今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川



いよいよ寒い朝になりました。
自動車のフロントガラスは、朝露が凍る寸前のようでした。
依然として釣果が伸びていません。
そして、フレッシュな魚が少ないようです。
本流(太い流れ)に魚が見えないので、調査員は支流(細い流れ・枝川)へ向かうことが多いようですが、調査の基本は本流となっていますのでご注意下さい。
一ヶ所で粘ったり、時間を空けて再トライは効果があるようです。
フライやルアーの色を変えたりしながら、のんびりと調査をして欲しいと思います。
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今日のサケ

 

一週間ぶりの更新になりました。
サケつりサミットを無事に終え、疲れがとれた頃に増水があり・・・。
でも、その間にフライを巻き貯めたので、しばらくは大丈夫でしょう。
サケつりサミットにつきましては、実行委員会で報告書をまとめていますので、できあがりましたら忠類川WEBでも公開する予定でいます。

久々のサケですが、ちょっと弱った感じのサケでした。
が、おまけと言ってはなんですがニジマスが釣れました。
小さい口ではばけそうになりながらもしっかりとタコベイトに食らいついていました。
思ったより新しい魚が少なく、釣果も上がっていない今週です。
早く次の群れが遡上して欲しいものです。

今日の忠類川



休止日開けで連休前の金曜日としては、調査員は少なめの朝です。
水面に漂う霧が晴れ、青空が出てくると、澄んだ川底に魚が見えます。
魚の活性も良く、新しい魚も入ったようで賑わいを見せていました。

明日はサケつりサミット、明後日はサミット参加者によるサミット記念サケ釣り大会の開催です。

今日の忠類川



休日前の忠類川は、10名弱の調査員で始まりましたが、2時間ほどの間に30人を越えていました。
時折強めに吹く風がキャストの邪魔になるかならないかという感じでちょっと気になりますが、濁りはなく水位も落ち着きコンディションとしては機能に引き続き上々のようです。
ただ、ちょっと魚影が少なめなところが気がかりです。
明日の休止日に期待したいところです。

今日の忠類川



連休明けですが、ちょっと多く感じる調査員です。
増水の濁りも消え、コンディションとしては上々ですが、朝のうちは食いが渋いというか魚影が少ないというか・・・。
水が澄んでくると川底まで見えるので、魚が居るか居ないかがはっきり見えます。
魚にとっても調査員にとっても、良いのか悪いのかわかりかねるかもしれません。
前浜の定置網も漁獲量が伸びていないように聞いていますので、忠類川ももうしばらく辛抱のようです。

写真右は、産卵を控えたマスの群れです。
このそばをサケが悠然と遡上していきます。

今日のサケ・マス

 

今朝も朝から60人前後の調査員で賑わっています。
昨日は今シーズン最高の調査員だったにもかかわらず、第1管理棟ではマスが約80尾、サケが約20尾と思いの外伸びませんでした。
やはりポイントの減少が大きな要因でしょう。
魚が見える人や、よく釣れる人の動きや釣り方などはとても参考になりますし、タックルの話を聞くのもいいのではないかと思います。

今週末9/22は、標津町にて「サケつりサミット」が開催され、日本全国のサケつり河川(12河川)から5河川の担当者が意見交換を行います。
その後、一般の方々を交えてサミット・フェスティバル(懇親会)を行います。
軽食が付いて会費4000円で、夢枕 獏氏・風間深志氏らの忠類川トークショーや抽選会などが行われます。
週末に釣行を予定されている方はご参加されてはいかがでしょうか。
お申込は、標津町役場(0153-82-2333)水産課までご連絡をお願いします。

今日のサケ・マス

 

今日は今シーズン初の第1管理棟100人超でした。
朝のうちは昨夜からの雨が残り、濁りや若干の増水もありましたが、夕方には雲間から陽が差し込み、増水も落ち着きました。
魚も濁りの中でまあまあ活発に動いている様子です。
明日も100人前後の調査員になるかと思いますが、明後日には一段落し、濁りもとれて良いコンディションが望めると思います。
しかし、今週末もまた3連休です。
台風11号も気になりますが、混み合うことになると思います。

今日のマス



休止日開けの連休は、さすがに調査員も多く、朝から30人超が続いています。
しかしながら、増水によるポイントの減少と調査員の多さが魚たちの移動を活発にした為か、釣獲数が落ちているようにも思えます。
定位している場所の近くに人が来ると深みや上流・下流の人気(ひとけ)の少ないところへ移動して、人がいなくなるとお気に入りの場所に戻ってくるような感じです。
また、砂利底の浅瀬では、マス達の産卵行動が始まっています。
メスを争うセッパリオスや、産卵床を作るメスなど見受けられますので、ウエーディングは極力慎んでもらいたいと思います。

