今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

忠類川にクマが

  

忠類川にクマが出ました。
場所は、孵化場から流れ出る小川の両岸で、ナニワの瀬の孵化場側になります。
昨日と今朝とで、あわせて20尾ほどのサケの残骸が残されていました。
もしかしたら親子とも受け取れる大小の足跡があり、ここ数日は注意を怠れません。

このクマの出現により、調査は午前6時から午後4時までに変更になっています。
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今日の忠類川

 

27日深夜より低気圧の影響で降り始めた雨が28日朝には前日より50~60cm増水となり、28日昼間には更に増水しましたが、今日の朝には50cmほどの増水にとどまっています。
今まで水が流れていなかった所に枝川が出来ています。
また、増水から避難するようにサケやマスが小川や枝川に入り込んでいます。
調査は本流のみですが、鮭の観察には小川や枝川のサケはもってこいでので、ちょっと除いてみてはいかがでしょう。
ただし、釣獲すると密漁になりますのでご注意を。

忠類川のサケ

 

今朝は今年一番の冷え込みで、4度。
さすがに寒かったですが、元気がいい調査員が20名ほど5時に入りました。

忠類橋の上から見ると、ちょうど調査員が立つ反対側と足元付近に産卵を間近に控えたサケやマスが場所取りをしているように見えます。
時折、深い場所では元気を誇示するかのようにジャンプするサケも見られるようです。

忠類川のサケ



フレッシュな魚が少ないと思いこみと不思議なもので、同じ魚を釣っているのではないかと考えるようになりますね。
何か目印でも付けてリリースしてみようかとか、考えたりもします・・・。

忠類川のサケ



やはりフレッシュな魚が少ないです。
その割に、最下限よりも上流側では状態の良いマスが予想以上にいます。
サケがその割ではないのが通常の逆で、今年のおかしいところでもあります。

今日の忠類川



連休の初日ではありますが、朝一番は30名ほどでした。
深さがある流心か浅瀬か、魚のいる場所が限られて居るようです。
魚体が綺麗なフレッシュに近い魚も居ますが、大方は産卵を間近に控えている魚体のようです。
釣る魚の種類に合わせて鶴場所を考えざるをえません。
また、小川(枝川)にも産卵を控えた魚が入り込んでいますので、ご注意下さい。
忠類川の釣獲調査は、忠類川本流での釣獲調査となっております。

忠類川にニジ

 

忠類川にニジマス… ではなく、虹です。
最初はは対岸(羅臼側)に見え、一度消えてから手前側に見えました。
細かい霧雨のようなものも一時降りましたが、二重の虹が見えてからゆっくりと消えていきました。

今日の忠類川




17・18の連休中に流芯にいたサケ達も、川岸へ寄りぎみでマスと一緒に産卵床を堀あっているものもいます。
台風による増水で、フレッシュな魚の遡上も期待できたように思えますが、ほとんど影響はなく、逆にフレッシュな魚が不足気味にも思えます。
忠類橋の上流も、すっかりマス(サケも混じっていますが)の産卵床となり、食いは渋いようです。 【“今日の忠類川”の続きを読む】

上忠類橋より



上忠類橋からの風景です。
今日は、クローズ予定日ですが連休の合間と言うことで調査を行っていますが、第1管理棟で11人、第2管理棟で1人の調査員でした。

今日の忠類川



忠類川は、19日朝で10~15cmの水位上昇、20日朝で更に10cm前後の上昇に留まりほとんど台風13号の影響がありませんでした。
小川に入っているサケやマスがいたり、足下まで岸寄りしているペアがいたりします。
流芯では元気なサケがジャンプしたりと釣り心をくすぐりますが、スレ掛かりが多いようです。
明日の休止日が明けると連休になります。
再び調査員が多くなりそうな気配ですが、ウエーディングや川渡りはお互いのために注意が必要です。
9/24は標津町の「あきあじ祭り」がサーモンパークで開催されます。
お昼を挟む数時間を、息抜きがてら行ってみるのもいいと思います。

