今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今朝の忠類川

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気温は氷点下まで下がってはいませんが、寒気によって雨が雪になり3〜4cmの積雪になりました

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忠類川は思ったより水位の低下が遅く、濁りも取れていません。
このままでは明日の再開までには水位の低下は見込めそうもありません。

明日の調査も中止とし、休止日開けの11/3(金)よりの再開とします。

 
 
 
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本日と明日は調査中止


台風22号の影響で昨夜から風雨が強まり、朝7時の段階で暴風警報が出たままの状態です。
水位は50cm以上の増水となり、茶色く濁っています。
本日と明日の調査は中止とし、再開は11/1朝の判断となります。
 
 
 
 

今日の忠類川

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今朝はくもりで気温は10度超、朝イチでは5名弱がチェックインしていました。
今日から最後の1週間は、忠類橋より下流域が調査可能としました。
早速エサ2名とフライ1名の3名ほどが忠類橋の下流へ向かいました。
最下限付近へは1人、エサで釣果5尾ほどでバラシ数尾だそうです。
忠類橋の下流にエサとフライで2人、それぞれ釣果6尾ほどでバラシも多数だそうです。
フライは流れも速くちょっと深さがあるので小さめのガン玉を付き。
スレていないせいかスレ掛かりより口の方が多かったです。
どちらの場所もすごく魚影が濃い訳ではないようで、10時前後頃からでしょうかアタリが一気に落ちたような感じでした。
それでも少ない人数の割に釣果がありましたので、台風などの影響がなければ1週間は楽しめるのかもしれません。
今夜から明日は台風22号の影響である程度の降雨がある予報です。
あと1週間という時に増水で中止にでもなればとても辛いところです。
早期の台風が抜けてくれることを願うばかりです。
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝も気温は氷点下、車の窓は霜で白くなっていました。
そんな中を朝イチで5名超がチェックイン、主に下流方面へ向かっていました。
朝のうちは割りと静かで数尾の釣果止まり、このあと釣果が伸びてくれるといいのですが・・・。
昨日は多分クマの道付近だと思われるのですが、6尾釣果のルアーマンがいたようです。
水量が多いこともあってか、サケもある程度上流まで散っているような感じがします。
ただ、濁りが無くなってきた分サケも警戒しますので、川岸から離れて歩いたり足音を立てないなど釣る側も最新注意をした方がいいかもしれません。
 
 
  

今朝の忠類川


今朝も冷え込み、駐車場は霜で白くなっていました。
日の出は5時55分頃でスタート1時間ほど前になり、一番寒い時間帯になるようです。

そんな中の今朝の朝イチは5名弱で、9時前にはもう数名増えているようでした。
水量はまだ多めですが濁りは薄くなっていて、浅瀬では川底がしっかり見えています。
故にサケも警戒し、川岸に近づくと深みや流心へ逃げてしまい、釣るのが難しくなっています。
濁りが濃かった水曜日の方が逆に釣りやすかったかもしれません。
また、サケが広範囲に散っている可能性もありますので、クマの道より下流を攻め下るのもいいかもしれません。
もう少し水量が落ちると川も渡れるのでしょうけれど、今の所は無理に渡らない方がいいと思われますので釣る場所も右岸側一帯に限られてくるでしょう。
 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝は冷え込み氷点下です。
自動車の窓も管理棟前の駐車場も霜が降りて白くなり、水たまりには氷が張っています。
そんな中を寒い寒いといいながら10名超がチェックインし、支度をしていました。
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朝のうちの様子では産卵後のメスやウロコが付いたメス、小振りなオスなど釣果もありました。
濁りも薄くなり魚影でサケが動いているのがわかるくらいでした。
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忠類橋の上流では久しぶりに賑やかな釣り風景です。
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忠類橋の上から釣れている様子も見ることができました。
今朝は一本竿の釣り師とフライマンで、それぞれサケを探しては細やかに操りサケを釣っていました。
 
 
 

今朝の忠類川


台風21号後の忠類川です。
雨台風ではなく風台風だったので、思ったよりは水位が上がっていません。
濁りもかなり取れてきているようですので、明日は調査を再開できそうです。
明日の状況にもよりますが、川は渡れないと思われますのでご注意をお願いします。
林道はまだ見ていないので解りませんが、倒木で塞がっている可能性もあります。
22日の状況から推測するには、上流へ行かなくとも孵化場から下流で魚影が濃くなっているのではないかと推測されます。
期待通りになっていてくれることを願ってやみません。
 
 
 

