今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

昨日(6/23)の大雨で、忠類川が急激な水位の上昇をおこしたようです。
簡単ですが、取り急ぎアップします。

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左の写真は、忠類橋の標津側の旧河道、右は羅臼側でいつもお馴染みの場所からです。

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ナニワの瀬へ降りていく道。いつも歩いていたところがありません。
ここでは、写真の水位より50cm以上は水位が上がっていたようです。

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ナニワの上流部で朝い瀬でしたが、手前の陸部分もけっこう削られています。

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上の写真の上流部で、やはり岸へ降りていく道がありません。

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簡易トイレがある場所(旧P2)の20~30m手前から見たところ(クマが良く横切った場所)。
よく見ると左側の岸あたりに管理用道路が見えますが、手前が抉られていてトイレの脇から下へ降りていけませんでした。

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行き止まりの手前の高い崖の上から見たところです。

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第1管理棟区域の行き止まりから見た上流方面と下流方面。

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赤い線あたりまで水位が上昇した形跡があり、川岸から見るとこの場所では最大水位は1m以上も上がっていたことが解ります。
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特大オヒョウ

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6/18に特大のオヒョウが水揚げされ、サーモンパークの売店「しべついちば」に並びました。
長さ130cm、重さ28kgで、身は刺身用のサクにされ、アラも細切れにされてそれぞれがパックされて売られていました。

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ちなみにこちらは、5/21に水揚げされた特大オヒョウで、長さ162cmの重さ49kgと今回のモノよりは大きかったです。

オヒョウはカレイの仲間としては大型になる種類で、日本記録としては長さ240cm 重さ150kgという記録があるようです
写真・資料は、「標津サーモン科学館 学芸員の業務日誌」の学芸員さんにご提供いただきました

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