今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

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けさのさけ

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今朝も冷え込み氷と霜柱の世界です。
調査員のほとんどは最下限付近へまっすぐに向かっています。
忠類橋の上下は少ないながらも姿は見えますが、人の気配を感じるとス〜〜っと対岸や深みや流心へ逃げてしまいます。
川岸からちょっと離れて歩かないと、魚影がない場所に見えてしまいますので注意が必要ですね。
あと6日でクローズです。
ここ数年は最後の1週間が割りと好調でしたので楽しみにしている方もいるかと思います。
今年はポイントになる場所が少ないので、混み合う場合は周りを確認しながら楽しく釣ってほしいのものです。




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今朝のサケ

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今朝は冷え込み7時で-2度ほど。
水たまりは凍り、あちらこちらに霜柱ができていました。
サケが寝ている砂地も、いくつも見える穴が霜柱ができているところです。
素手ではかじかんで力が入りにくいですね。
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日に日に魚影が薄くなっているように感じています。
殆どの調査員は魚影が濃い最下流部に行き着いている感じです。
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昨日の釣果61尾のサケもほとんどが最下流部での釣果と聞いています。
孵化場の上流付近にも魚影は見えますが、ペアリング中か産卵後のようで、あちらこちらに産卵床が見えています。
忠類川も残すところあと7日になりました。
そう考えながら10名超の調査員になると、本当に寂しく感じますね。
 
 
 
 

今日の忠類川

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今朝の気温は氷点下まで下がっていないものの風が強くとても寒く感じました。
それに加えて小雨かなと思いきや白いツブツブが降ってきて、いっそう寒さを感じさせられていました。
昨日から親魚確保のためにサケ定置網の陸に近い網を撤去する作業が行われました。
サケ定置漁業者としては一尾でも多く獲りたいところをグッと我慢して、四年後のための投資作業です。
少しでも多くのサケが川に遡上し、孵化事業を経て来春の稚魚放流をめざします。
標津川などサケの捕獲河川では親魚確保の作業が連日続くことでしょう。
忠類川はサケの捕獲河川ではありませんが、親魚確保の恩恵を受けることになると思われます。
クローズまであと8日です。
 
 
 
 

今朝の忠類川


今朝は5度ほどと暖かい朝にもかかわらず、5名超という調査員で始まりました。
殆どが忠類橋から下流に集中しています。
火曜日水曜日と三桁の釣果でしたが、今朝は最下限付近以外はちょっと低調な朝のようです。
忠類川も残すところあと9日。
日々カウントダウンと釣果の数字が気になるところです。
 
 
 
 
 

今朝のサケ

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今朝は暖かく7度ほどで晴天でした。
朝焼けが綺麗で、木々や山が赤くなるほどでした。


昨日は21名でサケ釣果が115尾と今シーズン最高になりました。
本州からの名人達が10名以上参加してくれたおかげだと思われます。
今朝も朝からあちらこちらで竿が弧を描き、奮闘していました。
ピカピカの真新しい魚体のサケも釣られていたようです。

忠類川も残すところあと10日になってしまいました。
一ヶ月の中止期間の影響は、色々な面でやはり大きいですね。
 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝も冷え込み7時には2度ほど。
6時頃で0度ほどでしたので、水たまりも凍って氷が張っていました。
これからさらに冷え込むと、霜柱が2㎝ほどになって歩くと”ザクザク”と音を立てて割れて足跡が残ります。
天気予報ではそこまでは冷え込まないようですが、日中の気温が10度を超す日が少ないかもしれません。

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上流のカーブあたりからですから100メートルくらいでしょうか サケを寄せながら下がってきたようです。
見事な竿捌きでサケと格闘して釣り上げていました。
見た感じでは80センチ弱のオスのようで、見事でした。
 
 
 
 

今朝のサケ

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今朝も冷え込み7時には2度ほど。
それでも曇りだったせいか霜も降りず ”さぶっ” という感じまではしませんでした。
今日のサケは小振りな魚体ばかりで、婚姻色がしっかり出ていました。
が、姿は見えませんでしたがバラした時にフックにウロコが刺さっていたことがありましたので、新しめの魚体のサケも居たんだろうと想像しています。
昨日の銀ピカサケが釣れたくらいですから、他にも居ても不思議ではないと思います。
そのウロコの正体が確かめられると嬉しいんですが・・・。
 
 
 
 
 