忠類川のサケ・マス



9/17の釣果もサケ・マス共に100尾を越え、マスに至っては500尾と聞いています。
サケ・マスの多少の動きもあるでしょうけれど、背中やヒレなどにスプーンやフライを付けたままのサケ・マスも結構見えましたので、あちらこちらのエリア内でそれぞれ何回も釣られているのだと思われます。

爆釣の忠類川

今日は晴天の朝から75人を越える調査員が入り、終了時には130人を越えた調査員だったようです。
釣果も今年最高で、1日の釣果としては過去最高に迫っているように思えます。


今日の忠類川…サケ

さすがにサケは元気良く、岸まで寄せると自ら陸に跳ね上がってドタバタと転げ回るので、フックを外すのが大変。
 

マスはあきらめが早いのか、わりとおとなしく写真を撮らせてくれました。

今日の忠類川…マス



瀬でヒットしたマス。
元気に走り回りました。

今日の忠類川…  

瀬頭から出てきてフライをくわえ、そのまま上流へひたすら上って行く姿は、まるで自分がフライをくわえていないようにも見えます。
スレも取り込みが大変ですが、こういうパターンも取り込みが大変そうでした。



岸寄りではすでに産卵を終えているマスも見え始めています。
小砂利の岸寄りは、産卵床の可能性がありますので立ち込みは厳禁です。
将来のために、一歩下がるのも必要ではないでしょうか。

今日の忠類川…サケ

マスは岸寄り、サケは流芯と居場所がはっきりと分かれてきました。
涼しい朝のうちに、サケの釣果が続くようです。

 

岸寄りでマスが産卵の準備中ですが、背中にルアーをぶらさげたセッパリのオスも見えます。

今日の忠類川…マス

天気予報が当たらなかった週末。
雨模様が功を奏したのか、深みや瀬で釣果が見られました。
ただ、雨模様で水位が少し上がったために、なかなか底がとれないようで、背中でヒットも多かったような・・・。

今日の忠類川…マス

小雨の中、朝5時には15人ほどが調査に入りました。
7時過ぎには、30人超となりましたが、今日の天気は昼過ぎまで雨模様のようです。



マスは、遡上が一段落したせいか婚姻色が出た魚体がほとんどのようです。
サケも、沿岸の定置網も数量が伸びていないようで、遡上もこれからが本番という感じに見受けられます。

今日の忠類川…  

第1管理棟区域のマス達は、ほとんどが散ってしまい、釣れるポイントが少なくなっています。
サケも日増しに釣獲数が減っていますが、魚影としてはそこそこ居るように見受けられます。
朝一番のポイント争奪戦もほとんど見えず、和やかなムードで情報交換などが行われているようです。



時折遡上していくマス達の群が、何とも釣り心をくすぐるようですが、ほとんどが無視だったりタックルを迂回されたりで苦戦が多いようです。

今日の忠類川…マス

第1管理棟区域上流方面のポイントには、推定100~200尾ほどのマスが群れていました。
晴天のためか食いは渋いものの、セッパリを筆頭に深部を中心に泳いでいます。


今日はほとんどの調査員が下流方面だった為か、ここに多くが溜まっていましたが、明日はどうなることやら・・・。 【“今日の忠類川…マス”の続きを読む】

今日の忠類川…マス

昨日から最下限の範囲が広がり、朝一番(5時)には約30人程の調査員が川へ入りました。

小ぶりなマスのメス。


昨日の溜まりにはさほど多くの魚影は見えず、今ひとつのようです。
昨日の魚は上流へ散ってしまったようです。

今日の忠類川…サケ

今日から最下限の範囲が広がり、朝一番(5時)には15人超の調査員が下限方面へ向かいました。サケ・マスの溜まりが数カ所程あり、夢中で釣り続ける調査員もいれば溜まりを見つけられずにボウズの人も。
マスと間違えるくらいの小ぶりなサケのメス。

今月の金土日はサケとマスが楽しめるので、第1管理棟は込み合うかも。

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