今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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今日のマス

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今朝はどんよりとした曇り空なのに、17度を超えて蒸し暑い朝でした。
調査員は20名弱で、どちらかというと上流方面へ向かう人が多いように見えました。
写真のお腹に傷があるメスは、フレッシュに近い魚体でしたが小振りでした。

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こちらの写真はオス。
ウロコも薄くなって背中が出てきて、身体もやや薄くなってきています。
これも小振りな大きさです。
魚体が小さくなるとマスもそろそろ終わりにちかづいてきたのかもしれません。

そう言えば、今朝最後に掛かった魚はバレてしまいましたがサケだったかもしれません。
根掛かりのような鈍いアタリ、流心近くから出てこようともしない重たさ、黒っぽく大きめの背中。
セッパリではなかったように見えました。
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今日の一枚


今朝も暑かったです。
朝から20名ほどの調査員が川へ向かいました。
下流方面は魚影が少なく、調査員も少なめですが、時折ポツポツとアタリがあるようです。
中流から上流にかけては幾分魚影も薄くなっているようですが、まだまだアタリが多い場所もあり調査員を楽しませてくれているようです。

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全体的には婚姻色のマスが多く、オスは写真のように「セッパリ」になっていますので、背中掛かりには注意したいものです。

今週末は台風12号の影響がどうなるか不安がありますが、水量が少なめの今年では雨による水量の増加は、魚の遡上にも欠かせない要因になることは想像できます。
まともに直撃すると数日は中止になる可能性がありますが、注目したいところです。

今日の一枚


今日も暑い日になりました。
昨日で24度、今日も24度くらいにはなりそうです。
雲もなく風もなく、釣り日和としては天気が良すぎですが,朝で20名超の調査員が川に入っています。
なかなか思うように釣果が出ないのか、7時くらいから河原を移動する人が増えています。
最下限はわりと空いていて、上流部に集中しているようです。
魚影も上流部の方が下流部よりも多めのようです。

今日のマス

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今朝は小雨、10名弱でスタートしました。
明日は休止日とあって、水曜日は調査員も少なめです。
カラフトマスのオスは、セッパリが目立つようになっています。
写真右のように背中が出てきて、鼻先もいかつくなってきています。
左のメスはわりと新しめ。
それにしても朝の気温が15~6度は、寒いです。

今日の一枚


今日は小雨交じりの曇り空、朝から40名弱が川に入っています。
昨日の釣果は3ケタの130尾ほど、サケもチラホラ出ているようです。

110821IMG_1889.jpg
が、まだまだ主役はカラフトマス。
下手よりは中域や上流方面で釣果が良いようです。

今日の一匹


朝のうち雨模様でしたが一時間ほどで止み、湿気の多い蒸した感じでした。
昨日は雨でマス達も元気付いたようで、釣果も70尾を越えたようでしたが今日も良かったのではないかと思われます。
深みには相変わらず魚影が見えますが、昨日あたりから瀬での釣果が増えているようです。
ただ、ちょっと気温が上がるとアブやハチが元気になりますので、相変わらず虫対策は欠かせないようです。

今日の一匹


触るとウロコが手に付きそうなフレッシュなマス。
今日も魚影が多いように見えますが、瀬でのフッキングは少ないようです。
25名の前後の釣り人が、それぞれの場所へ入っています。
朝から蒸し暑い忠類川も、午後には雨の予報です。
水量がもう少し増えるくらい降ってくれることを願うばかりです。

今日の一枚


今日は朝のうち濃霧。
魚影は幾分多くなってきたように思えます。
深みには魚影が見えますが、せっかく見つけた魚影もルアーやフライのタックルをかわされたり届かなかったりで、なかなかフッキングできないようです。
深みで粘る人、瀬で粘る人、30名弱の釣り人がそれぞれ忠類川を満喫されているようです。

今年はアブやハチが多く苦労しています。
防虫対策も忘れずにお願いします。

今日の忠類川


朝から雲一つ無い快晴の忠類川。
今日あたりは湿度も高くなくこの数日間の中では過ごしやすく感じますが、炎天下での釣りには変わりありませんので熱中症に注意が必要です。

少ない水量ではありますが、それなりにマスが入っています。
しかしながら、深みでは見やすいのですが瀬で魚影を見つけることが難しいようです。
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上の写真は、今年で6回目を数える益田さん。
前回まではルアーでしたがフライも始めたようで、「今シーズンはダブルハンドのフライロッドを買ってきて忠類川に挑戦しています。初めてダブルハンドのフライロッドを使っての忠類川で、やっと今シーズン初のマスが釣れました。マスの口が切れやすいので、馴れるまでもう少しかかるかも」とのことでした。

この数日は15~20名ほどの受付人数で、そのうち3~5名ほどが旧第2管理棟区域に向かっていますので、第1管理棟区域としては15名前後の釣り人が入っているようで、釣果としては10尾前後のようです。

平成23年度 初日


今日は平成23年度の初日。
午前5時15分より簡単なセレモニーを行い、その後入川しました。
気温は19度で湿度は高め、蒸し暑い中での調査開始でした。
午前6時過ぎに今シーズンの第一号が釣れたようです。
今年はどんなシーズンになるか、楽しみです。

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