今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今朝の忠類川

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今朝は冷え込み5時頃で1度、6時には2度までしか上がりませんでしたが、8時を過ぎた頃には10度ほどまで上がり一枚脱ぐか脱がないか迷うほどでした。
管理棟前の草も霜が降りて白くなり、忠類川から見える山々も日毎に頂上から白さが増していきます。
自動車のフロントガラスは霜が降りて真っ白で、若干の暖機運転をして霜を溶かさなければ走ることができません。
今夜は段ボールでもワイパーに挟んで置くことにします。

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今朝のサケですがフレッシュ感はなく、魚体のヌルヌル感も落ちて鮫肌になっています。
メスは産卵後か産卵間近で釣り上げる時に卵が出てしまうものも居るようです。
前浜の定置網漁も芳しくなく、街全体が沈んでいるようにも感じます。
鮭の漁期が終わるまでには鮭で賑わう街になって欲しいものです。
 
 
 
 
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今朝の忠類川


今朝の気温は4度と今シーズン最低の気温でした。
薄曇りの中で時折降る雨が白い固まりになったりもして、手はかじかむし寒いしで辛い朝でした。
忠類川から見える山も白いまだら模様が見え、先日見た雪虫は見間違えではなかったと自分自身で納得してしまいました。
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一昨日と同じ場所に入って探っていると、一昨日無かった産卵床が数カ所見え、その周りにサケが居ました。
フレッシュ感はなく産卵間近といった感じでしょうか。
そこからちょっと下流でオスを二尾ほど釣りましたが、大きさは80センチほどと大きいもののやはりフレッシュ感はなかったです。
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忠類橋の上手の深い筋に魚影が見えました。
赤い線で囲っている部分でも10〜20尾くらいは居たでしょうか。
ただ、深い筋なのでなかなかスプーンは沈んでくれないし、フライでも難しいかもしれません。

明日から忠類橋の下流で調査が可能となります。
連休で混み合うこともあるかと思いますが、ルールを守りながらお互い楽しく過ごしていただければと思います。
 
 
 
 

今朝の忠類川


今朝の朝焼けです。
忠類橋から下流の海側の風景で、とても綺麗な朝焼けでした。

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今朝のサケのオスですが、大きな傷が入っていました。
海獣に襲われたのか、定置網から逃げ出したのかわかりませんが、深い傷ではなかったのでリリースしました。
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うっすらとウロコが残りフレッシュなメスや、しっかりと婚姻色が付いたごっついオスなど、なかなか同じ場所に長くいてくれませんが動いている感じがしますので入れ替わってくれているようです。
ちょっと気を長く粘ってみるのもいいかもしれません。
 
 
 
 

今日の忠類川

今朝の気温は3度ほど、曇り空の中10名超の調査員が朝イチで入釣しています。
昨日の状況を管理棟の掲示板で見ると、14名でサケが43尾となっています。
昨日朝から忠類橋付近から下流だけが白く濁りが入っていました。
崖が崩れていると言うことでしたので今日行ってみると下の写真のようになっていました。
忠類川マップvol.3の⑪橋の上のガケの場所で、増水時に双糖の水圧が掛かっていたものと思われます。
幅にしては10m弱、高さ5m強、奥行き5m弱ほどもあるでしょうか、写真のようにセメントのような色の土壁です。
粒子が粗いのかここの下流全体の所々に白い堆積物を見ることができます。
事故にならなくてホッとしています。
   

今日の最下限付近は幾分プールが小さくなったもののいいポイントにはまだまだ入れないようで早々に引き揚げてくる調査員も見られました。
忠類橋橋脚付近は昨日よりも魚影が少なく、その上流の瀬にパラパラと魚影が見える程度でした。
見える魚影にはフレッシュ感が見あたらない魚体が目立っていました。
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孵化場からの水路の合流では遡上待ちなのかフレッシュ感のない魚体のサケが多くいるように見え、それに混ざってフレッシュ感のあるサケが泳いでいます。
選り分けて釣るのは大変ですが、川底を上手く流せるとフレッシュ感があるサケに当たる確率が高くなるようです。
ヤナギポイントもヤナギの下だけ魚影が濃く、下流の広いところは水位が下がっているせいか根掛かり(石掛かり)が多く、アタリも少なくなっています。
孵化場前の広いところも時折手前に魚影が見えますが、人気を感じると流心や深み、対岸へ逃げていきます。
見つけた時に素早くキャストして、しっかり沈める。
2〜3回のキャストでいなくなりますので、見えなくなったら諦めるかしばらく待つしかないようです。
忠類川もあと2日となりました。
大きな天気の崩れもないようですので、このような状態が続くと思われます。



 

今日の忠類川

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今朝の気温は1度、その中を5名ほどの調査員が下流方面へ向かいました。
先週末まで絶好調の最下限付近ですが、今週に入ってから大潮と高潮でプール状態が続いています。(下の写真参照)
忠類橋付近は動いているサケが多いらしく、魚影が見えたり居なくなった理の黒返しのようです。
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ただ、忠類橋直下の右岸(工事をしている付近)には、上の写真のように群れを成して鮭が集まっています。
このサケがほとんど水がない旧河道に上っているのだと推測できます。
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そしてヤナギポイントですが、孵化場からの水路のサケが増えていますので、本流の方も増えているかと思って竿を入れてみると、今週は薄めだったところにサケが居ました。
ヤナギの木の下の黒い川底部だけではなく、下手の広いところにも点在しているようです。
ただ、水位が下がっていますので根掛かりしやすくなってもいますので注意が必要です。

今シーズンもあと4日で終了です。
10月も昨日までで前年に比べ25名ほど減少、シーズンでは200名弱の減少と調査員が減ってきています。
逆に釣果は昨年をしのぐ好調さを保っています。
この勢いを何とか来年に繋げて、調査員も増えてくれないかと望むばかりです。


  

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