今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川

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忠類川の最終日、暖かめの気温の中魚影を探して移動する調査員が目立っています。
数カ所ある魚影が見える場所では、楽しそうにサケを掛ける姿も見えました。
今日で今シーズンは終了となりますが、上流域でのサケの魚影が濃かったことを考えると、4年後も楽しめる可能性が高いのではないかと思われます。
反面、下流域でのサケの魚影が少なかったことは、人工孵化されたサケが天然のサケに比べて「弱い」と言い切っていいのかどうか迷うところですが、少なかったことは確かではないかと思います。
まずはたくさんの方々に来ていただきましてお礼を申し上げます。
そして、来年はどんな忠類川になるのかわかりませんが、忠類川をよろしくお願い致します。
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今日のサケ


今朝の気温は氷点下、駐車場の水たまりの水も凍っていました。
にもかかわらず、調査員は10名ほど。
朝のうちは魚の活性も低いのか、流心脇などで見かけることができますが、しだいに流心に入り見えなくなります。
少ないながらもサケは子孫を残す為に遡上してきています。
前浜のサケ定置網漁も週明けからは一日おきの網起こしとなるようで、全体的にサケの回帰が一段落となりそうです。
忠類川も明日でクローズになります。

今日のサケ


休止日明けの金曜日、気温は4度、調査員は片手ほどでスタートです。
水量はまだちょっと多めですが、濁りはありません。
サケが上流へ上っていくのが見えるくらいですが、釣果は伸びていないようです。
背中にウロコが残っている成熟したメスサケもいました。
魚影は決して多くありませんが、全くサケが居ないわけでもありません。
残りあと2日ですが、じっくりと楽しんでもらえればと思っています。

今日のサケ


調査期間最後の祝日、7時の気温は6度ほど。
調査員10名ほどが川へ向かいました。
昨日は水位が上がって水量が多い為に良いコンディションとは言えなかったようです。
1日から2日にかけての雨で増えていた水位も落ち着き、透明度も上がっています。
平水よりもやや多めの水量ですが、孵化場からの小川に出入りしているサケも日ごとに多くなっています。
ただ、流心と淀みの境付近の川底にサケが居るように見受けられます。
餌釣りであれば真上から攻められますが、ルアーやフライの場合はちょっと大変かもしれません。
明日の休止日を過ぎると、調査期間の残りは3日間となります。

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