今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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標津の前浜に流氷到来

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昨日からの低気圧の影響による風で、標津の沖合を流れていた流氷が接岸しました。
写真左は標津港の北防波堤突端にある灯台と奥に見える国後島の間が、流氷で埋まっているように見えます。
第一管区海上保安本部海洋情報部流氷情報センターの流氷情報でも、根室海峡は流氷で埋まっているようです。
沖合の大きめな流氷にポツンと大きな鳥が居るのが見えましたが、(カメラでは点にしか写りませんでした)たぶんオジロワシかオオワシだと思います。
で、手近なところで泳いでいた親子をパチリ!
流氷がある割には風がないので日中の気温が高めで暖かく感じますが、北東の風が吹くと「なまら」寒く感じます。
流氷か来る頃にウエーダーを履いて腰あたりまで海に入り、箱メガネなどで海中を覗くと野生の(?)「クリオネ」が見られるそうです。
標津サーモン科学館学芸員の業務日誌」によると、実際に学芸員が展示のために採集しているようです。
この時期は、野付半島周辺に多数のオオワシ・オジロワシが集まり、それを撮影する為に多くのカメラマンも集まります。
流氷をバックにオオワシやオジロワシも良いのですが、望遠レンズが必須なので・・・。
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昨日は雪雪雪

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久々の更新となりました。
2月も半ばを過ぎ、もうすぐ3月になります。
今年は冷え込む割に雪が少なめで、夏頃には渇水気味になるのではと気にしていましたが、昨日(2/18)は終日の降雪で、しかも標津としては珍しく上から下へ雪が降っていました。
いつもだと風がセットになっていて、雪は斜めに(時には横に)降るのですが、昨日は上から下に降っていましたので平均に積もり40cm前後は積もったと思います。
それで、木々の枝などにも雪が積もり、遠目には白い花が咲いているようにもみえました。
もう何度かたっぷりの降雪があれば、渇水を気にせずに居られるのかな なんて安易な考えを巡らせています。
写真左は国道と管理棟を行き来する林道、右は木の枝に積もった雪。

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