今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川


昨日はやっと雪らしい雪が忠類川にも降りました。
昨年から見ると、地面が白くなる雪は1週間ほど遅くなります。

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上の駐車場の写真を撮ろうと思って行った忠類川ですが、オオワシを見かけたので撮ってしまいました。
望遠は不得意のカメラですが、何とか頑張ってみました。

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そして、忠類橋上流に居たサケのペア。
画面中央に写っているのが解ると思います。
多分この辺で産卵をするつもりなのかもしれません。

これだけオオワシが幼鳥を連れて集まっていると言うことは、それなりに鮭の死骸があるということと理解できると思います。
サケ釣りが終了後も、少ないながらも遡上が続いているのでしょう。
できるだけ上流で産卵をして、4年後に再び楽しませてくれることを願っています。
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今日の忠類川

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いつも見慣れた山々が、次第に白くなっていきます。
写真左の武佐岳も、頂上付近が白くなっていますし、写真右の斜里岳も雪化粧です。

釣果につきましては取りまとめができたようです。
http://www.salmon.jp/tyurui/index.html
上記URLに掲載しました。
一部はまだ集計が終わっていないようですが、取り急ぎお知らせします。
ご覧になると解ると思いますが、サケは過去8番目の釣果、マスは過去4番目の釣果、調査員は過去最低の人数のようです。

忠類川の最終日


いよいよ本日で今シーズンのクローズです。
忠類川プロジェクトのメンバーに管理棟のおじさんを加え10人ほどで第1管理棟前に設置していました休憩テントを撤去しました。
本日の調査員と釣果が解らないのですが、マスは過去3番目の釣果数です。
サケは多分過去8番目の釣果数になるのではないかと思います。
調査員は過去最低になるのではないかと思います。
最終的な数字が発表されましたら、後日お知らせしたいと思います。

8月より3ヶ月、過ぎてしまえばあっという間でしたが、ありがとうございました。
また来シーズンも忠類川は皆様をお待ちしています。

今日の忠類川

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今朝は今年一番の冷え込みで、朝6時には氷点下8度、7時の開始時に氷点下2度と寒い朝でした。
駐車場の水たまりも1~2mmの氷が張っていました。
川は静かなものでしたが、孵化場の小川に入り込むサケが日ごとに多くなっているようです。
こう寒いと、フライロッドのガイドがラインに着いた水で凍り、キャストができなくなってしまいます。
ときおりガイドの氷を取らないと釣りにならないのは、ちょっとやっかいですね。

昨日は10名で19尾と少なめで終わっています。
今日も朝のうちは数人でしたので・・・、前述のように朝は寒いのでゆっくりと出てきても釣り人が少ない分のんびりと釣りができるようです。
残すところあと1日。
いよいよ明日でクローズです。

今日のサケ


70cm弱のオス

今日はわりと暖かく、7時で9度でしたがどんよりと曇っていました。
クローズが近づくに連れて調査員が少なくなり、寂しい感じです。
昨日は8名で28尾、と それなりに釣果はあるのですが・・・。
釣っているポイントが、少ない人数ですと限られてしまうようです。
全体に下流部に集中していますが、混み合う感じにはならないのでのんびりとしています。
地元近隣の人達がゆっくりと楽しんでいるようです。

11/9の最終日は、10時よりシーズン中にお世話になった第?管理棟前のテントを撤去する作業があります。
いよいよ今シーズンも終わるんだなぁと だんだん実感が沸いてきます。

今日の忠類川

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フレッシュなメスと、パワフルなオス。

昨日は午後に忠類でも雪が降ったようです。
と言っても、地面が白くなるような雪ではなく、小雨の雨粒が雪になったような感じだったようです。
一転して今日の朝は4度と暖かめでしたが、やや風が強く体感温度としては寒く感じました。
朝の調査員は3人と寂しい感じがします。
「後何日で終わるね」「サケが少ないね」と言う話が、テントの焚き火を囲みながら聞かれます。
昨年の11月は調査員-142人(11/10までの調査期間)
ルアー釣果-270尾、フライ釣果-198尾、エサ釣果-126尾、釣果合計594尾
今年の11月は調査員-64人(11/9までの調査期間中の11/4まで)
ルアー釣果-47尾、フライ釣果-66尾、エサ釣果-93尾、釣果合計206尾

そう、忠類川は明日の休止日を明けて金土日の3日間で終了です。
釣果数は半分以上にはなると思いますが、サケの遡上が少ないのは辛いですね。

今日の忠類川

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70cmちょっとの元気なオス。

今朝は連休も明け、2人からのスタートです。
7時には3度まで気温も上がりました。
人数が少ないと釣果数が伸びないのですが、昨日は10数人で40数尾と一昨日の半分くらいにとどまっています。
ポイントも下流部に集中していますが、人数が少ないのでのんびりできているようです。
今年の忠類川終了まで、あと4日です。

今日の忠類川


75cmほどの元気なオス

最後の連休の最終日の朝は、全員がシーズン券で始まりました。
レンタカーと地元ナンバー、それでも10人弱です。
昨日ほど気温は下がっていませんが、昨日ほど上がってもいないようです。
昨日は30名弱で100尾弱というここ数週間では最高の釣果になっています。
少ない人数でしたので、思うような場所で思うように釣ることができたのが良かったのかもしれません。
今日の朝のうちは、全員が下流部に集中していました。
残すところあと5日です。

今日のサケ

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産卵を終えヒレがボロボロになっていたメスと、産卵をこれから迎える60cmほどのメス。

小川にもサケガ入り込んできました。
幾分遡上が増えたと思われます。
小川と本流の合流点ごとにその小川生まれのサケが遡上の機会をうかがっているようです。
水量のある小川はスムーズに遡上できるのですが、水量の少ない小川を目指すサケは苦労しているようです。
サケは川水に含まれている土の成分(アミノ酸の種類と聞いています)を微妙に嗅ぎ分けられるのだそうです。
本能って凄いですね。

今日の忠類川

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今朝は冷え込んで気温は6時で氷点下4度くらいまで下がっています。
最後の連休とあって、管理棟前の駐車場もちょっと車が多いようです。
上流部へ向かう途中、丹頂の親子がいましたので、写真を撮ろうと近寄ろうとしましたが、なかなか近づかせてくれませんでした。
春にも丹頂を見かけますので、この辺をテリトリーにしているのだと思われます。

今日の忠類川


産卵を終えたメス。

昨夜より雨が降ったために朝の気温は6度と暖かめの朝でした。
最後の連休の初日とあって調査員も多めかと思っていましたが、今朝は5人。
魚影は多くありませんが、のんびり釣るには逆に都合が良いかもしれません。
上流部にはしっかりと魚影が見える場所もあり、下流部には深みもありと少人数ならではの思った場所で釣りができると言う釣果数さえ気にしなければ絶好のチャンスかもしれません。
銀色っぽいフレッシュから産卵期を迎えた魚体に産卵を終えた魚体と、サケもバラエティに富んでいます。
11/9まで休止日を外すと、残りは実質7日となります。
サケの爆釣は望めないかもしれませんが、のんびり・ゆっくり・じっくりの三拍子揃った「スローフィッシング」もいいかもしれませんね。

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