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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

2019.3.8-9 流氷が接岸

標津の前浜に流氷が接岸しました。
3/8-9の一泊二日で、痕跡を残して流れていきました。
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サーモン科学館の展望塔からの写真を、科学館よりお借りしてきました。
3/8朝9時前はこんな感じで、昼過ぎにはこんな感じ。
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午後には国後島も良く見えていましたが、北東の風が冷たくて冷たくて体感温度が一層下がります。

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そして3/9の忠類川の河口付近です。
数メートルの流氷が風と波により打ち上がっていました。
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こちらは現在の忠類川の河口です。
冬期間の渇水もあってか3mほどの河口になっていましたが、流れはそれなりに速いようでした。


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河口付近から見える忠類橋です。

今日の気温は5度ほどまで上がっています。
暖かい日が続いて、雪が溶けて、一歩づつ春が近づいてきています。
 
 
 
 
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野付半島の蝦夷鹿

野付半島が観光客やらカメラマンなどで賑わっていると聞いて、行ってみました。
ネイチャーセンターまでの一本道の至る所に路上駐車があり、望遠レンズを付けたカメラマンが我がもの顔で何かを狙っています。
片道一車線で細い道道(県道)なので、危なっかしいです。
 
その道路の海側に立派な角の雄が1頭、草を食べていました。
海の向こうには北方領土の国後島とその最高峰のチャチャ岳が見えます。
今日は流氷が通り過ぎたあとなのか、見ることができませんでした。
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そして野付湾側のナラワラ付近ですが、100頭ほどの群れが食事中でした。
角がないのでメスと子供の群れだと思います。
あまり鹿が増えると、食害により野付半島の植生環境が悪化すると懸念されています。
困ったものですね。
 
 

 

2019 謹賀新年


あけましておめでとうございます。
日頃より忠類川、忠類川Webをご利用頂きましてありがとうございます。
新年も皆様が忠類川でサケ・マス達と良い出会いができますことを祈っています。

1995年に始まった忠類川も2019年には25年目を向かえます。
25年と言えば四半世紀、重みのある表現になりますね。
そんな25年を記念して、なにか皆様に喜んで頂けるようなイベントが出来ないか考えてみたいと思います。
大々的なイベントは無理でも、何かできるのではと思っていますのでお楽しみに。

新年も忠類川、忠類川Webをどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

明日10/2の調査は中止

今夜から台風24号の影響で水位が50cmほど上昇し、濁りがかなり濃い状態です。
これからも水位が上がる可能性もあり、安全に釣りを楽しんでいただくために、明日の調査は中止としました。

濁りが薄くなれば調査は可能かと思われますので、明日は中止として明後日の再開を見込んでいます。
明日の夕方迄に可否が決定するようでしたら、決まりしだいお知らせします。
 
 
 
 

9/30は”あきあじまつり”がサーモンパークで開催

今日は休止日で忠類川はお休みです。
風もなく青空に白い雲が浮かぶ秋晴れというような天気です。
ただ、土曜日には傘マークが出ていますので、雨具は必需品のようです。

9/30(日)は、第54回しべつ あきあじまつり がサーモンパークで開催されます。
9:30から2;30迄の開催時間ですので、昼食がてらいかがでしょうか。
釣り飽きたところでリフレッシュするにはいいかもしれません。
いくら丼(ミニ)の無料配布があります。
が、そのために用意された整理券を確保するために並ばなければならないのがつらいですけど、人気があるのでご勘弁を。
模擬店の屋台村を見て歩くと、見慣れないメニューに出逢えるかもしれません。
時間の許す限り楽しんでいただければと思います。
 
 
 

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