FC2ブログ

今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

流氷通過しました

3月2日から3日にかけての強い北風により、流氷が標津沖を通過していきました。
 156288102_3619892998108882.jpg
サーモン科学館の展望塔からの写真では、沖合を流れる流氷がわかります。
そして、野付半島に着岸していましたが一泊二日で出ていったようです。
155463032_3620361138062068.jpg 156911782_3620361228062059.jpg 156073171_3620361291395386.jpg
野付半島を通る道路の右側は結氷した野付湾で、左側は接岸した流氷です。
風向きによってあっというまに流れ出てしまいますね。

「標津サーモン科学館」より写真を提供していただきました。
 
 
 
 
 
スポンサーサイト



2021年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
new_year2021.jpg
コロナに振り回され、忠類川も初めての開催中止となった2020年でした。
2021年はコロナも落ち着き、忠類川や様々なフィールドで思う存分竿を振れる年になりますよう祈るばかりです。
2021new_year.jpg
今年は何とか忠類川を開催し、皆様とお会いできるよう楽しみにお待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
 

忠類橋の様子11/15

忠類橋の様子です。
いつもとは逆の標津側からです。
橋の奥に見える知床の山も冠雪し、いよいよ冬到来というところですね。
 201115IMG_7840.jpg
防寒対策の為に工事部分がすっぽりとブルーシートで覆われています。
工期は3月末なので、ブルーシートの内側では工事中はジェットヒーターなど煖房を入れての工事になるようです。
201115IMG_7844.jpg
いつも見慣れた忠類橋から見える山並みも一度は白くなりましたが、今は点々と雪らしきものが見える程度になっています。
水位も下がっていて川底の石が見えるほど透明な川水です。
猛禽類もチラホラと見えはじめていますが、例年のようにはエサとなるサケが豊富にいるのか気になるところです。
 
 
 
 

今日の忠類橋11/1

今日の忠類橋です。
上流側はほとんど工事は終え、下流側に工事が移って欄干が撤去されていました。
 201101IMG_7829.jpg
忠類川のあちらこちらや主なポイントになっていたところでは、産卵床造りが盛んに行われながらオス同士のバトルもされているようです。
産卵でこぼれた卵を狙ってか、サケの傍ではヤマメがちょろちょろしているようです。
ただ、前浜の漁獲量が伸びないうえに魚体が例年より小さいとのことで、漁業者は頭を抱えているようです。
マスのメス位の大きさのサケとのことなので、生育不良=外海のエサ不足が懸念されています。
忠類川は前半に遡上するサケは自然産卵の天然ですのでそれなりの大きさですが、後半に孵化場まで遡上するサケは今後小さめになっていくかもしれませんね。
コロナ以上に大きな不安材料になりそうです。
 
 
 

 

今日の忠類橋10/4

先週まで鉄筋が見えていたのですが、今日は白いカバーが被せてありましたのでコンクリートが入れられたものと思われます。
 201004IMG_7798.jpg
なかなかブルーシートのカバーが外されないので、川の様子を見ることが難しいです。
201004IMG_7803.jpg
水量は平水状態に戻っているように見えます。
低気圧の接近前までは異常渇水状態でしたので、沖合で待ちわびたサケマスの遡上には良い刺激になったのではないでしょうか。
4年後に期待したいところです。