今日のサケ

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今日は何とピッカピカのメスが釣れました(と言ってもスレでしたが・・・)。
ウロコが落ちるほどフレッシュなサケで、体長は50cmほどでした。
釣り上げた本人が一番ビックリで、今の時期にこういうのが釣れるとは と驚いています。
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オスの方が75㎝ちょいでしたので、並べてみると大きさの差がわかると思います。
ただ、いつものデジカメを車の中に忘れてしまい携帯電話での撮影でしたので鮮明さに欠けるのはご勘弁を。
こういうフレッシュなサケがどんどん遡上してくれると、皆さんが楽しめるのでしょうけれど・・・。
忠類川もあと2回の日曜日で終了です。
 
 
 
 

今朝のサケ


今朝は昨日ほど冷え込みはありませんでしたが,どんよりとした曇り空で風も時折強く吹いていました。
朝イチで10名弱と調査員が少なくなってくると、比例するように釣果も伸びません。
魚影も新しい魚体のサケが増えている割りには濃くなっていないように感じます。
産卵を終えたサケから順に入れ替わっているのではないかと思われます。
今日明日の休みを利用しての釣行で来る方が多いかと思っていますが、今のところ大きな動きがないようです。
来週の11/3からの飛び石連休に照準を合わせているのかもしれませんね。
忠類川もラストスパートの時期です。
サケにもラストスパートをして欲しいものです。
 
 
 
 

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今朝家を出る時に-2度、7時でも0度ほどで昨日からの雨が雪になり、初積雪となりました。
と言っても中標津町は降ってはいなく、標津町と羅臼町が降雪したようです。
天気予報では今日から数日は降雨降雪の予報はありませんが、気温が上がらないようですので防寒対策をお忘れ亡く。
 
 
 
 
 

今朝のサケ

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今朝はちょっと冷え込み5度位。
霜が降りているほど冷えてはいませんが、朝から晴天です。
ここ数日新しい魚体のサケが増えてきたという声を聞いていましたが、シーライス付きのメスが釣れました。
婚姻色は出ていますがそれほど濃くはなく、シーライスが写真のように付いていました。
前浜では魚体が小さくなり、そろそろサケの群れも切れてくるかもと囁かれ始めました。
忠類川にしてみると、残り半月ほどはなんとか魚影も濃くなって釣り人が楽しんでくれることが望ましく、ひたすら祈るしかないのかもしれません。

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ひればボロボロ、皮も剥がれていても産卵床の周りから離れないメスのサケです。
痛々しくもありたくましくもあり、頑張って泳いでいました。

明日の20日は休止日です。
明後日には今日以上に新しい魚体のサケが増えていることを願ってやみません。
 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝は晴れているにもかかわらず放射冷却現象が無く10度を超えて暖かな朝です。
河原では上着を脱ぐ人も多く、温度調節に一苦労しているようです。
サケの方は新しい魚体のサケとそうではないサケが混在していて、新しくない魚体の方が多いようです。
今日みたく暖かい日だと、のんびりピクニック気分で景色を見ながら楽しんで欲しいものですね。
増水中にキャンセルできずに飛んできて、竿を出すことなく帰って行った人も何人か来ていただいていますが、サケの手応えを感じて楽しんでもらえているようでホッとしています。
昨年の同時期には100尾越えの釣果の日が結構ありました。
今年はあと一歩で3桁に届くのですが、足踏み状態が続いています。
 
 
 
 
 

今朝の忠類川


今朝は曇り空で8度ほどと暖かいものの、細かい雨粒がちらついています。
天気予報では昼間にかけてお湿りがありそうな予報になっています。
調査員の殆どは忠類橋の下流まで一目散に河原を歩き、調査員の殆どが集中しているようです。
最下限付近は魚影は濃いめですがフレッシュさに欠ける魚体が目立ちます。
川全体がフレッシュな魚体のサケを待っている感じです。
明後日頃から週末は冷え込む予報です。
特に朝は注意してください。
 
 
 
 

今日の忠類川

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今朝は晴れてはいるものの放射冷却現象もなく7度と暖かい朝でした。
昼頃には20度ほどにまでなっていたそうで、寒暖差が10度を超えていて河原では暑かったと聞いてきます。
シーライスが付いた魚体が釣れたと聞きましたが、ごく僅かで新しめの魚体は多くありません。
あちらこちらでペアリングしているサケも見え、特に最下限付近で魚影が濃く釣り人も多いようです。

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忠類川のクローズまであと3週間になりました。
いい数字は残らないですが、いい思い出と経験を残して欲しいものです。
 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝は冷え込み5時頃で1度、6時には2度までしか上がりませんでしたが、8時を過ぎた頃には10度ほどまで上がり一枚脱ぐか脱がないか迷うほどでした。
管理棟前の草も霜が降りて白くなり、忠類川から見える山々も日毎に頂上から白さが増していきます。
自動車のフロントガラスは霜が降りて真っ白で、若干の暖機運転をして霜を溶かさなければ走ることができません。
今夜は段ボールでもワイパーに挟んで置くことにします。

