今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日のマス

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昨日より幾分涼しい30日の朝です。
調査員は40名ほどでしたが、ほとんどが午前中に集中しているようで、午後にはまばらになっていました。
魚影が見える場所に人が集中している傾向が見受けられます。
触るとウロコが落ちるほどのフレッシュなマスも遡上しているようで、ウロコが落ちてしまった先発隊のマスと入り交じっていて、釣果表でも解るようにここ数日は釣果が伸びています。
定置網が入っていないこの数日は、忠類川河口付近でもサケの跳ねが見られるとのことで、本格的なサケの遡上が迫ってきた雰囲気ですが、9/1より秋鮭定置網漁が始まりますし、台風11号が迫ってきているのが気がかりです。
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今日のマス

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朝から20°ほどの気温で天気は曇り、湿度が高く蒸し暑い日になりそうな気配です。
天気予報では日中の気温が26~29°とかで天気は曇り/晴れとなっています。
ウロコが付いたマスはほとんど見ることが無く、産卵を控えたマスが多くなっています。
産卵を控えたマスは同じところにとどまるようですが、食いは渋くやる気を見せてくれるのはほんの一部のようです。
昨日はやっと第1管理棟でもサケの釣果がありました。
第1管理棟前にある孵化場から上流部で釣れるサケは100%天然です。
孵化場から下流部で釣れるサケは人工孵化したものと天然ものが混ざっているのですが、釣果があった場所は孵化場よりも上流部だったようです。
9/1に秋鮭の定置網漁が始まりますが、しばらくはウロコが落ちたマスと少なめのサケが対象になるでしょう。

忠類川フィッシングスクールVol.1

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平成21年度の第一回目のフィッシングスクールを8月23日(日)に5時~8時の3時間で行われました。
初心者を含む9名ほどの参加申込があり、忠類川プロジェクトのメンバーが対応しました。
参加者と忠類川プロジェクトのメンバーで2~4人くらいの小グループに分かれて、忠類川の河原へ向かいました。
あるグループはロッドの持ち方やキャスティングの練習から始まり、あるグループはポイントの見つけ方や攻め方などを練習していました。
何人かは実際にマスをヒットし、取り込んだ人やバラした人などもいて、有意義なひとときでになったのではないかと思われます。
8時に第1管理棟へ戻ってスクールを修了しましたが、休憩後に参加者や忠プロのメンバーはロッドを手に河原へと向かいました。
皆さん、お疲れ様でした!

今日のマス

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今朝の第1管理棟は10名弱、霧雨の中のスタートでした。
昨日、一昨日と賑わいを見せていましたので、ちょっと寂しい感じもします。
魚の方も、霧雨の中でも渋いような感じがしますが、調査員それぞれが思い思いに各ポイントに散っているようです。

今日のマス

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今朝の第1管理棟は30名弱の調査員で始まりました。
今日の飛行機で帰る人もいるようです。
魚影はマアマアみえるものの、思うようには掛けられない人もいるようで、忠類川の釣り方や流れに馴れる必要もあるようです。

今日のマス

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昨日は増水の為に中止となり、今朝はやや水は多いものの無理はしないと言うことで調査になりました。
朝の調査員は30名オーバーで、さすがにお盆休みですね。
レンタカーもいつになく多いようです。
水量が増えたことと昨日が休みになったことで魚影が濃くなっているようですが、ウロコが残っている頃のマスは非常に見つけにくいのも確かです。
思わぬ所で跳ねたり顔や背を出したりします。
釣れている様子がない場所や人がいない場所でも、気を付けてじっくりと川の中を観察することは必要だと思います。

下の写真は『アメマス』、体長30cmくらいでした。
白石ポイントの下流100m位の流れ込みの中を狙っていたら釣れたと言っていました。
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今朝の第2管理棟前の駐車場で、クマの目撃情報がありました。
第1管理棟区域内では、先週から今週にかけて目撃情報がありました。
忠類川流域は、多くの野生動物が出没しますので十分注意し、もしクマを見かけたり吠えられたり臭いがしたら各管理棟に報告をお願いします。

今日のマス


今朝の第1管理棟は思ったほどの調査員の数にはなっていませんでしたが、多分 明日あたりからお盆休みを利用しての調査員が増えるのではないかと思われます。
マスも第1群らしき群れは上流へ上ってしまったようで、下流部はちょっと苦戦気味。
それでもあちらこちらのポイントには、居残り組らしく見えるウロコが落ちた魚体のマスが居るようです。
羅臼方面の海岸でのマスの釣果が聞こえるようになり、沿岸の小定置網がお盆休みに入りますので、フレッシュな群れの遡上は期待できると思いますが、調査員の人数増加が予想されるこの数日間にフレッシュなマスの群れが遭遇することを祈るばかりです。

今日のマス

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今朝の第1管理棟は、濃霧の中を朝一番で2名、7時には10名ほどになっていました。
休み明けの昨日と違って、マス達は上流へと散ってしまったような感じがしますが、現在のところとしてはナニワの下手にある白石ポイント、ナニワの上手の柳沢ポイント、更にその上流に山口ポイントあたりが割と楽しめる場所のようです。
どちらにしても川を渡らないとポイントへ行けないという今年の忠類川です。

昨日、クマの目撃情報がありました。
第1管理棟からやや上流部の中州にある雑木林のようです。
上流部への移動については、十分注意が必要です。

今日の忠類川


割と暖かな朝、朝一番は数人で始まった第1管理棟。
瀬や深みにはそこそこマスが居るようで、あっちこっちで楽しんでいるように見えました。
第2管理棟でもそれなりの釣果があるように、思った以上にマスが遡上しているのかもしれません。
ただ、今の時期のマスは非常に見つけにくいので、狙ったポイントで色々と探ってみることも必要かと思います。
また、忠類川は見た目よりも流れが重たいので、川を渡る場合は十分気を付けるようお願いします。

今日のマス


8月の第1土日は、標津町で一番大きなイベントがありまして、私も仕事柄係わらなければならないのです。
なので、土日共に寝るのが12時過ぎとなりまして、更に肉体労働もありまして早起きどころではありませんでした。
若い頃は何とかできたのですが、ここ数年前から腰と腕と肩の疲れがなかなか抜けず、今日が忠類川2日目となりました。
何とか今日から魚の写真をアップすることができてホッとしています。
ちなみに、48cmのオスで、魚体を押さえると手にウロコが付く位のフレッシュでした。
聞くところによると、私が休んでいる間になななんとロッドが折れて『サケ』を取込損ねたという情報を聞きました。
今年は異常気象で日照時間は短いし、雨は多いし、サケは早いし・・・。
本当にどんなシーズンになるか楽しみですね。

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今日は8月1日、忠類川のオープン日です。
標津町市街は青空が見えた朝でしたが、忠類川は霧。
薄暗い中での簡単なオープン式を行い、スタートしました。
川の流れも昨年とは変わっているので釣果も不安でしたが、TVカメラは霧の中でマスを釣るシーンを撮影できていたようです。
忠類橋からの写真も、9カ月ぶりに釣り人が見えるようになりました。
さてさて、今シーズンはどんなシーズンになるのでしょうか、楽しみです。
ちなみにオープン式の写真は、デジカメのレンズの中に入ったゴミがストロボで乱反射したモノで、本当はストロボを使いたくなかったのですが、霧で暗かったので・・・。
コンパクトで高解像度のカメラは売っているのですが、先立つものが無くてなかなか買い換えができませんね。
必要最低限のマテリアルと、リーダーに使うラインだけしか手が届きませんでした(笑)

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