今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日のマス

 

今朝はちょっと調査員が多いかな と思って受付を見ると10人超。
月~水が朝一番は一ケタだったので、多く感じます。
水が少ないせいか、綺麗に澄んでいるせいか、気温が高く水温も上がっていたせいか浅いところには魚影が少なく、深みに集まっているようです。
マスも間もなく産卵を迎えられるような魚体になり、オスはセッパリが目立ちます。
サケは、場所のせいもあるかもしれませんがフレッシュより婚姻色が出たものが多く見られるような機がします。
しばらくはマスとサケの混在ですが、フレッシュなマスが少ないので9月の中過ぎにはサケ一色になるような感じがします。
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今日のサケ



どうやらマスの釣果も落ち着いてきた模様です。
入れ替わるようにサケの釣果が日に日に増えつつあります。
一気に動き出す感じは、マスとはひと味違うもので、腰を据えて取り込む様子が見て伝わります。

今日のマス

 

やはりルアーやフライに興味を持つのはフレッシュな魚がほとんどです。
産卵を迎えたいわゆる古い魚は、ルアーやフライに馴れてしまったせいかなかなか興味を持ってくれないようです。

調査員の割合が去年と比べて半分くらいなのに対して、マスの釣果は2倍から3倍。
生まれた川へ必ず帰るサケとは違って、子孫を残す為には場所(河川)を選ばないマスは、遡上数の予想が難しいようです。

そう言えば、河原で朝食をとっていたカモメがいました。
心ない調査員が置き去りにしたものか、上流から流れてきたのかはわかりませんが、このような状況はキツネやクマなどが近寄ってくる原因の一つになりますので、止めてもらいたいものですね。

今日のマス



今日のマスは、ビッカビカでウロコが剥がれ落ちる程フレッシュなメスと、見事なセッパリになった60cmほどのオスです。
昨日、サケの釣果が2尾あったようです。
場所は定かではありませんが、推測するには19日は最下限付近で20日はP2の上流付近と思われます。
ファーストサーモンコンテストもマスは全て終了で、サケはルアーだけ終えています。
この分では、今度の日曜日前後には第2管理棟区域での釣果も出ると思いますので、エサ部門もjかんの問題と言えるかもしれません。
フライ部門は、調査員が少ないこともあり、何とも言えないところですよね。

今日のマス



クリオネでヒットしたマスのメス。
ウロコ模様が綺麗ですが、もう一週間もすると婚姻色に変わるのでしょう。

昨日、サケの第1号が釣られました。
近いうちに「今日のサケ」がアップできるよう、歩き回ってみましょう。

忠類川フィッシングスクール



忠類川フィッシングスクールが行われました。
主催は忠類川プロジェクトで忠類川プロジェクトのメンバーが講師役で参加しました。
受講者は20名ほどで、はじめに管理棟前のテントでレクチャーを受け、実技を行いました。
忠類川は初めてという方から、数度という方までで、ほとんどがルアーフィッシングでした。
実技の場所にはマスがいっぱい居て、「川の中の黒っぽい石みたいなものがマスです。」と言う講師の声に受講者の方々は頑張って忠類川での釣り方を練習しました。
忠類川での釣り方は「忠類川の攻略法(忠類川WEB表紙よりどうぞ)」でも紹介してありますので参考にして下さい。
20名ほどがルアーを川へ交互にキャスティングするので、マス達も困惑していたのかもしれませんが、見事に釣り上げた方や岸辺で逃げられた方、寄せきれなかった方など成果はそれなりにあったかと思います。
昼食後はフリーフィッシングで、練習した場所へ行った方や別の場所へ行った方など、忠類川を楽しまれたようです。
昨年は悪天の為に中止となったスクールですが、今年は無事に開催できて何よりでした。

今日のマス



フィッシングスクールを行った場所にいたマスです。
たまには水面に顔を出すものの、日中は川底にへばりつくように定位しています。
沢山のルアーが飛び交って、マス達もルアーに対してシビアになり、お昼前にはルアーを避けるマスさえ見られました。

今日のマス



マス漁が終わって定置網が揚がったはずですが、新しいマスは見えないようです。
背ビレを出したり跳ねたりはするのですが、銀色に光る魚体は見えませんでした。
写真のマスも、ウロコ模様はありますが・・・。
明日は木曜日ですが、お盆中なので休み無し。
1日休めれば違ってくるかもしれないけれど・・・。
連日ピーカンの天気の影響もあるかもしれませんね。

今日のマス



朝からピーカンの今日は、渋い状態が続いたようです。
そんな中で釣れたのがこのマスです。
背中にポコンとまあるい盛り上がり、これはなんだったのでしょうか・・・。
スレ掛かりでしたが元気良くはね回り、自ら川へ入っていったので1カットのみでした。

明日はどんな魚が見られるか、楽しみです。

今日の一匹

 

朝のうちは濃霧の為に薄暗い感じでしたが、気温の割に湿度がありちょっと移動すると汗をかいてしまいます。
今日の一尾のマスとしては、魚体の両側に網の模様がクッキリと付いたメスがかかりました。
網目模様のとおりウロコが取れていて、誰が見ても網からこぼれたモノか逃げてきたモノに見えます、
色々傷があるサケやマスを見ましたが、このような模様はあまり見たことがないですね。

下流部分にいたマス達は、遡上によって第2管理棟区域まで上り、まんべんなくマスが居る状態のようです。
が、釣れるポイントは例年よりも少なめのようです。

今日の忠類川



8/10より平成19年度の釣獲調査が始まりました。
セレモニーに続き、調査員が河原へ向かいました。
ことしはTV クルーが2社と新聞1社が取材に入り、30分足らずで「今年はいいね。バッチリ撮れたよ」と帰って行きました。
今年は、札幌市より放置自転車を譲ってもらい、「鮭チャリ」として第1管理棟区域の林道に配置、移動用に使えるようにしてあります。
ただし、河原への乗り入れは禁止です。
セレモニー後、忠類川プロジェクトのメンバーと漁協の職員でテントをおなじみの設置しました。

今日の一匹はこちら


50cmほどのオスでしたが、余り元気がなかったです。
第1管理棟でこの日は80尾ほどの釣果があったようです。

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