今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

キツネの食事

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今シーズン初めてキツネと遭遇しました。
先週あたりだと暑苦しそうに見える毛皮ですが、今日は温かそうでちょっとうらやましい感じです。
そのキツネの食事していたと思われるマスです。
キツネは頭から、クマは腹から食べると言われています。
キツネの食べ残しは、頭だけ無いのが多いですが、一番栄養豊富な卵や内蔵から食べるのがクマなんですね。
忠類川の前浜のサケ定置網は、漁獲量が増えているようです。
そろそろ忠類川の方にもその影響が出てもいいと思われるのですが・・・
28日の休止日開けが楽しみになってきました。
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今日のマス


相変わらずマスが多いです。
一人で40〜50尾も掛けた強者がいたようです。
何とかサケの写真をと思っていますが・・・。
目の前を小さな群れが通るのですが、なかなか止まってくれずにサーッと上流へ行ってしまいます。
これからを期待しているのですが、どうでしょうか。

今日のマス


前浜の定置網漁の漁獲模様が上向きになってきているとの情報がある中、忠類川にはそう極端には影響が出ていないようです。
日に日にマスの釣果割合が少なくなり、サケの釣果と五分五分に近づいています。
下流方面で釣果が出てきていますので、孵化場育ちのサケが含まれているものと思われます。
中流域では溜まりなどで魚影を見ることができるようです。
上流域では魚影が見えるところがあり、釣果も上がっているようです。
いずれも各ポイントは手狭なため、場所の占有などでトラブルが起きないように注意したいものです。
また、枝川や小川には産卵間近なサケやマスが入っていますが、3年後や4年後のために見学程度にしてもらいたいものです。

今日のサケ

本日9/20は、今シーズンの申し込み最終日です。
今日中に申し込みをすると、10/1〜10/20(シーズン終了日)の期間の調査が可能になります。
釣果が伸びていない忠類川ですが、ぜひ忠類川のフィールドでリフレッシュしていただきたいと思っています。


皮に水カビのような病気を持ったサケです。
皮に傷などができ、そこから始まったものと思われます。
これからの時期は、このようなサケが結構見られます。
大きめのカラフトマスの腹部と思っていましたが、サケだったんです。
やはりサケは重たいです。

今週末、来週末の標津ではこんなイベントが・・・

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9月22日土曜日の午後6:30より、サーモンパークの向かい側にある施設「標津町生涯学習センターあすぱる」におきまして、ラテンジャスのライブコンサートがあります。
女性5人+男性1人という6人編成のバンドで、楽しい感じで盛り上がれることと思います。
チケットは3,000円で全席自由です。実行委員会によるドリンク販売もあるそうです。

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9月23日(日曜日)は10:00〜14:00で、ポー川史跡自然公園にて「縄文まつり」が開催されます。
標津町の歴史に触れながら模擬店を楽しむのもいいのではないでしょうか。
標津市街地から忠類川に向かった途中の山側にあります。

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来週末9月30日(日曜日)は、「第8回 しべつ あきあじまつり」がサーモンパーク広場で開催されます。
いくら丼1200食無料提供やエゾシカステーキ、グルメ屋台などでお腹を満たすこともできるでしょう。
見慣れた顔が模擬店にいるかもしれません!

気分転換などに役立てていただければと思います。

今日のマス


今日は昨日より少ない調査員でスタートしています。
サケを求めて下流域方面へ向かう人が多いように見えました。
上流域に向かってサケチャリを走らせる姿もあります。
朝のうちは中流域が空いていました。
気温が上がらず20度弱、時折雨がぱらつく天気ですが、かなり過ごしやすいくなっています。

今日の忠類川

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朝は曇り、時折雨がポツポツ、そして風が強くなったり弱くなったり。
何とも微妙な天気の中、昨日の場所では今日もマスが待っていました。
小川や枝川にも入り込んでいますが、調査はあくまでも本流で行い、小川枝川は自然産卵をしてもらい将来につなげたいと思います。
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そしてその上流で、サケが釣れました。
ミノーをパクリと咥えています。
この後、ここではサケの姿は見ることができませんでした。

今日の調査員は、延べで60名を越えると思われます。
釣果もそれなりに上がることでしょう。
人が増えてくると、モラルやマナーが気になります。
お互いに気を配りあい、お互いに気持ちよく調査をしましょう。
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今日のマス

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朝から20度越えの9月15日。
秋風が吹いて爽やかな天気になるはずが、今年は猛暑です。
もともと猛暑という感じが少ない道東地方は、残暑はあり得ないのですが・・・。
連日昼は25度を超え、夜は20度前後で、標津人には辛い日が続いています。
さて、昨日と同じ場所では、5〜6人が数メートルおきに並んで竿を入れていましたが、全員がヒットするほど産卵期を迎えたマスが川岸近くに寄っています。
希に遠くの方をサケが上がっていくのが見えますが、サケは留まっては暮れないようですぐにいなくなりますので、今日もおあずけになりました。

