今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日のマス


朝一番が寒くなると、朝一番の調査員が少なくなります。
その分ゆっくりと調査ができるのですが、まだまだマス達が元気です。
と言っても、流心を泳ぐわけではないのですが、サケの近くには必ずと言って良いほどマスが居て、サケに掛かる前にマスに掛かってしまいます。
もっとピンポイントでサケを狙えるようがんばらなきゃ。

ところで、標津サーモン科学館の「学芸員の業務日誌」と言うブログはご存じでしょうか。
9/27付けで赤いマスのことが書いてありマス。
私も昨年の10月くらいに見たことがあるのですが、なんと「ベニザケ」が忠類川に遡上していたんです。
忠類川は懐が広いんですね。
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今日のサケ・マス

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沿岸のサケ定置網漁の漁獲量が伸びてきました。
と言っても例年よりは少ないので、全定置網でのフル稼働には至っていないようです。
写真のサケ・マスは、かなり前に遡上した魚体と思われ、割と流れが緩やかな場所に泳いでいました。

今日のマス

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昨日は忠類川河口のサケ定置網で大漁だったようで、下流部ではフレッシュなサケの釣果が見られましたが、今日は一変して静だったようです。
川岸にはカラフトマスが産卵の準備をしています。(まれに綺麗なマスが流心近くにいます)
右の写真の中の黒い石みたいなものがマスです。
これらのマスは食い気もなく、ほとんどがスレ掛かりになってしまいますので、できるだけ手を出さずにサケを狙ってみて下さい。
流心や深みに潜んでいるはずです。

今日のサケ

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今日は木曜日で通常ならば休止日になりますが、秋分の日の休日で空きの連休にもかかると言うことで調査日となっています。
朝の段階で10名弱スタートになりました。
今朝の定置網漁の情報では、忠類川河口に近い定置網で今年一番の水揚げがあったとのことです。
その情報を裏付けるように、昨日ほとんど魚がいなかったあるポイントで、朝の1時間あまりでサケが5尾ほどヒットし、全てが口掛かりとのことでした。
他にウロコが付いているマスも口掛かりでした。
昨夜のうちにフレッシュなサケが遡上してきているようです。
今週末はちょっとは楽しめるかもしれません。

今日の?

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今日の・・・?は、忠類川の掃除屋さん「ヨコエビ」です。
写真左の赤丸の中にある黒いものがそうです。
通常は落ち葉の下や石の下の隙間などに生息しているのですが、これからの時期の忠類川では川の中にあるサケやマスの死骸を住みかにしながらその死骸を食べるています。
自然界の生物の死骸や糞を食べる分解者の役割を果たすと同時に、大型生物の餌にもなるのです。
ここでも忠類川における食物連鎖の一端を見ることができるのです。

今日のサケ・マス


今朝は曇りのはずでしたが、小雨が降ったり止んだりと不安定な朝でした。
昨日から調査員の数も増えているようです。
で、気になるサケですが昨日同様天気のせいかもしれませんが、フレッシュが増えているような気がします。
マスはあちらこちらの浅瀬を中心に見ることができます。
川を渡ろうと川の中に入った瞬間にそこから逃げ出すように動くのです。
まれにサケも混ざっているようですが、サケは上って行ってしまい、なかなか留まってくれないようです。

今日のサケ・マス

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今日は朝から雨が降っています。
水位も幾分上がり、水量も若干増えています。
でも、こういう日は魚の活性も高いらしく、朝のうちでサケ・マスの食いがよかったです。
午後になると活性も落ちるようで、一気に食いが渋くなりますが、流心近くの底を攻めていくとけっこう元気なのがヒットして楽しませてくれました。
サケ定置網の漁師さんは、雨による川水の増加と風向きで明日の網起こしに期待をしているようです。
忠類川もフレッシュなサケの遡上を期待したいところです。

今日のサケ


今朝の第1管理棟は9月の連休の第1弾(18~20日)としては少なめの調査員ですが、今日来られる方も居ると思われますので、40~50名くらいにはなると思われます。
木々の色も少しずつ変わり、秋の気配を感じさせられます。
水温も幾分下がってきたのか、今朝は活性が少し高かったような気がしますが、日中まで持つのか不安なところです。
小石の浅瀬などには産卵床を作っているマス、その流心側や緩い深みにはマスのカップルが目立っています。
そして深みや瀬にはサケというような感じにだんだんなってきています。

今日のサケ


休止日明けの金曜日、小雨の中のスタートでした。
第1管理棟の調査員は10名超、殆どが徒歩で下流域方面へ向かいました。
フレッシュなサケに期待をしていましたが、思いのほか新しい遡上は多くないのかもしれません。
相変わらず前浜のサケ漁は、1日置きの網起こしが続いているようです。

今日のマス

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今日から6時開始とかわりました。
完全に陽が昇っていますので5時からのような寒さは感じられませんが、木々の葉の色が変わってきているのがわかります。
これからは日々秋が深まるというような感じになっていくのでしょう。
昨日の釣果は300尾弱となっています。
明日は休止日になりますので、明後日の金曜日が楽しみです。
フレッシュな魚体が増えていることを期待したいところです。

今日のサケ

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今朝の気温は8度、吐く息が白く見えました。
前浜のサケ漁も今ひとつの中、忠類川としては貴重なフレッシュなサケです。
尻ビレの近くにシーライスが付いていましたので、フレッシュな遡上したてのサケです。
これからは少しづつでもフレッシュなサケが増えてくれることを望むばかりです。

今日の一枚


今日の一枚は、釣り上げられてリリース時に川の中でぼんやりしているマスです。
第1管理棟の下流方面でしたが、シーライスが1個付いていました。
魚影は多くないのですが、少なからず下流方面にも居ますので、サケチャリが無い日はしばらく下流方面で粘るのも良いのではないでしょうか。
昨日は終日サケチャリが管理東横に無い状態で、釣果は300尾オーバーです。
ヒグマの情報もありますので、極力林道を徒歩移動は避けて欲しいところです。

今日の一枚

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今朝は今年一番の寒さの中でのスタートでした。
しかし、9時過ぎ頃から気温が上がり最高23度程まで達し、寒暖差が10度になりました。
女性の調査員も年々増えてきているのか多数見かけることができます。
バスより大きな魚を釣ったことがないというMSさんは、初めてのマスの釣果に大喜びでした!

