今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川


3月の第1管理棟。
まだ雪が50cmくらいあるようです。

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今年も元気に泳ぎまわる稚魚たちです。
写真右の中央部に見える薄紅色の稚魚はアルビノで、その脇に白く見えるのは死んだ稚魚です。

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孵化場の出合いから下流を見た忠類川。
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野付半島に鹿の群れ

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久しぶりに野付半島に足を向けました。
野付湾が氷で覆われる頃は、例年オオワシなどが野付半島に群れている事が多いので行ってみましたが、時期も遅いためか数羽しか見ることができませんでした。
写真は、ナラワラ付近で見つけたエゾシカの群れです。
手前の集団と林の奥の集団と奥の氷の上の集団でざっと100頭弱でしょうか。
保護区ということもあってかのんびりと食事中でした。
写真右の中に、食事中の鹿を見張るように枝に留まっているオオワシも見えます。
もう少し光学ズームの倍率が高いカメラがあればなぁ と今年も感じました。

第1回標津町ヒグマ講演会が開催されました


3月5日午後6時より標津町生涯学習センター「あすぱる」にて、第1回標津町ヒグマ講演会が開催されました。
講演1)「クマの生態と人里へ出没する原因」-講師:坪田敏男教授(北海道大学大学院獣医学研究科)
講演2)「羅臼市街におけるヒグマの現状と対策」-講師:田澤道広次長(知床財団羅臼地区担当)
講演3)「標津町におけるヒグマ概況」- 講師:藤本 靖事務局長(NPO法人 南知床ヒグマ情報センター)
上記のプログラムを、標津町他近隣よりあわせて100名ほどが聞き入り、質疑応答を経て終了しました。
講演会の概要は主催者の「NPO法人 南知床ヒグマ情報センター」のブログ「海別岳(うなべつだけ)」に掲載されており、詳細につきましては取りまとめが終了次第「NPO法人 南知床ヒグマ情報センター」のウェブサイトにてアップの予定です。

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