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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

晴天の忠類川

久々の晴天、雲ひとつありません。
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雪もずいぶんとけてきました。
今日の気温は10度弱の予報で、明日は15度ほどまで上がるらしいのですが明後日は雨の予報です。
あちらこちらにフキノトウが見え始め、ネコヤナギも膨らんできています。
春はそこまで来ている感じですね。
 
 
 
 
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今朝は氷点下20度を下回っていました

今朝の最低気温は氷点下22度ほど。
最強寒波の影響により昨日の最高気温は氷点下10度を下回り、今日の最低気温が氷点下20度を下回っています。
今日の最高気温は昨日より暖かい氷点下7度ほどの予想となっています。
冬の時期はほとんどが氷点下の真冬日なんですが、ここまで冷え込むと辛いものがありますね。
雪の上を歩くとキュッ(もしくはギュッ)と音がするんですが、自動車で雪の上を進んでもタイヤが雪を踏みしめる音が車内に聞こえてきます。
多分自動車に乗っている時間よりも暖機運転している時間の方が長く、非経済的な季節ですね。
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左は本流、右は孵化場からの小川。
忠類川も積雪が増えてきています。
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管理棟前の駐車場も、孵化場までの管理道路の除雪の雪山がだんだん高くなってきています。

寒いと言えば、流氷がすぐそこまで来ているようです。
海氷情報センターの海氷速報(一日1回の更新)で見ると、ちょっと東からの風が吹くと接岸しそうにも見えます。
寒波とは別の寒さの要因になります。
流氷が来て東風が吹いてくると、刺すような寒さに感じます。
ヒマなときにでも覗いてみて下さい。
 
 
 

 

2月の管理棟

2019年も2月に入りました。
それなりに降雪も増えてきています。
降雪によって水位が下がったせいか、増水がないせいか川底の石が綺麗に見えています。
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管理棟や駐車場の積雪も増えてきています。
これからも更に積雪は増えることと思いますが、あと一月ほどの辛抱でしょうか。
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猛禽類の姿が消え、川のせせらぎの音と林を通り抜ける風の音、時折聞こえる鳥のさえずり。
冬の忠類川は  静かです 。
 
 
 
 
 

今日の忠類川

わりと穏やかな日が続いている忠類川です。
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降雪と言ってもサッと積もる位で、どちらかというと山の方から風に乗って飛ばされてきた雪という感じです。
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今日も忠類橋のそばの木にオオワシが佇んでいました。
下流の方の大きな木には数羽、上流側にも数羽のオオワシが見えていました。
この時期だと、サケの死骸をカラスやキツネと争奪戦をしているのかもしれません。

今日は部分日食の日だそうです。
見た方はいらっしゃるのでしょうか。
 
 
 
 

2019年1月1日の忠類川

2019年1月1日の忠類川です。
昨日は午後まで雪が降っていましたが、昨夜からは穏やかになり、朝には太陽も出て氷点下3度ほどでしたが暖かく感じました。
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川の様子も白い雪が目立っていますが、まだまだ降雪量としては多くはありません。
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管理棟へ向かう道や管理棟脇の道は、孵化場のために除雪がされており、毎日孵化場の職員が卵や稚魚の様子を見に行き来しています。
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おまけの一コマは、電柱に佇むオオワシとカラスのツーショットです。
オオワシは少なくなりましたが、まだ川岸を見渡せる樹木や電信柱に見ることができました。
これから降雪と気温が一番厳しい時期になります。
そんな時期に孵化場ではよく食べ、よく遊んだ稚魚たちが大きく育ち、春に放流されます。
4年後に期待して見守っていきたいですね。
 
 

 

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