今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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今日の忠類川

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朝の気温は14度、曇り空でしたが時折小雨が混じっています。
昨日もそうでしたが、朝一番はサケの釣果になっているようです。
共通しているのは「根掛かりだと思ったら、動いた!」の一言。
マス定置網からサケ定置網への切り替えの時期で、ここ数日来の雨模様により若干水位が上がっていることに加え、休止日開けというように条件が揃ったのかもしれません。
マスの釣果こそ日に日に減っていくものの、サケの釣果はこれから伸びていくはずです。
これからは、釣り道具をマス用からサケ用に切り替えた方がいいかもしれません。
ただ、釣れるポイントが増えていないので、釣れる人は釣れて釣れない人は釣れない と言う状況は、魚影が増えるまでは残念ながらもうしばらく続くのかもしれません。
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今日のマス

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今朝の気温は15度で雨。
天気予報では午前中に雨はあがって、日中は20度を超えようかとの予報でしたが(昨夜の予報)今日の予報は最高気温は19度止まりで曇り空。
気温だけは北海道らしく低いのですが、なかなか本来の北海道らしさの湿度が低くカラッとした晴天にはなりません。
休止日前の水曜日は調査員も少なく、10名弱の調査員が河原にいますが静かな感じです。
3日連続したサケの釣果も止まり、昨日の釣果は35尾ほど。
フレッシュなマスもほとんど見なくなりました。
休止日開けの週末は、マス定置網とサケ定置網の入れ替え時期にあたりますので、沖合いや河口にいるサケ・マスが調査員の気配がしないうちに遡上してくれると、サケとマスの両方を楽しみに調査員が増えてもそれなりに楽しめるのでしょうけれど・・・。
ここのところ雨模様が続いていますが、山全体が渇水気味なのか一向に増水する気配がありません。
うっすらと濁りが入るものの、もしかしたら少しずつ減ってる? と思うくらい安定しています。
雨雲の多くが知床連山や根北峠に遮られるのか、標津方面では大雨にはなっていない現状です。
どれだけフレッシュが遡上してくれるか、休止日開けが楽しみです。

今日の一枚


今朝は雨こそ降ってはいませんが、時折霧雨のような細かいものが降っていました。
調査員10名ほどが大きく2ヶ所に分かれて竿を入れています。
その中で、やけに取り込みに時間が掛かっていると思ったら、何とサケを取り込んでいました。
本人はきっと大満足のことと思います。
3日連続のサケの釣果です。
サケ用のシステムに替えた方がいいかどうか、悩んじゃいます。
今週は天気も回復してきそうだし、ちょっと楽しみも増えた感じです。

フィッシングスクール8/25

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今日は今年3回予定しています忠類川初挑戦のフィッシングスクールの日です。
8名の初挑戦の方に参加していただきました。
5時半過ぎにトラックに乗って上流域へ向かい、その後2度川を渡ってポイントに到着です。
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それぞれに合わせた感じで忠類川プロジェクトのメンバーが、親切丁寧にアドバイスをしました。
自力でマスを掛けて釣り上げた人や、マスを釣る感じを体験した人など約2時間ちょっとを楽しみました。
その喜びと感動を忘れずに、また忠類川へ来ていただけたらと思っています。
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今日の一枚


朝一番は霧雨の中。
ちょっとドラグが弱かったのか、取り込むのが大変そうでした。
やはり、朝の方が活性が高いようです。
10名ほどがいくつかのポイントに分かれて というのはここ数日続いています。
川を渡らないで上流方面へ行けると、持った色々なポイントが見つかると思いますが、まだまだ魚影が少なくポイントが限られているようです。

今日の忠類川


今朝の気温は高くないものの、湿度が高く蒸し暑く感じました。
週末とあってか幾分調査員が多く感じます。
一昨日の釣果が30尾超で、昨年の8月の合計釣果を越えました。
調査員は少なめなので釣りやすいことは釣りやすいのですが、まだまだ魚影は多い方ではないのでポイントも限られているようです。
一昨年は19日、昨年は29日にサケの釣果がありました。
今年もそろそろ釣果があってもいい頃になって来ましたね。
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今日の忠類川

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今朝の気温は17度、調査員は5名ほどとちょっと寂しいスタートでした。
この少ない人数が3ヶ所のポイントに分かれ、朝の数時間で10数尾の釣果があったようなので、今日も20尾超かなと期待しています。
昨日は27尾ほどで、ここ数日の中では釣果が出ています。
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メスはそこそこフレッシュ感こそあるものの、オスはセッパリばかりが目に付きます。
昨日のようなシーライス付きが増えてくれればいいのですが・・・。

今日の忠類川


今朝の気温は17度ほどで、調査員は10名弱で始まっています。
朝のうちはお日様も出ていて、日中は暑くなるような雰囲気でしたが、次第に雲がかかってきて一雨降るかもしれない感じです。
昨日の釣果は21尾でしたが、日中の最高気温はアメダスによると釧路根室管内の今年の最高気温30.7度を記録するほど暑い日でした。
そして夕方には雨で、忠類より北では一時的にけっこうな雨量の雨だったようです。
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久しぶりにシーライスが付いたマスを見ました。
間違いなくフレッシュなオスですので、数こそ分かりませんが間違いなく海からの遡上が続いていることが分かります。
フレッシュはいいですね!

