今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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今日の忠類川

 

今朝も氷点下となりました。
草木が白くなり、息も白く見えます。
これからは、日ごとに寒くなるんですね。
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今日のサケ

 

フレッシュなサケは姿を消しつつあります。
元気な鮭のオスが産卵床を掘っているメスを確保するためか、浅瀬ではバシャバシャとサケが動いているのがわかります。

今日の忠類川



今朝も氷点下となりました。
自動車の屋根の上で水滴が凍っていました。
一昨日ほどの冷え込みがなかったので、ガイドは凍りませんが冷えていました。
明後日から11月です。
例年、10月中にはチラッと雪も降るのですが、今年は雪が遅いようです。

今日のサケ



昨夜から未明にかけて降った雨で、数センチほど水位が上がっています。
しかしながら、サケの遡上を促すような雨にはなっていないようで、フレッシュなサケが日ごとに減っていきます。
10/8の低気圧以降、遡上してきたサケの魚体は、それ以前に比べ5cmほど小降りになっています。
だいたい60~70cmの長さがほとんどのようで、80cmオーバーは本当に少なくなりました。

今日の忠類川



昨日の朝の氷点下から今朝はプラスの気温です。
霧があちらこちらに見え、幻想的な雰囲気もあります。
この霧が、氷点下では霜となり、一面が白くなるのですが、プラスの気温ではただの霧です。

今日の忠類川

  

今朝は氷点下。
草や石、車のガラスなど霜で真っ白です。
水たまりも氷が張っていました。
ガイドの凍り付きも今年初、「この時期が来た」と言う感じです。



川岸には産卵を終えたサケのメスが流れに緩いところでなんとか上流をむいていましたが、尻尾などはすり切れて半分もありません。
近づいても逃げられないほど消耗しているようです。

今日のサケ



フレッシュなサケが少なくなった感があります。
全体量も落ち気味か流心付近のサケが少なくなってきています。

今日のサケ



下の写真に水面に黒っぽい固まりがいくつも見えると思います。
この画面から察するに、このあたりには100~200尾前後はサケが居ると思われます。
これが30人前後の調査員で200尾以上の釣果が続いている訳と言えるでしょう。

今日のサケ



日ごとに水位が下がっているように感じます。
しかしながら、産卵済みのサケからフレッシュまで魚は多く楽しませてくれています。

今日のサケ



今日はブナになりきらない80cmオーバーのオスとウロコが残るメス、残念でした。
せっかく口に掛けたのに、ナニワまで誘導中にフックが伸びてしまいました。

今日のサケ

  

今朝は10名弱の調査員で始まりました。
今日も皆が下流方面へ調査に入りました。
先日の増水以来、だいたい殆どの場所にサケが居る状態が続いています。
フレッシュなサケも多く、調査員も少なく最高です。
やはり今年は赤・オレンジ・ピンク系の色よりも黒・濃い緑・濃い青系の暗めの色が口に来る確率が高いような樹がします。

現在クマの出現により、調査は午前6時から午後4時までに変更になっています。

今日のサケ



今朝の気温は8度、風速2mとやや温かいものの風がちょっと気になります。
調査員は5名ほど、全員が下流方面へ向かいました。
よりフレッシュなサケを探している感じです。
先日の増水以来、どこにでもサケがいる感じです。

今日のサケ

 

今朝は10数人の調査員で始まりました。
この人数では、どこへ入っても魚が居る状態だったと思われます。

昨日、新に熊の足跡が発見されました。
依然として現在クマの出現により、調査は午前6時から午後4時までに変更になっています。

今日のサケ

 

フレッシュなサケが多く見えます。
写真のようにまだウロコが残っているのもいました。
川岸は、相変わらず産卵のための場所取りが盛んに行われています。

現在クマの出現により、調査は午前6時から午後4時までに変更になっています。

今日の忠類川



低気圧による増水後、日ごとに水位が下がっています。
笹濁りで、川岸には弱めのサケ、流芯寄りには元気なサケと分けられているようです。
魚も入れ替わり、けっこうな数のサケが居るように見えます。
現在もクマの出現により、調査は午前6時から午後4時までに変更になっています。

今日のサケ

  

だいぶ水の色が薄くなり、水位も下がってきています。
川岸の流れが緩いところには、サケがあちらこちらに見えます。
もう少し水位が下がると、流芯近くへ居場所を移すのでしょうけれど、ほとんどが岸寄りに寄っていると思われます。

  


調査の再開は、休止日明けの金曜日(13日)からの予定となっています。

今日の忠類川

 

だいぶ水位は下がってきたものの、茶色のままです。
川岸の水たまりには、逃げ遅れたサケがあちらこちらに見えます。

もう少し水が引いて濁りが無くなれば調査ができるでしょう。
調査の再開は、休止日明けの金曜日(13日)からの予定となっています。

暴風雨に耐え抜いた第1管理棟前のテント。

今日の忠類川

 

今回の低気圧の影響は、けっこう大きいようです。
港では、漁船と遊漁船が打ち上げられたり大破したり、野付半島には国後島より鉄船が流されてきて打ち上げられたり・・・。
忠類川も、川筋が変わっているようですが確認しに行くことがまだできません。
写真は夕方の撮影なので、幾分水位が下がっているように見受けられます。
今後数日間は、調査は無理なように思われます。

今日の忠類川

  

昨夜からの低気圧による影響は、暴風雨となってこの地域一帯(根室地方)を襲っています。
忠類川はもちろん、標津川や伊茶仁川も揃って1m以上の水位上昇になっています。
忠類川の管理道路も倒木が数カ所あり、風が落ち着くまで何もできない状況です。
今後数日間は、調査は無理なように思われます。

今日の一枚

 

一時間ほどですが、見ている間にどんどん掛けていきます。
スレ掛かりが多いとのことですが、フレッシュなサケを狙っているようです。

今日の忠類川

 

忠類橋の上流部には、まだまだカラフトマスが泳ぎまわっています。
例年はすでにサケに切り替わっていますが、今年はまだカラフトが幅をきかせているように見えます。
サケもフレッシュなものも増えてはいますが、なかなかクリーンヒットは難しいようです。
ただ、数はいますのでそれなりにサケが掛かっていることも事実です。
赤系のフライやルアーから、地味な色合いに替えると魚の反応が変わるかもしれません。

忠類川へ修学旅行

    

標津町では、エコツーリズムの一環として8~11月は忠類川で修学旅行のサケ釣り体験の受入をしています。
ガイド役は忠類川プロジェクトの会員で、時期によっては今回のように産卵床の見学や野生のクマについての説明など釣りだけではなく「プラスα」も加えて感動を持ち帰ってもらえるよう頑張っています。
この日は、北海道知事が認めた釣獲調査であることの説明などの後、ウエーダーに着替え忠類川特製のトラックで釣り場へ移動しました。
サケ2~3尾とマス10尾ほどが釣れ、それぞれが記念写真を撮ったりしていました。
 
【“忠類川へ修学旅行”の続きを読む】

今日の一枚

  

先日の増水後、支流や枝川・小川にサケやマスが入り込んでいます。
ただ場所によってはメスばかりだったりオスばかりだったりしています。
湧水が流れ込んでいるところは、産卵をしても水が涸れることはありませんが、増水でできた枝川・小川は、水が涸れることがあるので産卵にはむきません。
産卵をしても水が涸れては稚魚になる前に干上がってしまうのですが・・・。
また、そのような支流や枝川・小川はクマにとってエサ場となり、その食べかすを小動物や鳥が食べ、食物連鎖を目の当たりにできます。
ただ、釣獲調査としてはクマの出現はご遠慮願いたいものです。

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