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今朝のサケですがフレッシュ感はなく、魚体のヌルヌル感も落ちて鮫肌になっています。
メスは産卵後か産卵間近で釣り上げる時に卵が出てしまうものも居るようです。
前浜の定置網漁も芳しくなく、街全体が沈んでいるようにも感じます。
鮭の漁期が終わるまでには鮭で賑わう街になって欲しいものです。
 
 
 
 

今朝のサケ


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今朝は5名弱と寂しいスタートでした。
それぞれが散ってしまうと、周りに人影が無くなり心細い感じです。
昨日より魚影が少なくなっていたような気がしますが、まだまだクローズまで3週間ほどありますのでこれからの遡上に期待したいところです。
 
 
 
 

今朝のサケ

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今朝家を出る時に3度、管理棟前の暖が心地よく感じます。
やはり朝イチの1時間前後は、サケも油断しているのか割りと岸寄りにいて釣りやすいのですが、陽が高くなってくると対岸や深みや流心に逃げ込まれてしまい釣りにくくなり、もしくは散ってしまい釣れなくなってしまいます。
散ってしまったサケが戻ってくるにはちょっと時間もかかるようですが、逃げたサケはちょっとすると元の場所へス〜〜ッと戻っていたりします。
ほぼ平水状態に戻った忠類川ですが、昨年の今頃よりは水量は多くサケが少なめな感じですので、これから釣行される方は深みや流心を攻められるようなタックルやシステムのご用意をお奨めします。
どうしたらサケが居るところへ的確に沈めフッキングさせるかをイメージするといいかもしれません。
 
 
 
 

今朝のサケ

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今朝も5度位と気温が下がっていますが、風がないと陽射しのせいか暖かくも感じます。
忠類橋から下流が調査可能になって釣果が伸びています。
1人で二桁の猛者も出るほどですが、最下限付近では何故かフレッシュな魚体が多くないようです。
全体的には瀬や浅瀬より深みや細い流心の底に居るのが多いようです。
忠類橋の上流側は、朝イチでは岸寄りの大きめの石がゴロゴロしているところ(手前の色が濃い所)に多く見えますが、日が昇るにつれて流心の深い部分(真ん中の色が白いところ)と対岸(羅臼側の色が濃いところ)寄りを出たり入ったりしているようです。
見た目より流心部は流れが速い上に水深があり、攻めるのは結構難しいようです。
タイミングがいいと流心の手前側に出てきますので、観察も必要かと思います。
今日は標津漁協サケ定置網部会の提供で、町内の全世帯にサケが1尾づつ無料配布されます。
水揚げが上向かない状態続いているサケ定置網漁ですが、町民にとっては大変助かっています。
他に春にはホタテ部会がホタテを無料提供で全世帯に配布してくれたり、農協がバターを全世帯に無料配布してくれたりと町民にとっては大助かりです。
標津町には無料提供の土地もありますので、家を建てて毎シーズン無欠勤で忠類川に通うというのはいかがでしょうか。(既に数人はいらっしゃいます)
海や川で魚を釣り〜〜の、畑で野菜を作り〜〜の、緑につつまれた標津町で暮らし〜〜の もいいかもしれませんよ。
 
 
 
 

今日のサケ

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今日は今シーズン最後の連休ですが、ちょっと寂しい感じです。
その分少ない人数で思い思いの場所で思う存分竿が触れていたと思われます。
昨日は27人でサケ71尾と忠類橋下流の開放により大幅に釣果が伸びました。
今日もそれに近いだけの釣果、いえ3桁の釣果が欲しいところですね。
河口近くの最下限付近には深からず浅からずの場所があり、そこだけは魚影が濃いようです。
ただし、フレッシュな魚体が100%ではないようです。
明日、明後日は天気も良いようですが、その分放射冷却現象で朝の寒さが厳しくなりますので、釣行を予定されている方はご注意下さい。
 
 
 

今朝の忠類川


今朝も寒く5度ほど、ただ昨日は風が強かったので寒かったですが今朝は風が弱く暖かく感じました。
今日から忠類橋の下流で調査が可能とあって、10名超の調査員の殆どが橋の下流へ向かいました。
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本流の脇にはすでに産卵床がいくつもあり、橋の上から魚影が見えています。
フレッシュなサケほど日替わりメニューのように毎日同じところには居ないようなので、苦労はあるもののこの連休で釣果が伸びてくれることを願っているのですが・・・。

 
 
 

