今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川


今朝も冷え込み6度ほどでしょうか。
昨日よりはいいですが、もう秋が来たと言うことを実感させられます。
昨日同様フレッシュなサケがいるかと勇んだものの、キャスト数回でライントラブル。
ループから先のリーダーとフックが切れてしまい、急遽代用ラインにしたのですが・・・。
今朝は尻尾が無くなったマスのメスと写真のアメマスで終えました。
ウグイほどの強めのアタリはありませんでしたし、マスよりも抵抗も少ないし、なんだろう?という感じでした。
10番のサケ用ロッドではなく、番手の低いやわらかなロッドだと楽しめたのでしょうけれど、メインはサケなのでしょうがないですね。


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今日の忠類川


今朝は冷え込んで5度位まで下がったようです。
雲一つ無い快晴ですが、吐く息が白く見え寒かったです。
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一昨日も少ないアタリでしたがサケが釣れたので同じ所で粘ること1時間ちょい。
本日唯一のアタリでシーライスが付いたサケのメス。
ピカピカの魚体ではないもののシーライスが付いていることは、フレッシュそのものですね。
こういうサケがもっと釣れるといいのですが、まだまだ少なく残念です。
 
 
 

今日の忠類川

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放射冷却現象で冷え込んだ朝、5名ほどがチェックインしています。
ほとんどがB区域へ向かい、C区域は貸切状態です。
ここ数日サケをバラシっぱなしでしたので、今日こそはと勇んでいたんですが・・・。
ハネもあったので、まだ居る とキャストしてはリトリーブの繰り返しでした。
今日はアタリもないと思いつつ小一時間、やっと来ました!
この手応えはマスではない重さでしたが、素直に寄せられてきます。
口でのヒットは取扱が楽でいいですね。
75cmほどのブナオスでした。
それから30分くらい、またアタリがありましたが各ヒレもボロボロで抵抗感無しの疲れ切ったカラフトのオス。
セッパリの写真を撮っていると、またハネが・・・ 。
釣れたセッパリの1.5倍もあろうかと思える大きなセッパリではないですか。
居るのが分かると、またキャストしてはリトリーブの繰り返しでした。
その後はアタリもサワリもせずに終了です。

明日は木曜日の休止日です。
金曜日にはもう少し魚影が増えていることに期待したいです。
 
 
 
 

今日の忠類川


放射冷却現象で冷え込んだ朝でしたが、雲一つ無い晴天です。
日中は20度を超える予報になっています。
肝心な魚影ですが、C区域の下流域は少ないですね。
昨日の話では中流域も多くないと 行ってきた調査員が言っていました。
今朝はマスをオスメス各1尾(かなり疲れ切っている魚体)の他にサケのバラシを2回。
居ること入るのですが口を使ってくれないのでスレ掛かりを待つ状態に近い釣り方です。
または、上流に向かうフレッシュな魚体のサケをひたすら待つ。
どちらにしても立ったまま川を見ていても釣れませんので、キャストを続けることが大切ですがそれが辛くなってくるんですね。
時折魚影が見えると頑張って続けることができるのですが・・・。
天然サケと天然河川故の悩みですね。
 
 
 
 

今日の忠類川

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今朝は雨、標津町内はそうそうに上がったようですが忠類川は9時近くまで降ったり止んだりだったようです。
そんな中、10名超の調査員がチェックインをし、半数以上がB区域へ向かっています。
C区域は魚影も少なく、8時頃までにまあまあフレッシュなマスと20cm超のアメマスでした。
しっかりフックを咥えているあたりは、さすがフィッシュイーターのアメマスと感心させられます。
今日は標津の「あきあじまつり」で、8時半過ぎから会場入り。
忠類川でお会いした方々数人に声を掛けていただきました。
また、町内に住む常連さんがなんと「サケつかみ取りレース」に参戦した模様で、2着に入ったようです。
大きいイケスに水を張りサケを放流します。
そこへ抽選で選ばれた方々がウェーダーを借りてよーいドン!
イケスへ走り、イケスを泳ぐサケを掴んで戻るというゲームです。
ギャラリーの笑い声が遠くまで響いていました。
 