今日の忠類川



豪快なサケを寄せるシーンです。
見ていた限りでは5尾以上のヒットがありましたので、今日1日では何尾の釣果になったのでしょうか・・・。

昨日より10cm前後水位が下がっています。
うっすらと濁りはあるものの、コンディションとしては上々のようです。
明日は休止日、今週末は連休もあって混み合うのでしょうね、きっと。

今日の忠類川




写真左から ナニワから下流を見る ナニワから上流を見る ナニワの上流部 ドラゴンの下流部 ドラゴンから下流を見る ドラゴンから上流を見る P2からの入口

昨日から比べると、一気に水位が下がっているのがわかると思いますが、昨日の増水より50~60cmほど水位が下がりました。
しかしながら、調査ができる状態ではありません。
調査再開は、早くて明日、遅くても明後日になると思われます。
ポイントも、増水前と比べると変わっている可能性がありますし、増水を避ける為に枝川に魚が入って居るとも思われますので、注意が必要でしょう。
また、この増水で上流へも魚がかなり上る可能性もあります。
第2管理棟区域での釣果が伸びる可能性も大きいかもしれません。

9/8 台風9号の影響



台風9号の影響による増水で、調査は中止となっています。
水量としては1m弱の増水量で、普段歩いていたところが冠水している状態です。
調査の再開までは、2~3日かかるかもしれません。
写真左から ナニワから下流を見る ナニワから上流を見る ナニワの上流部 ドラゴンの下流部 P2(トイレの駐輪場)から河原への降り口 
それでも、川岸ギリギリのところにマスの背中が見えたりサケのシッポが見えたりしていました。

今日のサケ

 

休止日開けの金曜日、多少雨が降ったものの、極端な水位の変化もありませんし濁りもないようです(朝5時現在)。
魚の活性は高いままのようです。
サケも増えてきましたが、マスの産卵が始まっていません。
もしかしたら、台風9号の影響を察知しているのかもしれません。
だとすると、増水で2~3日調査中止するくらい雨が降るのかもしれません。
または、なかなかメスがその気にならない というところでしょうか。

写真右は忠類橋から見たカラフトマスの群れです。
今は川の中心部にいますが、産卵時期には川岸に寄ってきますので、ウエーディングは注意が必要です。

今日のマス



昨日上がった水位が数センチ下がった感じですが、濁りはすっきりととれています。
昨日に引き続いて魚の活性は高く、背を見せたりジャンプしたりと調査員のテンションを上げてくれますが、相変わらず食いは渋いようです。
明日は休止日で調査はお休み。
休止日開けが楽しみですが、沿岸の秋サケ漁が今ひとつの水揚げ量しかないことを考えると、簡単には喜べそうにもないかもしれません。
まして週末には台風が直撃しそうな感じで北上をしています。
週末に遠方より調査を予定している方は、要注意かもしれません。

今日のマス



昨夜からの雨で水位が10cmほど上がっています。
天気は、朝のうち霧雨でしたが10時過ぎには青空が見え、アメダスでは午後1時の気温27.5度が根室管内で一番の気温となっているようです。
水位の上昇と霧雨の効果のせいか、朝から活発に魚が動いていましたが、相変わらず食いは渋く、苦戦をしている調査員もいるようです。

今日のマス



今日も相変わらずマスが多く、思ったほどサケが入っていないのかもしれません。
第1管理棟の釣果でも、マス100尾に対してサケ10~20尾と例年同様に近い感じです。
マスは本格的に産卵活動には入っていないようで、浅瀬にいるマスの姿が多くありません。
今月以降、産卵床を守る為に、調査員の皆さんでお互いに立ち込みを自粛しましょう。

今日のマス

 

相変わらず渋い状態が続いています。
それでも、婚姻色が薄いマスは口でかかりますが、いわゆるブナはなかなか口では掛からないようです。
朝のうちはルアーに良く反応しているマスも、時間と共にルアーを避けるようになるようで苦戦しているようです。
溜まっているところには、かなりの量のマスがたまっているんですが・・・。

今日のマス



今朝は薄曇りの中で跳ねが多く見られたり、背ビレを出して移動したりと活性が揚がっているようにも見えました。
しかしながら、そのほとんどがフレッシュではない魚の為に、食いが渋い状態は依然続いているようにも見えます。
第1管理棟区域では、上流部に魚が集まっているようですが、その集まっている魚たちはルアーやフライは無視したり避けたりと、釣る側としては辛い状態とも言えるようです。

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