今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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今日の忠類川

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今日は今シーズンの忠類川最終日です。
冷え込んだ朝にもかかわらずレンタカーが数台、釧路ナンバー(地元のナンバー)とともに駐車場に止まっています。
過去では最終日と言えば地元ナンバーの車だけがほんの数台という寂しい感じですが、今年は違いますね。
確かに連れてきているのは釣果情報でも分かると思いますが、レンタカーで来た人をを含めて10名超の調査員は、まだ数日続くと行っても不思議ではない光景です。
せめて日曜日までとか、今月いっぱいまでとか色々ご意見をいただいていますので、今後の課題にさせていただいています。
先にも書いていますが、調査員延べ人数とマス釣果数については過去最低を記録しています。
サケ釣果数につきましては、先週末の増水後からの遡上により釣果数が伸びて最低から三番目で、今日の釣果によっては四番目になろうかという感じです。
今日は何尾釣れたのか、楽しみですね。
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今日のサケ

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いよいよ寒さも増して、今朝の車のフロントガラスは霜が降りて真っ白でした。
そんな寒さにも負けずに15名を越える調査員が、思い思いの場所で調査を楽しんでいます。
今シーズンも残り明日(20日)出終了ですが、この時期になってサケの釣果が伸びています。
それを知ってか知らないでか、今日はレンタカーが多いようでした。
調査員延べ人数とマス釣果については過去最低の記録を更新することは間違いありませんが、サケの釣果が過去最低のH9年808尾抜き、H23年の933尾を越えています。
今日のサケ釣果が55尾でしたので明日が110尾ほどの釣果数になると、さらにH21年の1125尾を抜くことになるようです。
明日は土曜日で最終日と言うこともありますので、お近くの方にはぜひお越しいただいてたっぷり楽しんでいただければと思っています。
中流域の中程から上流域は、自然産卵の天然魚ですが、今ひとつ新しいサケは少なめのようで、釣果のほとんどは中流域の中程から下流域で、孵化場から出たサケがほとんどという感じのようです。

今日のサケ


今日は朝から晴れ、朝のうち一桁だった気温も15〜6度位まで上がる予報です。
昨日まで適度の増水と適度の濁りで良かった場所も、今日は水は澄んでいて川底まで見え、昨日より魚影が少なくなっているのが分かりました。
それでも数尾ほど掛けて場所移動、本流へ向かいました。
まだ笹濁りと行ったところでしたが、岸に近づくと向こう岸などへ逃げる魚影がいくつも見えました。
魚影が濃いとまでは言えませんが、増水前に比べると確かに濃くなっています。
忠類川もあと3日となったこの時期に魚影が少しづつ濃くなってくるなんて・・・。
前回の増水時より水が引けるのが遅いような感じがしていますので、川を渡るにはじゅうぶん注意が必要となります。
遠方から来られる方には辛いかもしれませんが、残りの3日間あたりは下流域や中流域のマスが釣れた場所は、かなり期待できるのではないかと思われます。
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今日のサケ

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今日からスタートが7時になっています。
本流の水量は、若干減ってはいるもののまだまだ釣りにくい状態が続き、川渡り禁止も続いています。
朝イチの調査員は10人まで届きませんが、その分思い思いの場所で思う存分楽しんでいることと思います。
今日も昨日と同じ所に入り、昨日の後半の続きで赤チェップと黄チェップ。
この場所は割とサケが濃いめなので、どちらもアタリはありましたが、赤の方がいいようですね。
ほとんどが口掛かりですが、昨日よりフレッシュな魚体が多かったように思えます。
やはり増水に乗じて遡上しているんですね。
忠類川のクローズまで、あと4日。
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今日の忠類川


昨日は増水による中止で一日休んだ忠類川。
まだ水位が高く釣りにならない本流でしたが、濁りが適度に薄くなっていたので川を渡らない条件で調査を行っています。
本流の水位が上がっている分、支流や枝川の水量が増加し、そこに河口に溜まっていた群れの一部が入り込んでいるために、いい釣り場となっています。
産卵を終えたメスからフレッシュなオスまでいますので、結構楽しんでいることと思われます。
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ここ数日は、水位が上がっているため本流での調査が難しい分、支流での調査で我慢するしかないようです。
ただ、支流のあっちこっちに産卵調査のマーカーが入っています。
自然産卵が多いほど、数年後の調査が安定して楽しめるので注意が必要です。
忠類川もあと残すところ6日、そして明日から調査時間が7:00〜15:00に変わります。

