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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

アイヌネギの花

畑のアイヌネギ(行者ニンニク)のつぼみがほころんできました。

畑のアイヌネギがつぼみを付けていたので、どんな花が咲くのか楽しみに待っていましたらやっとほころんできました。
開花後に受粉した花が実を付け、実が熟して落下。
落下した実が冬を越す間に中心部の種が発芽の準備をするそうです。
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鳥たちに食べられて運ばれると種は減るんですが、何株かは増えていきそうです。
春の楽しみが増えました。

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6/1から今年(2019年)の忠類川の申込受付が始まりました。
来たことがある方はもちろん、来たことはないけど行ってみたい釣ってみたいと思っている方は、申込をしてしまいましょう!
日程は申込をしてからでも間に合いますが、申込には期日があるので日程を組んでからでは間に合わないことがあります。
毎年必ず「何時何時に行きたいんですがダメですか、何とかなりませんか」という数件の問い合わせがあります。
申込の期日は、参加期間に合わせて参加者を取りまとめて採捕従事者として登録する必要があるため、数回に分けて取りまとめることで参加者の利便性を図っています。
申込は参加してもしなくても無料ですので、どうぞ早めの申込をお願いいたします。

北海道水産林務部発行「フィッシングルール2019 Rule&Manner」はこちらから閲覧できます。
 

 
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やっと桜が

標津町にも桜前線がやっと来ました。
今年は気温が低いのか日照不足かで、昨年よりちょっと遅れている我が家の桜です。

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上がチシマザクラで下がヤマザクラで、花びらの色(濃淡)が違います。
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そして上が我が家の畑のアイヌネギ(行者ニンニク)で、小さい葱坊主のような花芽が付いています。
下は同じくタランボ(タラの芽)です。
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そろそろ食べないと と思っているうちに花芽が大きくなるやら、タランボも大きくなるし・・・。
タイミングを逸してしまったかもしれませんね。
 
 
 
 

2019.3.8-9 流氷が接岸

標津の前浜に流氷が接岸しました。
3/8-9の一泊二日で、痕跡を残して流れていきました。
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サーモン科学館の展望塔からの写真を、科学館よりお借りしてきました。
3/8朝9時前はこんな感じで、昼過ぎにはこんな感じ。
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午後には国後島も良く見えていましたが、北東の風が冷たくて冷たくて体感温度が一層下がります。

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そして3/9の忠類川の河口付近です。
数メートルの流氷が風と波により打ち上がっていました。
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こちらは現在の忠類川の河口です。
冬期間の渇水もあってか3mほどの河口になっていましたが、流れはそれなりに速いようでした。


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河口付近から見える忠類橋です。

今日の気温は5度ほどまで上がっています。
暖かい日が続いて、雪が溶けて、一歩づつ春が近づいてきています。
 
 
 
 

野付半島の蝦夷鹿

野付半島が観光客やらカメラマンなどで賑わっていると聞いて、行ってみました。
ネイチャーセンターまでの一本道の至る所に路上駐車があり、望遠レンズを付けたカメラマンが我がもの顔で何かを狙っています。
片道一車線で細い道道(県道)なので、危なっかしいです。
 
その道路の海側に立派な角の雄が1頭、草を食べていました。
海の向こうには北方領土の国後島とその最高峰のチャチャ岳が見えます。
今日は流氷が通り過ぎたあとなのか、見ることができませんでした。
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そして野付湾側のナラワラ付近ですが、100頭ほどの群れが食事中でした。
角がないのでメスと子供の群れだと思います。
あまり鹿が増えると、食害により野付半島の植生環境が悪化すると懸念されています。
困ったものですね。
 
 

 

2019 謹賀新年


あけましておめでとうございます。
日頃より忠類川、忠類川Webをご利用頂きましてありがとうございます。
新年も皆様が忠類川でサケ・マス達と良い出会いができますことを祈っています。

1995年に始まった忠類川も2019年には25年目を向かえます。
25年と言えば四半世紀、重みのある表現になりますね。
そんな25年を記念して、なにか皆様に喜んで頂けるようなイベントが出来ないか考えてみたいと思います。
大々的なイベントは無理でも、何かできるのではと思っていますのでお楽しみに。

新年も忠類川、忠類川Webをどうぞよろしくお願いいたします。