今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

雪に埋もれる管理棟

 140223IMG_5982.jpg
久々の更新となりますね、今年もよろしくお願い致します。
先日の大雪で、標津町も一時は陸の孤島になってしまいました。
2/22〜23の降雪が2/23〜24には強風が吹き、ホワイトアウト(強風によって雪が真横に飛び交い、目の前が真っ白になって視界が効かなくなること)や吹きだまりにより道路が封鎖されてしまいましたが、北海道では除雪態勢が整っていますので、主要道路に関しては開通後には車線がしっかり確保されて日常生活には不便を感じません。
が、TV報道で見た関東近辺の降雪に対する対処には辛いものがあることを実感できますね。
北海道と違って湿った重たい雪のため、人力での除雪には限界もあるでしょうし、冬タイヤがほとんど必要ない地域での降雪時の車での移動など、想像しただけででもゾ〜っとしますね。
今後に向けて何か良い態勢やシステムを、早急に組み上げて欲しいと思いました。

140223IMG_5981.jpg
雪に埋もれる管理棟。
忠類川はご存じの通り管理棟の横に孵化場がありますので、車が出入りできる道路は確保されています。
まとまった雪が降った割には強風での吹雪もあり、吹きだまりにはそれなりの深さの雪があります。
孵化場がなかったら、春の雪解けまで見ることができないのでしょう。

忠類川は今年で20年目を迎え、イベント開催の打合せを繰り返しながら練り上げています。
東京ー中標津の飛行機は、相変わらず1往復のままだと思われますが、ANAでは羽田・関西・伊丹・神戸空港(予定)から札幌経由中標津行きでフィッシングプランが組まれ、3/21〜23の国際フィッシングショー(横浜)でPRのチラシが配布されるようです。
スポンサーサイト

FC2Ad