今日のサケ

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昨日は休止日で、昨夜から雨。
サケの遡上には好都合かと思っていましたが、まだまだのようです。
逆に水量が増えて増水気味のため、今まで使っていたフライラインが役に立ちません。
根掛かりもせずに流れていきます。
流れを利用するにも、ここ数日はルアーの方が流れを利用して沈めるにはいいのかもしれません。
フライでは細めの重ためのシンク部が付いたラインが重宝すると思われます。
明日、明後日は今シーズン最後の土日です。
水位が下がると釣りやすくなり、そこそこ楽しめるのではないかと思うのですが・・・。
この増水で多少でも遡上してくれることを期待しています。

今日のサケ


今年一番とも言えるくらい寒い朝、草木の露も日陰では白っぽく霜にも見えました。
そのせいか朝イチは5名と寂しいスタートでしたが、これからこういう日が増えていくのでしょう。
今日はいつもより細めのフックで作った紫ミニチェップを試したところ、バッチリ口ヒットしました。
川から顔を出して頭を数回振り、下流に向かって動いた瞬間に抜けてしまいました。
フックを見たら見事に伸びていました。
やはりサケは力強いですね。
隣にいたルアーマンは、しっかりとミノーを咥えさせてキャッチしていましたが、気のせいかその場所では鮭が減っていたように感じました。
フレッシュな順に遡上したものと思われますが、明日は休止日なのでのんびりさせて、明後日にはサケが増えていることを祈るばかりです。

今日のサケ

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今日の色は赤。
今朝は冷え込み、家を出るときは3度ほど、管理棟で6時頃に4〜5度と寒かったです。
連休も終わり、調査員も少なくなりました。
のんびりサケと遊べるのではないかと思います。
紫チェップを根掛かりで失い、代わりに付けたのが昨日拾った赤いゾンカー。
いつものよりフックは大きめ、ウエイトも重めでしたが付けてみるとヒットしました。
慌てて写真を撮ったのでフライを咥えたサケはボケボケ。
返しを潰しているのでラインが緩むと外れちゃって一休み。
今朝は1時間ちょいで1キャッチ、2バラシの計3ヒットでした。

今日のサケ

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朝から快晴の忠類川、10名超の調査員が河原に散って調査をしています。
昨日も昼間はいい天気で、Tシャツ姿の調査員も見られたようです。
朝の気温が9度位、昼の予想気温が18度位と気温差が大きいので注意が必要ですね。
昨日はのんびりとしていましたが、今日は8時頃で終了。
5ヒットで4バラシ、その内2匹は同じ魚で私の切られたフックがしっかり付いていました。

今日の忠類川

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混み合うかと思われた忠類川ですが、朝イチで30名超の調査員が散らばったために、スタートより2〜3時間は混み合った感じがなかったようです。
しかしながら、その後アタリがあった調査員は動かず、アタリがない調査員はサケをさがして歩くというような感じになっています。
昨日7バラシをした場所へ入り、朝の2時間でメス1・オスバラシ、その後ブラブラして午後から2時間でオス2・オスバラシ。
バラシはスレでしたが他は口ヒットでしたのでいちおう満足 という感じでした。
河口にいる群れが遡上すると楽しくなるんですが、いつになるのやら・・・。
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今日のサケ

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朝一番は、連休直前の割には調査員の人数が少なかったようです。
今日はクリオネがヒットしたものの結び目で切れ、紫チェップはスレバラシ、赤チェップで2回目のヒット。
あまり多いとは言えませんが、サケは居ます。
細長い石みたいに見えるモノが、フライラインが通ると避けるように動きます。
どれか一匹に掛かると4〜5匹が散っていくのが見えます。
馴れないとわかりにくいかもしれませんが、サケは川に入っていますのでどう釣り上げるかで釣果が決まるようです。
注意しなければいけないのは、ウエーディングですね。
小砂利が多い場所は産卵床になっている可能性があります。
また、ウエーディングすることでサケが警戒心から岸から遠ざかります。
思ったよりも岸近くにいることがありますので、注意しながらキャストしてみて下さい。

今日の忠類川

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今日は昨日に比べて15cm位水位が下がっていました。
しかしながら、先週に比べて5〜10cmほど水位が上がっているので、川を渡るには辛いようです。
増水後は、サケとマスの比率が逆転しているようで、昨日(2日)の釣果では2対1の割合でサケが多いです。
久しぶりの快感を味わいながらサケのメスを釣り上げ、2匹目はオスまでは確認できましたが取り込めませんでした。
今のところ第1管理棟区域の上流域より中流域や下流域にサケの姿が見えます。
台風19号の影響がなければ、今週末からの連休はサケラッシュになるかもしれません。
そんな期待を胸に、明日の休止日はゆっくり休むことになります。

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