 
 

今朝の一枚


今朝朝イチで15名超がチェックインしており、半数以上がB区域へ向かっています。
昨日C区域では、上流域には何カ所かいい場所があって楽しめた と言う話がある反面、下流域では魚が居るもののバラシばかりで辛い と言う声もありました。
今朝のC区域では、孵化場前で釣果があったと聞いていますが、下流域ではかなり辛い釣りのようです。
そんな中フレッシュなマスが釣れました。
綺麗なマスのメスで、忠類川初挑戦だったそうです。
朝のうちは魚も活性が上がるのかアタリもありましたが、次第に静かになっていきます。
もしかしたら調査員が去った午後のクローズ前数時間がいいのかもしれません。
 
 
 

今日の忠類川


やっと今日から調査の再開です。
まだ水位は高いですが、濁りもだいぶ薄くなり、待ちこがれた調査員も10名超が河原へ向かいました。
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孵化場横の入口①は昨年の台風後と同様にロープを張りピンクテープを付けて通路を確保しています。
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孵化場横のポイントもこんな感じですが、濁りの中にサケが見えました。
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ヤナギの下のカーブポイントも水量が多く濁りがまだあるため魚影は確認しにくいのですが、朝のうちにサケを5バラシするなどサケが居ることは分かりました。
銀ピカではありませんでしたが70cmオーバーで全体に黒っぽい魚体でした。
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今朝確認でしたサケです。
多分上流で産卵していたものと思われます。
川岸の近くを泳いでいました。
もう少し澄んでくると魚影も見やすく、水位が下がると釣りやすくなると思います。
来週の方がコンディションとしては良いのではないかと思います。
 
 
 

9/24は「あきあじまつり」


今週末の日曜日9/24は、「第53回しべつ あきあじまつり」がサーモンパーク広場で開催されます。
会場図とタイムスケジュールを用意しましたので、昼時や気分転換に立ち寄られてはいかがでしょうか。
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ミニいくら丼の無料配布やラッキー抽選会(スケジュール参照)、グルメ屋台村などそれなりに時間がつぶせると思いますのでお気軽にお立ち寄りください。
 
 
 

今日は休止日です


だいぶ水が引いてきています。
が、今朝未明にも強い雨が降ったように安心はできないようです。
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濁り状態はまだ茶色に近い感じがしていますし、水位もまだ高いようですがもうちょっとのように感じます。

今日は実行委員会で看板の補修復旧や林道などの整備復旧作業を予定しています。
昨年同様に孵化場横の入口①では、流失した河原の代わりに通路の設置も行われます。
再開時にはご不便をお掛けするかもしれませんが、暴れ川の忠類川ですのでご了承ください。
 
 
 
 

今日の忠類川の様子

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水位は結構下がってきていますが、まだまだ水量は落ち着かず泥流のままです。

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孵化場横の入口①は倒木があり容易には河原へは向かえません(倒木は撤去予定です)
入口③にも倒木がありました(倒木は撤去予定です)
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で、河原へ向かうと・・・河原がありません。
昨年の台風後に孵化場保護のため修復していた河原が流失しています。
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角度をかえて見ても、河原がありません。
上流側も流れが微妙に違います。
孵化場前の中洲もずれていて、奥に一本の小川ができています。
下流側も孵化場下の小川の入口も埋まり、川幅も広いままです。
この数日でどれくらい水位が下がり、河道がどこで落ち着くのか不安で一杯です。
仮に早期に調査を再開したとしても、ポイントは掴めずまさに「ふりだしへ戻る」状態ですね。
 
 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝の忠類川です。
昨日に比べて水位が下がっていますがまだまだ茶色の泥流です。
明日と明後日でどれくらい水位が下がって濁りが取れるかにより金曜日以降の調査が左右されます。
この二日間は雨の予報はないのですが、気になるところです。
 
 
  
 

