今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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今日のサケ

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今朝の気温は6度、数人が川へ向かいました。
台風20号の影響は、ほどほどの雨とやや強い風で終わり、今日の忠類川も風が少し強いくらいで水量も増えていませんでした。
サケはというと、割と元気なサケは多くなく、流れの緩い淵や浅瀬には産卵を迎えたような魚体のサケが見られますが、例年に比べると多くはありません。
今月初旬の台風による増水で河道がかなり変わってしまった為に、サケの居やすい環境が減ったのか調査区域外の忠類橋下流に多く溜まっているようです。
もう少し上流へ上ってくれると、残り少ない期間ですが楽しめると思うのですが・・・。
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今日の忠類川

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今朝6時の気温が氷点下3度、霜が降りていました。
7時の忠類川オープン時には氷点下1度でしたが、晴天の為にどんどん気温が上がり15~6度あたりまであがったと思われます。

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朝一番は10名弱、それぞれがそれぞれのポイントへ向かいました。
どうやら下流部よりも上流部の方が魚影が濃いような話が聞こえてきます。
孵化場から放流されたサケではなく、天然のサケの方が多いようなので上流部で魚影が濃くなるのですが、それにしても孵化場へ戻るはずのサケが少なすぎますね・・・。

今日のサケ


朝の気温は7度ほどでも、日向にいると小春日和のように暖かいです。
6名ほどの調査員が7時から入っています。
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サケ一色かと思いきや、まだマスの姿も見えますが、産卵を終えた魚体は見るからに疲れ切ったように見えます。
あと二週間あまりとなりました。
前浜はそれなりの水揚げ量になってきたようなので、遡上するサケにも期待したいところです。

羅臼岳の冠雪


知床の最高峰「羅臼岳」の冠雪です。
現在は凍結の恐れがある為に夜間の走行はできないようです。
昼間の走行についても、悪天時には閉鎖されているようです。
ということは、冬期間の閉鎖も間近のようですね。

斜里岳が初冠雪


先日の台風18号の通過後に入った寒気によって斜里岳や海別岳、羅臼岳などの山頂が降雪によって白くなりました。
昨年よりも降雪が早いような気がします。
国道334号の知床峠も、現在は通行止めになっているようです。

今月に入ってからの降雨によって、調査は中止の日が多くなっています。
この雨による増水で、河道が変わってしまい、釣りに適するような場所は管理棟から川を渡っての向こう側(羅臼側)に集中しているように見受けられます。
先週は増水した忠類川を渡河することができない為に河畔の茂みを背負ってのキャストになってしまい、思うような釣果は得られていないようです。
今年最後の連休が増水による中止となり、忠類川に竿を入れることなく帰路についた方も居たことと思いますが、自然が相手ですので・・・。
今後の天気次第ですが、調査が再開されて無事にクローズまで調査が行われることを願うばかりです。

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