今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

忠類川のお客さん



今朝、珍客(?)が顔を見せました。
尻尾まで入れても30cmほどのイタチです。
しばらくにらめっこをしていましたが、カメラを出した途端に動き回りシャッターを押し切れませんでした。
これが唯一の写真でした。
忠類川って、色々な顔を持っていますが、その一面を見たような気がします。

忠類川も今日でクローズです。
長いようであっという間に過ぎた4ヶ月でした。
また来年、忠類川でお会いしましょう。
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忠類川のカレンダーが完成しました。
手作りの忠類川カレンダーですが忠類川の四季も綺麗に刷り上がっていますし、ベストショットもなかなかの迫力に刷り上がりました。
これから予約分の梱包作業を行い、今週末には発送できそうです。
2~3枚までは500円の送料・代引き手数料で納まるようです。
来年行こうと思っている方や今年来られた方にお奨めです。

また、さすがにB1ポスター(112×73cm)に比べるとA2(59.4×42cm)は小さく見えますが、実際に貼ることを考えるとちょうどいいのかなと実感しました。

今日のサケ



クローズ間近としてはまあまあの魚体のオスです。
スレ掛かりが多い中のヒットでした。

今日の調査員の中には、今日が釣り納めの人もいたようで、「来年また来ます」と言う挨拶もありました。
忠類川も残すところあと4日。
クローズまでに日曜日はもうありません。

今日の忠類川

晴天の中、忠類川プロジェクトのメンバー8名ほどが集まり、テント撤去を行いました。
手際よく片付けた後、上流方面の看板の撤去を行いました。
第1管理棟区域最上流に設置していた境界の看板が、10月の低気圧による増水で約1KMほど流されていました。



川原に血を流した鹿が出た と調査員が戻ってきたので見に行くと、確かに血を流した鹿がいました。
ハンターに撃たれて逃げてきたようです。
私たちにはどうしようもなく、ただ鹿の運命にまかせるしかないようです。
ただ、川原で死ぬと野犬やキツネ、猛禽類やクマのエサになってしまうので気がかりです。


今日の忠類川

やっと雪景色の忠類川を撮影できました。
明日にはたぶん消えるのだと思いますが、シーズンの締めくくりとして雪景色をアップできて何よりです。


第1管理棟からの林道も、雪が降って野生動物の足跡がわかりやすくなっています。



野生動物のエサになったサケが落ちていたり、猛禽類が飛んでいたり。
もっと良いカメラがあれば、猛禽類もクッキリと撮れると思いますがコレが限界ですね。




マスを追った暑い夏から、かじかむ手でリトリーブする寒い冬まで今年も無事に終わりそうです。

熊笹の霜

 

今朝も寒く、草木には霜が、水たまりには氷がという見るからに寒そうな朝でした。
今年は雪が遅く、例年では1度は真っ白になっているのですが今年はまだです。
今年の冬はどんな冬になるのか、不安です。

鹿vs犬

  

犬が吠える声がすると思ったら、犬が鹿を追いかけていました。
川の中には鹿が、向こう岸に白と黒の犬が、手前の岸には白い犬と挟み撃ちをしています。
鹿が岸に寄ると、寄った方の犬が吠えて威嚇し、鹿が消耗するのを待っているようです。
鹿が頑張って威嚇して犬を追い払い、林の中に走っていきました。
鹿をよく見ると、左前足の付け根に傷があるので、追われて川へ逃げ込んでいたようです。

今日のサケ



11月の時期としてはかなり状態の良いメスです。
昨年にロッドを折ったので、今年のシーズンインに合わせで買ったロッドです。
思ったより粘りがあり、やんちゃな釣り方でも何とか今年のシーズンを乗り切れました。
ただ、昨年痛めた肘が仕事柄完治できず、今年は肩まで痛めてしまい、冬を迎えるというのに頭が痛いです。

先週は4人で80尾超と言う日もあったのですが、どうやらピークは過ぎたようです。
ナニワより上流では魚の姿はなく、カモメやカラスが死んだサケや流出した卵をついばんでいます。
下流方面は、孵化場の出会い付近と深みに姿があるだけのようです。

駐車場にシカが

 

第1管理棟の駐車場に一匹の若いシカが現れ、しばらく草を食べていきました。
管理道路脇にも若い鹿の群が見えましたので、はぐれたのかもしれません。

道路にゴミが・・・



先週の日曜日にはなかった第1管理棟への道路のゴミ。
間違いなく生活ゴミで、レンコンや人参、Petボトル、カップラーメン容器他が黒いゴミ袋とともに捨てられていました。
大半は拾いましたが、今日は調査中止のためにゴミ袋が足りず残りは後日へ持ち越しとなりました。
忠類橋からは通年沢山のゴミが捨てられています。
しかも、羅臼方面へ向かう車からと推察できる山側です。
心ない人の何気ない行為が、色々な人へ迷惑をかけ不快感を抱かせます。
何とかならないものでしょうかねぇ。

今日の忠類川

  

昨夜からの風雨で、20cm前後増水して調査は中止となっています。
川には多くのカモメが飛来し、流れてくる何かや浅瀬をつついていました。
産卵を終えた卵の流失の可能性が大きく、4年後に支障をきたす懸念も拭えません。
そんな中、流れに逆らって遡上している頑張るサケを見ました。
背ビレだけしか写ってはいませんが、ゆっくりゆっくり昇っていました。

今日のサケ



何を思ったのか食い付いてきた産卵を終えたサケのメス。

今朝はやや暖かかったのですが、昨日の雨により5~10cmほど水位が増えていました。
水位の増加により若干の濁りも入っていますが、元気の良いサケが流芯付近で跳ねを見せていました。

今日のサケ



とても元気なサケで、数カットのうち止まっていたのはこの写真だけ。
この後もポーズを決めることなく暴れまくって自ら川の中へ戻っていきました。

この連休は、11月にしては多い30人超の調査員で賑わいました。
それにともない釣果も伸びているようです。

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