今日の忠類川は今日から中止

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台風18号の影響で、本日の調査は中止しています。
忠類川の増水の様子を忠類橋から撮影しました。
今朝の暴風警報に続いて大雨や波浪、高潮警報が8時半頃に発令、12時には洪水警報まで発令されています。
その間に2回ほど豪雨予想もあり忠類川もご覧の通りです。
そうそう、入口の看板も倒れてしまいました。
真ん中はいつもの忠類橋からのアングルですが、右端はちょっと羅臼よりから冠水している様子がわかればと思い撮影しました。
これから見ると昨年の台風後に匹敵するようにも見えるくらいの増水で、忠類橋周辺では右岸と左岸の間が水没している状況がわかると思います。

今後ですが、9/19と9/20は中止とし、9/21は休止日でお休みなので今日から4連休となります。
9/22からの再開につきましては、9/21夕方もしくは9/22朝の判断となりますのでご了承ください。
 
 
 
 

今日の忠類川


今朝の忠類川も放射冷却現象により、天気は良いのですが朝の気温は8度ほどまで下がっていました。
そんな中 明日には来るだろうと予想される台風18号の影響を考えながら何とか今日中に釣ってしまおうと意欲満々で河原で魚影探しをしています。
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しかしながら、今日もまだ思うように河原づたいに移動できずに苦戦もしています。
サケを釣り上げた調査員は、「大きな魚影がゆっくり動いてきたので狙ってみた。掛かった時は大きなマスだと思った。」と、川とにらめっこしていた成果だったとのこと。
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川を見ていると灰色の細長い影が動くのがわかりますが、ジッと定位している訳ではありませんので狙いにくかったり見逃していたりするようです。
台風18号の影響で川が再び増水すると、水位が下がるまで数日、ポイント探しで数日かかりそうです。
忠類川は増水する度に「ふりだしへ戻る」状態になりますね。
 
 
 

今日の忠類川

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今朝は8度ほどまで冷えましたが、青空で気持ちの良い朝でした。
調査の再開を待ちわびた調査員が朝イチで10名超です。
今日はまだ水位が高いものの濁りも薄くなりましたが、水位が高いことから渡河禁止と言うことで再開しています。
渡河禁止では動ける範囲も限定的となり、一番広く動けるのはC区域の孵化場から下流域になります。
と言っても一ヶ所は林を抜けなくてはなりませんが、忠類橋までの移動範囲となります。
その他の場所では目の前の河原を移動するだけに限られますので、C区域の上中流域へ行った調査員は下流域は移動してきました。
B区域にしても移動範囲は狭い中で調査員が並ぶように立って竿を入れているようで、早々に引き揚げてくる人もいました。

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そんな中、わずかな魚影を頼りに探ってみると居ましたね。
このときで合わせてマス5〜6尾、サケ4尾ほどの手応え・バラシ・キャッチがあり、中には銀ピカのサケも居ました。
長いこと同じ場所にはいないかもしれませんが、ちょっとした見逃しやすい場所にいました。
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これで今年初のサケの写真をアップできてホッとしています。

数日は渡河禁止は続くかと思われますが、その前に週明けの台風18号が気になります。
忠類川周辺の大地はたっぷり水を含んでいますので、ちょっとした雨でもすぐに水位が上がりやすくなっています。
台風18号がどれほどの雨を伴うのか不安です。
長期間の中止になるほど降らなければいいのですが・・・。
 
  

忠類川の様子

今回の増水で水位と濁りの違いをおおまかですが見ることができると思います。
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孵化場横の入口①から入って上流側です。
左が今日の写真で、右が7月の写真です。

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同じく孵化場前から下流側の写真です。
左が今日で、右が7月です。

ともに中洲の露出面の大きさが違っていますし、水の色も違っていると思います。


そして、下流方面へ行く時に渡っていた小川です。
こちらも水量が増えています。
明日までに少しでも引いてくれると良いのですが・・・。
 
 
 
 

今日の忠類川は調査中止

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昨日の状況では濁りも薄くなってきていましたので調査再開可能かと思っていましたが、昨日から今朝にかけての降雨により水位が上昇し、濁りも濃くなりまして、本日の調査は中止となりました。

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このまま天気予報通りに雨があがると、明日の再開は可能かと思われますが、調査再開の最終判断は、明朝の予定です。
 
 
 
 