今日のマス

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今朝の調査員も10名超、ちょっと寂しい日が続きます。
人数が少ないと釣果数も伸びない傾向にあります。
一番魚影が多い場所では相変わらずルアーやフライを避けて泳ぐマスやサケが多いようです。
明日は休止日なので金曜日あたりからまた賑わうのではないかと思われます。
休止日開けの釣果が伸びることに期待します。

今日のマス

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雨模様の今朝は、10名超の調査員でスタートです。
第1管理棟の上流方面と下流方面は半々ぐらいの調査員が入っているようです。
昨日には、クマの出没情報があったようです。
目撃した場合や糞を見つけた場合、足跡を見つけた場合、吠えられた場合など早めに第1管理棟へ連絡をお願いしたいところです。
(※docomoの携帯電話の場合は、忠類橋から上忠類橋までの間は殆ど通話可能となっています)

ニホンザリガニ

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今朝第1管理棟の下流区域でいつも一緒になるS氏と並んで釣っていると、S氏が「ザリガニが居る!」と教えてくれました。
最初は動いていたんですが写真を撮ろうカメラを構えると固まったように動かなくなりました。
水深5センチほどの水際で、数枚写真を撮り終えてカメラをしまっているうちにごそごそと動き出し、深みに消えてしまいました。
向こうもびっくりしたんでしょうね、きっと。
でもこっちが人間でよかったかもしれません。
踏まれる可能性はありますが、キツネやクマや大形の鳥に見つかったら食べられてしまいますよね。
忠類川について、あらためて感心しました。

今日のサケ

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今朝は20名前後の調査員のうち8割方がサケチャリで上流方面へ向かい、下流方面は数えるだけの人数でした。
少ないながらも下流方面でのサケです。
魚影は相変わらず上流方面のほうがはるかに多いのは間違いないようです。

エゾサンショウウオ

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今日、忠類川に通い続けている隣町のT氏がビニール袋に入った生き物を置いていきました。
以前どこかで見たことがある生き物に似ていました。
多分「エゾサンショウウオ」だろうと言うことで、インターネットで調べてました。
北海道に生息するサンショウウオは「キタサンショウウオ」と「エゾサンショウウオ」で、前者は後ろ足の指が4本で背中に黄色っぽい筋模様があるとのことで消去法により前者は無しとしました。
ただ、よく見ると後ろ足の指が4本に見えるのが気になります。
後者についてはいくつかのサイトでの説明や写真などからどうやらサンショウウオには間違いないようです。
捕獲場所についてははっきり聞いていませんが、多分第2管理棟からちょっと下ったアタリだと思われます。
帰りがけに着替えようと駐車場でウエーディングシューズを脱ごうとしたら、シューズとウエーダーの隙間から出てきたそうです。
同じところへは戻しに行けないので、第1管理棟上流部の小川の縁へビニール袋から出して置き、居なくなる前に記念写真を撮らせてもらいました。

今日のマス

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今日のマスは、フレッシュから産卵間近までの三種類です。
魚影は上流側の方が圧倒的に多いのですが、調査員も上流側に集中しています。
マス30~40尾の群れの中にサケが3~8尾ほど紛れているのが見えます。
が、川底にへばりついているのでなかなか釣られてはくれないようで、苦戦している方も多いようです。

今日のマス


第1管理棟区域の下流方面は、かなり魚影が少なくなっています。
時折フレッシュな魚体も見られますが、大半がウロコが落ちた魚体のようです。
上流部に比べて苦戦されている方が多いようです。
上流部は魚影は多いものの、ルアーやフライに見向きもしない産卵を控えた魚体が多いようです。
黒い大きな石か何かに見える川底・・・実はマスの群れなのですが渋いです。
魚影が肉眼で見えるが故に、やる気満々は人間だけのようです。
サケの密度が上がるまでは苦戦の日々が続きそうです。

今日のサケ・マス

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朝から時折雨がパラパラと降ったり止んだり。
休み明けの金曜日としては、フレッシュを求めて下流方面に調査員の大半が集中しましたが、見た感じとしては静かな感じでした。
1日からサケ定置網漁が始まりましたが、漁模様は今のところまだまだのようです。
台風7号崩れの低気圧も影響は今日だけのようで終わりそうです。

今日のマス

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今朝の朝で気温20度超、標津らしくない天気です。
昨日の釣果も200尾超と好調な釣果が続いていますが、マスの遡上のピークが過ぎたようで、魚影は濃いものの口を使わないマスが多くなっているような気がします。
また、水位も日に日に低くなっているような感じもします。
台風7号の動きでは、今週末アタリに北海道上陸の気配です。
適度な雨はサケやマスの遡上を促してくれますが、中止になるほどの増水時には早くから遡上しているマス達には辛い増水になると思われます。
週末に釣行予定の方にも、辛い週末のなるかもしれませんね。

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