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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

サーモン科学館の秋イベント

サケの季節到来!秋こそ!サーモン科学館へ行こう♪
9/14~29「サーモンパーク秋まつり」

サーモン科学館の受付で承認証を見せると、入館料が2割引になります!


開館28周年記念「もちまき」
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9/14(土)10:30~  サーモン科学館玄関前 *雨天時翌日
開館記念日となる9/15に先立ち、「秋まつり」初日となる9/14に「もちまき」を行います。
日々ご来館いただいている皆様、運営にご協力いただいている漁業者の皆様、関係機関の皆様、多くの方に支えられて28周年を迎えます。
日頃の感謝を込めて、イクラに見立てた紅色のもちをはじめ、イクラやサケの切り身、お菓子など、振舞わせていただきます。

「サケ捕獲用水車見学会」
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9/15~29 10:30~(20分ほど)  直径4m、国内でも最大級の「サケ捕獲用水車」を、通常の見学路より間近にご覧いただく見学会です。 *各回定員20名となります。 *遡上数が少ない場合など、休止する場合があります。

「巨大チョウザメ『腕ガブ』SHOW♪」☆  
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毎日11:30~・14:30~(10分ほど) 2mのダウリアチョウザメが、腕ごとエサを丸のみ!!  *雨天中止となります。

標津産秋サケGET! 「秋まつり大抽選会」
特賞(3本)は標津産秋サケ1尾!  その他、標津町の特産品などが合計50名様に当たる抽選会! ご来館の際、ご応募ください \(^o^)/

魚道水槽でサケの観察
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館内「魚道水槽」では、9~10月の2か月間、「魚道水槽」は標津川と繋がる水路となり、遡上してきたサケたちをガラス越しに見ることができます。
日によって増減はありますが、迫力あるサケたちの力強い泳ぎを、ぜひご覧ください。

千歳・豊平・標津「サケ3館制覇 フォト・ラリー」開催中!
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北海道内のサケの水族館3館を巡るフォト・ラリー。
総移動距離800㎞を超えるこの企画に、「はたして制覇者は出るのか?」という不安がありましたが、館内の撮影指定箇所で撮影されている方も見られ、チャレンジャーが道内を廻っているようです。
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11/30までに廻ればOK!速さを競う必要はありませんので、無理のない計画で回られてくださいね。詳しくは館内で聞いて下さい。

「秋まつり」期間中は、少し開館時間を延長し、9:00~17:30(入館受付17:00まで)
皆様のご来館をお待ちしております。
 
 
 
 
 
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アイヌネギの花

畑のアイヌネギ(行者ニンニク)のつぼみがほころんできました。

畑のアイヌネギがつぼみを付けていたので、どんな花が咲くのか楽しみに待っていましたらやっとほころんできました。
開花後に受粉した花が実を付け、実が熟して落下。
落下した実が冬を越す間に中心部の種が発芽の準備をするそうです。
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鳥たちに食べられて運ばれると種は減るんですが、何株かは増えていきそうです。
春の楽しみが増えました。

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6/1から今年(2019年)の忠類川の申込受付が始まりました。
来たことがある方はもちろん、来たことはないけど行ってみたい釣ってみたいと思っている方は、申込をしてしまいましょう!
日程は申込をしてからでも間に合いますが、申込には期日があるので日程を組んでからでは間に合わないことがあります。
毎年必ず「何時何時に行きたいんですがダメですか、何とかなりませんか」という数件の問い合わせがあります。
申込の期日は、参加期間に合わせて参加者を取りまとめて採捕従事者として登録する必要があるため、数回に分けて取りまとめることで参加者の利便性を図っています。
申込は参加してもしなくても無料ですので、どうぞ早めの申込をお願いいたします。

北海道水産林務部発行「フィッシングルール2019 Rule&Manner」はこちらから閲覧できます。
 

 

やっと桜が

標津町にも桜前線がやっと来ました。
今年は気温が低いのか日照不足かで、昨年よりちょっと遅れている我が家の桜です。

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上がチシマザクラで下がヤマザクラで、花びらの色(濃淡)が違います。
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そして上が我が家の畑のアイヌネギ(行者ニンニク)で、小さい葱坊主のような花芽が付いています。
下は同じくタランボ(タラの芽)です。
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そろそろ食べないと と思っているうちに花芽が大きくなるやら、タランボも大きくなるし・・・。
タイミングを逸してしまったかもしれませんね。
 
 
 
 

2019.3.8-9 流氷が接岸

標津の前浜に流氷が接岸しました。
3/8-9の一泊二日で、痕跡を残して流れていきました。
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サーモン科学館の展望塔からの写真を、科学館よりお借りしてきました。
3/8朝9時前はこんな感じで、昼過ぎにはこんな感じ。
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午後には国後島も良く見えていましたが、北東の風が冷たくて冷たくて体感温度が一層下がります。

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そして3/9の忠類川の河口付近です。
数メートルの流氷が風と波により打ち上がっていました。
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こちらは現在の忠類川の河口です。
冬期間の渇水もあってか3mほどの河口になっていましたが、流れはそれなりに速いようでした。


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河口付近から見える忠類橋です。

今日の気温は5度ほどまで上がっています。
暖かい日が続いて、雪が溶けて、一歩づつ春が近づいてきています。
 
 
 
 

野付半島の蝦夷鹿

野付半島が観光客やらカメラマンなどで賑わっていると聞いて、行ってみました。
ネイチャーセンターまでの一本道の至る所に路上駐車があり、望遠レンズを付けたカメラマンが我がもの顔で何かを狙っています。
片道一車線で細い道道(県道)なので、危なっかしいです。
 
その道路の海側に立派な角の雄が1頭、草を食べていました。
海の向こうには北方領土の国後島とその最高峰のチャチャ岳が見えます。
今日は流氷が通り過ぎたあとなのか、見ることができませんでした。
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そして野付湾側のナラワラ付近ですが、100頭ほどの群れが食事中でした。
角がないのでメスと子供の群れだと思います。
あまり鹿が増えると、食害により野付半島の植生環境が悪化すると懸念されています。
困ったものですね。