今日の忠類川

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今朝も昨夜からの雨が降り続いていますが雨量も落ち着き水位が下がっています。
忠類橋から見ると10cmほどの水位低下で、濁りもだいぶ薄くなってきています。
このままの天気が続くと明日の調査は可能かと思われますが、今夜からまた傘マークが付いていますので楽観はできないかもしれません。
明日の朝には判断できると思います。

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先週クマの目撃情報が複数ありましたが、写真のようにクマが活発に活動しているようです。
林道の歩行は避けて見通しの良い河原での移動をお願いします。

台風18号の進路も気になります。
予想では週明けに北海道が進路にあたるような感じになっていますので、釣行を予定している方はご注意をお願いします。
 
 
 

9/13 今日は中止、明日は休止日

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低気圧の通過に伴う昨夜からの雨による増水と強風により、本日の調査は中止となりました。
忠類橋付近では50cm超の増水となっており、川水も茶色く濁っています。

明日9/14(木)は休止日です。
明日の休止日で治まるとは思いますが、金曜日の朝まで傘マークが続いていますので楽観はできません。
調査の再開は、明日の夕方もしくは明後日の朝には判断できると思います。

今日のマス


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今日は朝から雨ですが気温は15°位でしょうか昨日より暖かく感じます。

昨日の釣果はサケ17尾とマス170尾で、ほとんどがBもしくはA区域ですが、C区域の上流域でもサケが釣れたようです。
今日の天気予報では午後あたりから雨脚が強くなり、夜には結構な雨量になるようですが、明日朝には雨もあがる予報となっています。
ある程度水位が増えてくれるとサケの遡上も増えると思うのですが・・・。
川を見ても見えるのは川底の石と白と茶色のツートンカラーばかりです。
大きめで灰色の細長い石などがあると、フレッシュな魚体の魚影に見えてしまいますね。
 
 
 
 

今日のマス

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今朝は晴天ですが、日の出前あたりは10度を下回るくらい冷え込みました。
10名超の調査員が入っていますが、三分の二ほどがB区域もしくはA区域へ向かっています。
昨日の釣果はサケ1尾とマス119尾の計120尾ほどで、こちらも三分の二超がC区域以外のようです。
そろそろC区域でもサケを と思うのですが釣果の声が聞こえません。
相変わらずバラした話と魚影を見た話です。
昨年の今頃はまだ連続台風による増水で中止になっていましたが、そろそろ写真もサケが多くなってくる頃に思います。
今年はもうしばらくマスの写真が続くような感じですね。 
 
 
  

今日の忠類川

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朝から雨の忠類川、15名超の調査員が入っています。
昨日はサケが7尾釣れたようですが、A区域の最下限付近(B区域の上限の上流あたり)だそうです。
相変わらずフレッシュな天然のサケは、上流へ上流へと向かいC区域には留まっていないようです。
そんな中、C区域の最下限でピッカピカでウロコが剥がれ落ちるフレッシュなマスが釣れました。
濃いめの灰色か黒っぽい細長い魚影だったそうです。
婚姻色が出たマスばっかりと思っていましたが、いくらかフレッシュなマスもまだ遡上しているんですね。
 
 
 

今日の忠類川

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今朝はくもり、15名超の調査員がAB区域とC区域に分かれて入っています。
サケの姿を追う調査員が増えていますが、サケの姿がほとんど見つからずにマスを釣っていますが、昨日は76尾と休止日前までの釣果には届いていません。
で、気になるのが昨日までいっぱい居たマスの姿が減っているのです。
産卵を終えて流されてしまったのか、別な場所へ移ったのか定かではありません。
でもまるっきり居なくなった訳ではないので、セッパリを釣りたい方は今のうちにどうぞ挑戦しに来ていただければと思います。
 
 
 

今日のマス

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水曜日にサケをバラした場所でチャレンジしてみたものの、根掛かりばかりであきらめてマスに遊んでもらいました。
未明頃からの雷を伴う降雨により5cm前後ほど水位が上がっていましたので、水曜日よりも重ためのシンクチップに変えたんですがダメでした。
家が揺れるほどの雷で一度目が覚め、その後2通ほどの豪雨予報のメールが届きました。
標津町内のどこかに落雷もあったようです。
サケの呼び水になってくれると期待していたんですが、今日はちょっと早すぎたのかもしれません。
数日同じような場所で様子を見ることにしようと思います。

