今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川


今朝の忠類川も放射冷却現象により、天気は良いのですが朝の気温は8度ほどまで下がっていました。
そんな中 明日には来るだろうと予想される台風18号の影響を考えながら何とか今日中に釣ってしまおうと意欲満々で河原で魚影探しをしています。
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しかしながら、今日もまだ思うように河原づたいに移動できずに苦戦もしています。
サケを釣り上げた調査員は、「大きな魚影がゆっくり動いてきたので狙ってみた。掛かった時は大きなマスだと思った。」と、川とにらめっこしていた成果だったとのこと。
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川を見ていると灰色の細長い影が動くのがわかりますが、ジッと定位している訳ではありませんので狙いにくかったり見逃していたりするようです。
台風18号の影響で川が再び増水すると、水位が下がるまで数日、ポイント探しで数日かかりそうです。
忠類川は増水する度に「ふりだしへ戻る」状態になりますね。
 
 
 
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今日の忠類川

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今朝は8度ほどまで冷えましたが、青空で気持ちの良い朝でした。
調査の再開を待ちわびた調査員が朝イチで10名超です。
今日はまだ水位が高いものの濁りも薄くなりましたが、水位が高いことから渡河禁止と言うことで再開しています。
渡河禁止では動ける範囲も限定的となり、一番広く動けるのはC区域の孵化場から下流域になります。
と言っても一ヶ所は林を抜けなくてはなりませんが、忠類橋までの移動範囲となります。
その他の場所では目の前の河原を移動するだけに限られますので、C区域の上中流域へ行った調査員は下流域は移動してきました。
B区域にしても移動範囲は狭い中で調査員が並ぶように立って竿を入れているようで、早々に引き揚げてくる人もいました。

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そんな中、わずかな魚影を頼りに探ってみると居ましたね。
このときで合わせてマス5〜6尾、サケ4尾ほどの手応え・バラシ・キャッチがあり、中には銀ピカのサケも居ました。
長いこと同じ場所にはいないかもしれませんが、ちょっとした見逃しやすい場所にいました。
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これで今年初のサケの写真をアップできてホッとしています。

数日は渡河禁止は続くかと思われますが、その前に週明けの台風18号が気になります。
忠類川周辺の大地はたっぷり水を含んでいますので、ちょっとした雨でもすぐに水位が上がりやすくなっています。
台風18号がどれほどの雨を伴うのか不安です。
長期間の中止になるほど降らなければいいのですが・・・。
 
  

今日の忠類川

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今朝はくもり、15名超の調査員がAB区域とC区域に分かれて入っています。
サケの姿を追う調査員が増えていますが、サケの姿がほとんど見つからずにマスを釣っていますが、昨日は76尾と休止日前までの釣果には届いていません。
で、気になるのが昨日までいっぱい居たマスの姿が減っているのです。
産卵を終えて流されてしまったのか、別な場所へ移ったのか定かではありません。
でもまるっきり居なくなった訳ではないので、セッパリを釣りたい方は今のうちにどうぞ挑戦しに来ていただければと思います。
 
 
 

今日の忠類川

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こんな感じで忠類川初挑戦フィッシングスクールが始まりました。

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釣り経験のある男性陣は、講師役の実行委員会のメンバーからのアドバイスを受けて見事にカラフトマスを釣りました。
写真のカラフトマスは70cmほどもある大物で、取り込むまではサケではないかと講師を心配させてくれたほど大きくて水面にも出てきてくれませんでした。
また、リリースの方法も教わり、丁寧にカラフトマスをリリースしていただきました。

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忠類川サーモンレディが任命書と目録を手に特製オリジナルキャップをかぶって管理棟の横にある看板前で新聞記者に応えて記念写真でした。
スクールでは1度のバラシで終わりましたがフリーフィッシングでは見事にカラフトマスを釣り上げてくれました。
がその後、私たちの15mほど下流を背後から黒い固まりが出てきて川を渡り向かい側の森の中に消えていきました。
そう、クマだったんです・・・。
一瞬の出来事で、ただ見ているしかできませんでした。
ちょっと間を開けてからその場を去ることにして今日は終了しました。
上忠類橋から下流にはクマ数頭の足跡があると聞いてはいましたが、実際に目の当たりにするとは思っていませんでしたので、皆さんも注意しましょう。
単独行動は極力しない・林道は1人で歩かない・複数で行動しなるべく河原を移動する。
もし目撃された場合は、何時頃・どの辺で・どっちからどっち方向へ・どれくらいの大きさ などを管理棟へ報告して下さい。
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今日の忠類川

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今朝はほぼ朝イチと言える6時前にC区域の下流域で釣果がありましたが、その後1時間ほどはアタリ無しでした。
そのあいだ雲間から陽が差し込んできて体感気温は上昇、澄んだ忠類川は川底まではっきりと見えて魚の気配がしなくなりました。
浅めの場所では天気がいいと川底まで見渡せるので、魚にとってはいい場所ではないかもしれません。
ただ、一本道の忠類川では浅くても深くても上流へ遡上するには必ずどこかを通らなければ上流へは行けません。
こう魚影が薄いと、良さそうな場所を見つけて待つことも必要かと思われます。

明日の木曜日は休止日、釣りを休んでいる分魚影も濃くなっていることを期待したいです。
 
 

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