今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日のマス

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2回目のピークに遡上したマスも、殆どが上流へ向かったらしく、下流部は魚が薄い状態になっているようです。
また、ウロコが落ちた魚体も目立ちはじめ、産卵期が近づいている気配もあります。
そんな中でも昨日のマスの釣果は3ケタを越え、サケも10尾を越えています。
忠類橋付近より下流には、次の群れが待機しているのが見えます。
遡上のタイミングははっきり解りませんが、週明けにはフレッシュなマスに出逢えるのではないでしょうか。
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今日の忠類川


今朝は日曜日とあって20人超の調査員で始まりましたが、昨日は第1管理棟区域の上流部でサケの釣果が10尾以上あったとのことで10人あまりがサケチャリで上流へ向かったようです。
下流部は思いのほか人影は少なく、各ポイントに散らばっていましたが活性が低いのか魚が少ないのか渋いようでした。
今日で3日目という人も数人いて、10時過ぎには川から上がり、宿で身支度後に空港へ向かったようです。

今日の忠類川


今日は朝から15名オーバーで始まりました。
昨日からも雨が続き、魚の活性度が上がっているように見えました。
瀬につくマスも多くなりましたが、今シーズンの水量としては昨日よりも更に5~10cm程水位が上昇していますので、その為かとも推測できます。
平水時に合わせたフライシステムではやや沈みが悪いようで、ちょっと重ためのラインが必要のようです。
また、ルアーも水量が多いと流れも速くなるために、ダウンキャストよりはアップキャストのほうがより良いようです。
週末は事務局の事務所がお休みなので釣果報告が遅れてしまいますが、昨日は第2管理棟でもサケの釣果があり、第1管理棟でも数匹の釣果があったようです。
時期的にはサケとマスが混在するこれからの時期は楽しみですね。

今日のサケ

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やっとサケをアップすることが出来ました。
しっかり口にフッキングしていましたが、取込に時間がかかったようです。
また、忠類橋の真下にマスの群れ(写真の中だけでも十数尾のマスが居ます)が見え、先々週に次ぐ遡上のピークと思われます。
さらには、この群れの遡上に合わせるようにサケもかなり遡上しているように見受けられますので、今週末は調査員も増えると思いますが楽しみな週末になりそうです。

今日の忠類川


休止日開けの金曜日。
雨が続いて3日目になりましたが、今日は降ったり止んだりです。
昨日は雨量が多かったので、数十センチほど増えたようですが、今朝には増水や濁りも治まり、水量こそは少なめですがコンディションとしては上々のように見えました。
新しい魚もかなり増え、上流へ上っていく様が見ることができます。
瀬にいるマスは、フッキングしたとたんに身を翻し流れに乗って一気に下流へ走ります。
ドラッグがきつめだとラインが切れてしまうほどのパワーを見せてくれます。
今日は7時で調査員が30人ほど、今週末も調査員が増えると思われますが、しばらくこの状態が続いてくれる事を期待したいです。

今日の忠類川

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今日は朝から小雨で調査員は6名。
昨夜から降り続いていますが、一向に水量が増えていません。
魚影が少なく苦戦していますが、シーライスが付いたフレッシュを見かけますので入れ替わりはしているようです。
25日の月曜日でしたか、サケチャリで林道を移動中の人がクマと遭遇したようです。
あわてて握ったブレーキの音でクマが驚いて逃げていったそうですが、林道を移動の祭には鈴や笛などで音を出しながら移動された方がいいと思われます。
今夜も雨の予報で明日は休止日、金曜日が楽しみですね!

今日の忠類川

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今朝は8名で始まった忠類川です。
日ごと魚が入れ替わってはいますが、上流へ上る魚より海から入ってくる魚の方が少ないような気がします。
調査員の人数も平日とあって少ないのですが、釣果も交わせるようにちょっと落ち気味です。
活性は低めで魚影もあまり見えない状態では、調査員も苦戦を強いられていますが、第1管理棟最上流部付近でもサケの釣果がありましたので、魚としてはほぼまんべんなく居る状態とも言えると思います。
サケの回帰量にもよりますが、今年は海水温が低めと聞いていますので、本格的なサケの遡上が楽しみです。

今日のマス

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「深みにいっぱいマスが見えるんだけど、見向きもされない」と言う声が聞こえてきます。
ちょっと前まで瀬で釣れたマスが深みに入って活性が下がっているような感じです。
マスが溜まっている深みは、流れ込みなどでなかなか底がとれずに苦戦しているようです。
また、忠類川特有の流木や埋没林、玉石などにも苦戦を強いられていまが、魚が居るのは川底なので試行錯誤を繰り返しているうちに手持ちのルアーやフライが無くなってしまうことも・・・。
タックルは多めに用意した方がいいようです。

今日の忠類川

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昨日(23日)に続き今日もサケの釣果がありました。
定置網が入っていない状態なので、魚の動きがいいのかもしれません。
ただ、先週の遡上で入った魚が上流方面へ移動したためか、必ずしも好調とは言い切れないようです。

今日の忠類川

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今日は土曜日ですが朝一番は15名弱でスタートでした。
午前7時頃で20名前後と土曜日の割には少なめでしたが、各調査員はそれなりに楽しめたのではないでしょうか。
魚影が幾分少なく感じた今朝でしたが、今月初めとは比べようがないくらいの量はいるようです。
調査員は、川底の流木や石と格闘しながら川底にへばりついているマスを狙っています。

