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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今朝の忠類川

今朝は思いの外暖かく、10度ほどの気温です。
朝のうちは雲が厚めでしたが次第に薄くなり、青空の方が多くなっています。

爽やかな秋風と柔らかい陽射しと木々の紅葉。
今朝の忠類川は秋を実感しながらのサーモンフィッシング日和です。
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10名超の調査員が孵化場前を中心に、あちらこちらで竿を撓らせています。
根掛かりや石掛かりも多いのですが、攻めた分だけサケに近づいているようです。
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あの引きを、下流へ走る重さを、釣り上げたときの快感を、自然豊かな忠類川というロケーションの中で満喫しようと、今日も手を替え品を替え調査員はそれぞれのポイントで竿を入れています。
 
 

 
 
 
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今日の忠類川

今日は朝から10度を超え、気温としては暖かいものの9時頃まで雨が降っていました。
時折風も強めに吹くなどしていましたが、午後には青空も見え雨具を脱ぐことができました。
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雨の影響で若干ですが水位が上がり、濁りもうっすらと入ってコンディションとしては悪くなかったのですが、31人の調査員で48尾のサケで今ひとつ釣果が伸び悩んでいます。
本来はもっと釣れてもいいはずなのですが・・・。
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連休も上手く休めて明後日まで、ここ数日は極端に冷え込まずまずまずの天気が続くようですが、天気が良ければよいでサケが遡上するか不安も募ります。
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今シーズンもあと二週間、もう少し遡上数が増えて楽しくシーズンを終えることができるよう祈るばかりです。
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝の忠類川は風もほぼなく晴天の8度でした。
10名ほどのチェックインが30名を超しているようです。
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フレッシュなサケは少ないようで、各ポイントでは苦労しているようです。
そんな中で釣り上げる気分は最高のようですね。
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マスの時期と同様にサケが何処に留まっているのか、何処にいたのかわかりませんが、時間と共に数尾ずつ動く姿を見ることがあります。
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決して新しい魚体ではないようですが、悠々と泳ぐ姿はまさにサケです。
姿さえ見つけられると釣る楽しみも増えるのですが、川や川底の色に同化して見つけるのが難しいですね。
偏光グラスや見る角度をかえながら丁寧に探しては竿を入れる、の繰り返しになるかと思います。
特に下流ではのんびりじっくりすることで、いい出会いがあるかもしれませんね。
 
 
 
 

 

今朝の忠類川

今朝は7後ほどとちょっと寒かったですが、晴天で陽射しが暖かかったです。
今日から忠類川全域がルアー・フライ・エサの混合区域となりました。
早速長い竿をしならせて釣り上げる姿が見えてました。

が、意外とフレッシュなサケが少なかったように思えます。
写真の他にシッポが擦り切れたメスや、水カビが付いたような厳ついオスも見えていました。
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昨日は休みだったので期待していたのですが、フレッシュなサケはどこへ行ったのでしょうか?
天然物だと上流方面へ行っているだろうし、孵化場育ちはまだまだ遡上してきていないのでしょうか・・・。
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忠類橋付近のポイント①も、深みに少し魚影が見えた程度だったようです。
ポイント③は上流側の流れ込みで釣果があったようです。
ポイント④は時間帯によって魚影が濃かったり薄かったり。
タイミングが良ければフレッシュに出逢える可能性はあるようです。
 
 
 
 
 

今日の忠類川

今朝の気温は17度ほどで昨日より10度近く気温が高いです。
どんよりと曇っていて、吹く風が生暖かい感じでした、
午前中は7時頃から雨が降ったり止んだりしていました。
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AB区域とC区域、共に魚影が薄いようで魚影を求めて動く人が目立っていました。
いい場所を見つけたり、いい出会いがあったりすると長居をする傾向にあります。
川の観察は当然ですが、釣り人の観察も忘れずにしておくことをお奨めします。
どの場所でどの位置から何で釣っていたか…などなど。
調査員が多い日などは魚影を探して歩くことが多いですが、魚影だけではなく川底の小砂利の色が他と変わっている場所や黒い川底がある場所などは要注意です。
川岸から離れて注意深く見ていると、どこからともなく魚影が見えてくることがあります。
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また、釣り人同士気軽に挨拶したり声を掛け合って、情報交換をすることでお互いに楽しく過ごしてほしいと思います。