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今日のマス

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休止日開けの金曜日。
一昨日は朝の豪雨で調査中止、昨日は休止日でしたが管理棟近くにヒグマのウンチ と言うことで、水位は治まって平水状態に戻りましたが、ヒグマの見回りをしてからのオープンとなり、10分遅れでスタートでした。
今日はサケチャリを遠慮してもらい、河原伝いの移動になりました。
で、孵化場の向かい側に行くと、深みにサケとマスの影が見えました。
先客がいましたので長居せずに上流方面へ移動してみると、産卵間近か産卵を終えたマス達が数十尾ほどいましたので、遊ばせてもらいました。
マスに紛れるようにサケも数尾見えましたが、ヒット無しでマスばかりでした。
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何とかサケの写真を増やしたいものです・・・。

今日のマス

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今日は秋雨前線(?)の影響で雨の中のスタートですが、気温が18度とあって雨具を着るものの半袖では汗のベタベタ感があるし、長袖では汗でぐっしょり感があるし・・・。
多少水位が上がったようですが、8月末頃の水位に戻った感じで平水の範囲内と思われます。
雨が降ったので、ちょっと期待をしながらのキャスティングでしたがまだまだ魚影は増えていないようです。
サケをと思っていたのですが、まだマスでした。
そろそろ「今日のマス」から「今日のサケ」に切り替えたいと思うのですが、思いばかりで・・・。

今日の忠類川

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今日は忠類川フィッシングスクールが催されました。
忠類川を側面でサポートしている忠類川プロジェクト(地元の釣り愛好家団体)が忠類川初挑戦の方を対象に忠類川用の釣り方などを覚えてもらい、忠類川ファンを増やそうという企画です。
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今回は、釣りも忠類川も初挑戦のご夫婦とあまり釣りをしていなく忠類川初挑戦の方、釣りはしているけれど忠類川初挑戦の方の3組の申込がありました。
それぞれに講師役として忠類川プロジェクトのメンバーが付いて6:00頃から実釣開始しました。
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いの一番にマスがヒット!
「竿を立てすぎないで!」「ラインを巻きすぎないで!」「そのままバックして引きずり揚げて!」とアドバイスと激励の声が飛び交いながら、見事に釣り上げて記念写真を撮りました。
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釣りの経験がある方は、ちょっとしたアドバイスで忠類川の釣り方を覚えて片手以上の釣果がありました。
釣り自体も初挑戦のご夫婦は残念ながらヒットはできませんでしたが、忠類川プロジェクトのメンバーが掛けた釣り竿で手応えを体感し、「スゴイ!」と感激していました。

3時間ほどのスクールでしたが、喜んでいただけたようでした。
今年のフィッシングスクールはこれで修了です。
申込をいただいた方には、忠類川プロジェクトのメンバーも楽しむことができましたのでお礼を申し上げます。
忠類川プロジェクトのメンバーの皆さん、ご苦労様でした。

今日のマス


もう9月も三分の一過ぎようとしていますが、忠類川は過去に例がないほど釣果が少なく、調査員も一向に増える気配がありません。
それでも今週は三桁の釣果にはなっていませんが、昨年に近いくらいの釣果になってきました。
そして、やっと溜まりではなく瀬での釣果も少しづつ増えてきたようです。
相変わらず溜まりでの釣果が多く、場所的にも数カ所しかないので朝イチにはさながら自転車レースの様相もチラホラと見えます。
サケの釣果がやっと二桁台になり、これから増える時期であるので期待は大きいのですが、前浜の定置網漁の漁獲数が今ひとつ伸びていないのが心配です。
前浜の漁獲が増え、忠類川への遡上が増え、瀬でも釣果が上がるように祈るばかりですが、日に日に水位が下がっているのも気になります。
平水ではあるものの、これ以上雨が降らなければ一層厳しい状況になると思われます。
自然相手なのでどうしようもありませんが、せめて調査に来ている調査員がまんべんなく楽しめるくらいはなってほしいところです。

今日の一匹

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今日の一匹は、この写真!
サイズもマアマアで、見ている方も楽しませてくれました。
少ないながらもポツポツと時間が開きながらアタリがあるようです。
昨日も暑い中での調査で、調査員がバテるような暑さの中のようでしたが、今日も暑いです。
朝から20度でしたので、昼間は何度まで上がるのやら・・・。
水分補給を欠かさずに、調査をして欲しいと思います。

今日の一匹


セッパリなりかけのマスです。
けっして大きくありませんが、楽しませてくれました。
調査員全体が、中流域から上流域に集中し、下流域には人影は見あたりません。
上流部は連日サケの釣果があります。
遠路より来てくれている方々が多いので、もう少し釣果が上がるようになるといいのですが・・・。

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