今日のマス


休止日開けの金曜日、朝から15人超が川へ入っています。
やっと釣果が3ケタになった今週、水曜日にサケの釣果がルアーとフライでありました。
第1管理棟管轄流域ですが、場所は定かではありません。
マスについては、けっこうあちらこちらで釣果があるようです。
今週末も、朝から調査員が増えることと思われますが、ポイントが少ないのが今年の難点です。

今日のマス

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シーズン最初の遡上ピークは、各ポイントごとに魚を残してくれたようです。
しかしながら、お盆休みが終えると調査員は朝一番で4~5人と少なく、寂しい限りです。

写真は、ピークに遡上したと思われる魚体で、シーライスが付いていたりうかつに触るとウロコが剥がれそうだったりのフレッシュでした。
かと思えばセッパリも居たりして・・・。
あと数日は、けっこう楽しめることでしょう。

今日のマス

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前にも書きましたが、フレッシュとブナの混在です。
今日は見事なセッパリでした。
この背中には手を焼きます。
しっかりと川底をフックが流れるように、転がるようにしないと背中で釣れてしましますので要注意です。
魚影が少ないといわれていたこの2週間も、少なからず深みには魚影がありましたが瀬に付くマスが少なく調査員を悩ませていました。
一つの要因として、最下限での立ち込みによる遡上妨害にもあるようです。
今日も忠類橋の下流域にいた群れが、午前中の立ち込みによって遡上出来ず、結局動き始めたのが午後2時頃からで、このときの調査員は4~5人と減っていました。
流心だけでなく岸寄りでも次々とマスが遡上していったようです。
最下限から孵化場の出会いまでは群れが通って行ったのは確認されていますが、何処に何尾が残っているかは・・・。
概ね100尾以上と思われますので、今後の忠類川は賑やかになるかと思われます。

今日の釣り人


今年1番の調査員が入ったこの日、お昼頃には調査員も少なくなって各ポイントでは残った調査員がそれぞれ楽しんでいたようです。

今日の忠類川

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8/17は忠類川フィッシングスクールが行われました。
釣り竿を持ったことのない人から忠類川は初めてという釣り経験者まで18名が受講しました。
午前5時に第1管理棟前に集合し、休憩テントにてマスの生態や忠類川用の釣り方のレクチャーを受け、河原に移動し6班に分かれて実際に挑戦しました。
受講生18名で3尾ほどの釣果があり、スクール後のフリーフィッシングでも皆さん頑張っていました。

今日の忠類川

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久しぶりに朝からの青空。
天気予報では、朝のうち曇りですが青空で、気温も20度以上になるようです。
先日、第1管理棟区域の下流でブナが釣れていましたが、第2管理棟区域ではウロコが手に着きそうなフレッシュなマスも釣れています。
一時よりは数が少なくなったようですが、深みで釣れたり瀬で釣れたりしているようです。
ただ、やはり魚影を見つけるのは大変なようです。

忠類川のマス

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銀色のマスと茶色のマス。
銀色のマスのアップと、茶色のマスのアップ。
表情が微妙に違うのがわかるとおもいます。
今の時期に揃うのは、ちょっと珍しいかもしれません。

今日の忠類川

 
お盆休みの前後とあって、少しは調査員も増えてきました。
昨日にマス漁の定置網がお盆休みで撤去された効果がいつ頃から見えてくるか・・・。
その兆しはあるものの、ウロコが光るフレッシュとウロコが落ちたブナが、この時季から釣れるのもあまり見ないことです。
今週はお盆休みもあるので木曜日も休み無し。
今週末は、きっと賑わうことでしょう。

今日の忠類川

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今日も寂しい朝でした。
第1管理棟で2人、空もどんよりと曇っていました。
魚の方は、幾分増えてきたようで、跳ねも見せてくれていますが、浅瀬に定位している魚はほとんど無く深みや落ち込みに集中しているようです。
黒い岩盤の上に居られると、ただでさえ見つけにくい今の時期のマスが余計見つけにくくなります。
10尾前後の小さな群れで、わりと頻繁に遡上していますので、これからの釣果は調査員の数に比例して増えていくことと思われます。
来週は盆休みもあって調査員も増え、賑やかな忠類川になりそうな予感です。

今日のマス


オープンから一週間、渇水気味のためか、はたまた調査員が少ないためか、釣果が伸び悩んでいます。
今朝の朝1番は5人の第1管理棟は、寂しいばかりです。

先週の土・日(2・3日)は町民祭で、雨交じりの中の開催でしたが、やっと疲れが抜け始めました。
年には勝てないですね。
これからは、昨年同様に魚の写真もどんどんアップしたいと思っています!

平成20年度忠類川初日

 平成20年度の忠類川が始まりました。
霧雨が降る中、オープニングのセレモニーを休憩テントの中で行い、午前4時30分に開始しました。
この時間は、第1管理棟と第2管理棟ともに4人ずつでの始まりです。
先週でも書いたように、水量が少なく魚も少ないようでかなりの苦戦のようでした。
前浜でも先月の末からは、マスの漁獲量が落ちていると聞いています。
混み合うお盆休みまでにはもう少し魚影が濃くなってくれることを祈っているのですが・・・。

 それと、今年は初日からクマの足跡発見でした。
見た感じでは、昨夜から今朝にかけてのもののようですが、周りには気付かずに通り過ぎていったウエーダーの足跡もありました。
親別れした若いクマで100kg前後とハンターは言っていました。
熊よけの鈴など、必ず携帯されるようお願いします。

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