今朝の忠類川


今朝の気温は4度と今シーズン最低の気温でした。
薄曇りの中で時折降る雨が白い固まりになったりもして、手はかじかむし寒いしで辛い朝でした。
忠類川から見える山も白いまだら模様が見え、先日見た雪虫は見間違えではなかったと自分自身で納得してしまいました。
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一昨日と同じ場所に入って探っていると、一昨日無かった産卵床が数カ所見え、その周りにサケが居ました。
フレッシュ感はなく産卵間近といった感じでしょうか。
そこからちょっと下流でオスを二尾ほど釣りましたが、大きさは80センチほどと大きいもののやはりフレッシュ感はなかったです。
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忠類橋の上手の深い筋に魚影が見えました。
赤い線で囲っている部分でも10〜20尾くらいは居たでしょうか。
ただ、深い筋なのでなかなかスプーンは沈んでくれないし、フライでも難しいかもしれません。

明日から忠類橋の下流で調査が可能となります。
連休で混み合うこともあるかと思いますが、ルールを守りながらお互い楽しく過ごしていただければと思います。
 
 
 
 

今朝の忠類川


今朝の忠類川は5名超という寂しいスタートでした。
上忠類橋方面へ4名が移動し、残りが孵化場前から林の上あたりで竿を入れていました。
昨日に引き続き今朝も魚体には婚姻色が出ていますが、シーライスが付いているフレッシュなサケが口できました。
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昨日も一緒だったSさんも、しっかりラインを作ってきてリベンジしていました。
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人数こそ少ないですが、孵化場前から下流方面ではフレッシュなサケが遡上してきてコンディションは上がりつつあるようです。
8日から忠類橋下流での調査が可能になりますので、心待ちしている方もいるでしょう。
連休は混み合うことも予想されますので、お互いに楽しく釣れるよう心配りと気配りをお願いします。
 
 
 

今朝のサケ

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昨夜からの雨もあがり、17度という暖かな朝でした。
雨によって水位は上がらないだろうけれど、ちょっとは呼び水になったかなと思いいつもの孵化場の下へ。
5〜6投目でサケが掛かったのですが、取り込み中にバレてしまいました。
その後ふっくを5〜6個根掛かりでロストしたので、下流の林の上へ向かいました。
先客が1名、「サケが見えたような気がする」と言ってキャストをしていました。
その下手に入り数回のキャストで石ではない何かがラインに当たる感触。
「居る!」と独り言を言いながらキャストを繰り返していると、”ドン“とアタリ「キタ〜ッ!」。
根掛かりではなくラインの先で何かが動くのを実感し、取り込み成功!
70センチのメスで婚姻色が強くシーライスは付いていませんでした。
その後やや下手でサケが掛かりましたが、上へ下へと暴れまくったあげくにバレてしまいました。
さっき釣れた場所へ戻って釣り直し。
キャストを続けていると、黒い川底の向こう側に白く光るモノがゆらゆらと見え、あわててキャストし直し。
するとその白く見えたモノが下流へ移動し、さらにキャスト。
白く見えたものが黒い川底の中に消えたところでさらにキャストすると、”ドン“とアタリ「キタ〜ッ!」
取り込んでみるとシーライスが付いたフレッシュなメスでした。
久々に楽しんだ2時間でした。
明日も居てくれるといいのですが・・・。
 
 
 

今朝のサケ


今週はサケが少なく、がっかりしている人が多かったと思います。
釣果も伸びず、いつも居るところにも殆どいない。
今日はドラゴンの下流まで見てきましたが、孵化場前上流のカーブの深み、その上流の小川との出会い、その上流のヤナギの下あたりにはそれぞれ魚影が見えました。
ただ、フレッシュな感じはなかったので全体的に遡上待ちといったところかと思われます。
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明日からもしばらく天気が極端に崩れそうもありませんが、連休頃には崩れそうな予報になっています。
遡上を促してくれそうな天気模様・・・、難しいですね。
孵化場育ちのサケは、これからが遡上時期になりますので、ちょっとは期待していますがいつ頃になるかはサケに聞かないとわかりませんよね。

 
 
 

今朝のマス


産卵を終えただろうと思われるマスのメス。
サケの姿が薄くなってきていますので、遡上待ちと行ったところでしょうか。
前浜の定置網漁も静かな状態のようです。

旧ドラゴンポイント付近にクマの足跡があったようです。
昨夜から今朝のものらしく、標津から羅臼方面へ向かっているそうです。
特に林道での移動にはじゅうぶん注意が必要です。

10/8から忠類橋から下流が調査区域となり、あわせて忠類川全体がルアー・フライ・餌の混合となります。
お互いに注意しながら楽しんで釣りをして下さい。


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