の写真になるかと思います。

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そしてオオワシ。
今朝は昨日より近いところの木にいましたので、幾分大きめに撮れたと思います。
木々にとまっているオオワシが、雪が残っている背景に溶け込んでわかりにくいかもしれません。
雪が溶けかけてくると河原へ降りてエサをついばむのだと思われます。
 
 
 

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