今日のマス

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今朝の気温は20度、天気は薄曇りから晴れになっています。
幾分風があるので蒸し暑さは感じませんが、最高気温としては26度を超えるかもしれません。
盆休み開けの月曜日とあって朝一番には5〜6人の調査員で始まっています。
昨日は雨交じりの午前中が、午後には青空も見えるなど釣り人泣かせの一日だったようです。
そんな中での釣果数は20尾ほど。
満遍なく皆が連れる感じにはちょっと遠いですが、昨年よりはいいです。
昨年では1日の調査員が40名を越える日が数日ありましたが、今年は多くても30名前後になっていますので、チャンスは昨年より多く見受けられます。
近隣の調査員が引き揚げた午後が狙い目ですね。

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今日のマス

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朝20度はあるものの小雨で、雨具の中はムレムレ状態です。
昨年に比べるとかなり良い釣果が続いています。
一見すると良さそうなポイントがあちらこちらに見ることができますが、魚影が薄いのである程度限られた場所での釣果となっているようです。
それらの場所は、魚影が濃い状態であればかなり多くの調査員を楽しませることができると思われます。
まずは川を見ながら歩き、良さそうな場所は竿を入れてみる。
点在する調査員に声を掛けながら情報収集し、ポイントを絞る。
9〜10時以降や昼時には、移動したり一度上がったりする調査員も多いので、時間配分も必要かと思われます。
実際に午後はガラガラで、いいポイントで楽しめたと言う調査員もいました。
5時30分から17時迄を休み休み有効に利用されるのがいいかと思います。

今日のマス


朝の気温は20度、昨日はいきなり27度まで気温が上がりましたが、午後の調査員が少なめなってからよく釣れた場所があったようです。
調査員が多いとマスも警戒して人気を避けますが、調査員が少ないと釣りやすい場所に出て来るのですね。
昨日の釣果は18尾。
今日は26度まで上がる予報の天気予報です。
暑い中での持久戦と言ったところでしょうか、意外と午後は空いていていいのかもしれません。

今日の忠類川

朝の気温が21度、しかも霧雨でジトジトベタベタです。
多少風があるので蚊は気になりませんが、アブやハチが目立っています。
スズメバチもいますので、充分注意が必要です。

昨日の釣果は17尾ほど。
一昨日よりはいいですが、調査員は連日20名を越えていますので、ちょっと残念なところです。
平均で一人1尾くらいの釣果が欲しいところです。
写真の釣られたマスは、シーライスが付いているフレッシュなマスでした。
少なからずマスが遡上していることがわかります。
オープンから15日迄の昨年は165人くらいで30尾ほどで、今年は140人くらいで110尾ほどの釣果のようです。
今のところでは去年よりいい感じのようですが、今後に期待したいところです。

今日のマス


今朝も朝から霧雨で、雨具が必要でした。
気温は18度とやや高めですが、天気予報ではこの週末はさらに気温が上がるものの青空と太陽はあまり見られないような感じのようです。
昨日は20名超で7尾ほどの釣果と寂しい感じになっています。
魚が付きそうな瀬よりは、流れが速くても深さがあるところの方が釣果があるようです。
毎年来られている方でも「今年も変わったね!」と驚くほど流れが変わる忠類川。
昔から「暴れ川」として標津では呼ばれていました。
その頃は、今の数倍の水量もあり、上流から丸太を切り出しては河口まで流していたそうです。
母川回帰率が低くてアテにはなりませんが、もう少しフレッシュなマスがコンスタントに遡上してくれればいいのですが、自然相手なので・・・。

今日の一枚

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今日も霧雨、時々小雨。
昨日ほどではありませんが、この3日間良かったポイントではそれなりの釣果があるようです。

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こんな魚体のオスが掛かりました。
背中にスレたので釣れましたとは言わずに、あえて「掛かりました」です。
鮭のように重たく、でもズルズルと下っていくばかり・・・。
65cmをちょっと越えていました。
まだ8月だというのに、もうセッパリだなんていつから川にいるんでしょうかね。
同じ場所には、そこそこフレッシュな魚体もいました。
恒例の水中写真。
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うっすらと濁りが入っていて、下が砂地なので鮮明にはとれませんでしたがこんな感じです。
川のコンディションとしては、霧雨くらいの曇天でうっすらと濁りが入っていて、悪くはないのですが・・・。
ちょっと水位が低いのが残念なところです。

今日の一枚



今日も朝から霧雨。
昨日の釣果30尾超に引き続いて、今日も30尾超となっています。
ただ、釣れるポイントは現在の所では多くなく、毎日魚が入れ替わっているようです。
孵化場より下流域では、ヒットこそ多くありませんがそこそこフレッシュな魚体。
孵化場より上流域では、比較的フレッシュ感が足りない魚体が多いようです。

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2013.8.10 平成25年度忠類川初日

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平成25年度忠類川初日です。
5:20過ぎより小雨が降る中でしたが恒例のオープニングセレモニーが行われ、5:30にゲートがオープンとなり釣り人達が各々のポイントへ向かいました。

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小雨が幸いしたのか、いくつかのポイントで釣果がありました。
7:00頃の状況では、二桁の釣果になっているようです。
シーライスが付いたピカピカのマスの話は聞けていませんでしたが、大きめのオスの魚体は背中が盛り上がってきているようで、もうしばらくすると茶色のセッパリに変身しそうな感じです。
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渇水気味の忠類川でしたが、初日としてはマアマアの釣果模様でホッとしています。
今日いっぱい続く予想の小雨が、忠類川をいい方向へ向かせてくれることを期待していますがどうでしょうか。

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