相変わらずマスの釣果が多いです。
セッパリのカラフトマスを釣るなら、今がチャンスかと思います。
 
 
 

今日のマス

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朝のうちは曇っていましたが、後に陽がさしたり曇ったりです。
朝イチでサケをバラしてしまいました。
マス釣りのままのドラグで掛かってしまい、バッキングラインまで一気に水中を下流へ向かってしまい、慌ててドラグを強くして踏んばったんですが外れてしまいました、残念!
8/26以来のサケのバラシでした。
気を取り直して場所を変え、マスに遊んでもらいましたので記念写真。
170906IMG_1494.png 170906IMG_1495.jpg
昨日はB区域(A区域とB区域の境目かA区域の最下限付近)で1人でサケを4尾釣った方がいて、今日の飛行機で帰るけど今回は満足! とのことで、10月後半頃にまた来ますと言っていました。
忠類川を気に入っていただけて嬉しく思います。
皆様のご参加とご協力があれば大切に長く続けて行けると思いますので、よろしくお願いします。
 
 
 

今日の忠類川


今朝はスタート時が15度以下、8時過ぎには20度ほど、今日の最高気温予想は26度ほどと雲一つ無い快晴です。
調査員のほとんどがB区域へ向かっていますので、C区域は貸切状態ですが下流域では魚影が少なすぎるので中上流域に集中しています。
昨日の釣果が20名超で114尾と今シーズン初の三桁釣果でした。
ほとんどがB区域のようですが、C区域の上流域などでも釣果があったようです。
B区域にはエサ釣りからルアーやフライまでの釣り方の調査員が混在していますので、周りに気を配りながらトラブルを避けて楽しんで欲しいものです。
 
 

今日のマス

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今朝は昨日の場所へ行ってみました。
マスがまだまだ居ましたので、恒例の水中写真にトライしてみました。
朝早かったためか水は綺麗なんですが全体のコントラストが甘かったようでした。
今度はもう少し陽が強くあたる場所で撮りたいと思います。

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で 気がついたんですが、オスなのにアイシャドウ(?)のように目の上が青というか薄緑というか・・・。
オシャレと言って良いんでしょうか、皆さんも実際に見てみて下さい。

昨日はやっとサケの釣果がありました。
場所はB区域の上流だそうですが、渇水気味が続いているのが不安ですがこれからポツポツと増えていくのだろうと思われます。

今日の忠類川

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こんな感じで忠類川初挑戦フィッシングスクールが始まりました。

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釣り経験のある男性陣は、講師役の実行委員会のメンバーからのアドバイスを受けて見事にカラフトマスを釣りました。
写真のカラフトマスは70cmほどもある大物で、取り込むまではサケではないかと講師を心配させてくれたほど大きくて水面にも出てきてくれませんでした。
また、リリースの方法も教わり、丁寧にカラフトマスをリリースしていただきました。

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忠類川サーモンレディが任命書と目録を手に特製オリジナルキャップをかぶって管理棟の横にある看板前で新聞記者に応えて記念写真でした。
スクールでは1度のバラシで終わりましたがフリーフィッシングでは見事にカラフトマスを釣り上げてくれました。
がその後、私たちの15mほど下流を背後から黒い固まりが出てきて川を渡り向かい側の森の中に消えていきました。
そう、クマだったんです・・・。
一瞬の出来事で、ただ見ているしかできませんでした。
ちょっと間を開けてからその場を去ることにして今日は終了しました。
上忠類橋から下流にはクマ数頭の足跡があると聞いてはいましたが、実際に目の当たりにするとは思っていませんでしたので、皆さんも注意しましょう。
単独行動は極力しない・林道は1人で歩かない・複数で行動しなるべく河原を移動する。
もし目撃された場合は、何時頃・どの辺で・どっちからどっち方向へ・どれくらいの大きさ などを管理棟へ報告して下さい。
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