本日の調査は正午まで、明日・明後日は台風で中止

今朝の気温は12度ほど、昨夜からの雨が降り続いています。
朝イチのチェックインは5名でしたが、濁りと15cm以上の増水、そして今後台風の影響で荒れてくる予報であるために本日の調査は正午で終了としました。
忠類橋の上流は反応がありませんでしたが、ヤナギでは岸から2〜3mあたりで背を見せたりするサケを見かけました。
茶色く濁っているので魚影としては見つけにくいのですが、チャレンジした結果はフライ3名で7バラシ。
釣り上げることはできませんでしたが、増水に合わせてサケが動いていることが確認できました。
なお、明日の23日と明後日の24日につきましては台風が北海道付近を通過する影響で中止としました。
25日水曜日につきましては、24日夕方もしくは25日朝での判断となりますのでご了承をお願いします。
中止開けにはあっちこっちにサケが居るのではないかという期待を持つことができました。
増水しすぎない程度で台風が治まってくれることを祈るばかりです。 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝の気温は3度ほど、曇り空で海から山へ風が吹いています。
前浜の鮭定置網漁の陸に近い網の撤去作業が昨日から行われています。
川へサケを遡上させ、4年後のために卵を確保するためです。
今朝の時点ではシーライスが付いたサケは釣れていませんが、今後釣れる可能性が高くなると思われます。
ただ、台風の影響がどうなるかが不安材料です。
あと2週間ほどとなった今シーズン、賑やかに終えたいものです。
 
 
 

今日の忠類川

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今朝は昨夜からの雨のせいか5度ほどと暖かく、晴天の忠類川です。
昨日の休みで魚影が増えているかと期待していましたが、さほど増えてはいないように思えました。
が、さすがにサケも油断しているのか3投目でヒットし、75cmオーバーのオスを釣り上げることができました。
1時間ほどで5尾ほどの釣果とバラシが数回、割といい魚体もいて魚が入れ替わっている感じはしました。
水曜日は標津高校生の釣り体験が午後からあったようですが、調査員数が増えましたが釣果はなかったようです。
来週はサーモン科学館と小学生のサケ産卵観察会と産卵床調査が予定されているようですが、台風の影響が心配です。
台風と言えば北海道東部が21号の進路に入る可能性が大きいようです。
23日月曜日の午後あたりから風の影響が出て来るのではないでしょうか。
残り少ない忠類川ですから、大雨にならないよう祈るばかりです。
 
 
 
 

今日の忠類川

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今朝は小雨、それなりに冷え込んでいましたので雪に替わるか冷や冷やしていましたが降ったり止んだり、そして時々虹です。
知床横断道路も今月で閉鎖のようですが、今朝は凍結の恐れがあるので通行止めになっているようです。
仮に解除になっても昼間だけの通行で、夜間の通行はできないそうです。
朝イチのチェックインは5名超、今日は水曜日で定休日前なので少なめなのでしょうか、スタート前の賑わいが懐かしいですね。
今日も昨日と同じ所で同じように釣りましたが、気を抜くとすぐに根掛かりをしてしまいます。
朝のうちは良いのですが、9時頃以降はピタッとアタリが止まるようです。
三尾のサケの写真で真ん中のサケで80cm弱ですが、前浜の定置網の方は小型のサケが多くなってきているようで、もしシーライスが付いているようなフレッシュなサケが居れば小型になっていくのだろうと思われます。
今週末には河川への遡上を促進させるために鮭定置網の陸網(陸に近い網)が撤去されます。
忠類川にも少なからず恩恵があると思われますが、漁業者のことを考えると複雑な気持ちになりますね。
期待しすぎない程度の軽い期待で週末を迎えたいと思います。
 
 
 
 

ケサのサケ


今朝も冷え込んで3度ほどでしょうか。
そんな中を5名ほどがチェックインしています。
調査員が少ないこともあって、ケサは久々に口元にヒットし写真が撮れました。
ずいぶんスレが多かったのですが、口元で掛かった時の扱いやすさは楽ですね。
昨日の人数と釣果を見てがっかりする方もいるかと思いますが、今年のサケ不漁の影響が忠類川にも響いています。
それにともなってサケの価格も高騰しているようで、庶民の食べ物から遠ざかっていくように感じますし、個人的には毎日サケを食べているので辛いところでもあります。
忠類川もあと2週間半、そろそろ魚影も濃くなって来てもいいはずなんですが。
 
 
 
 

今朝の忠類川


今朝も4〜5度まで気温が下がった朝です。
朝イチは5名ほどと、寂しい月曜日です。
忠類橋の右岸を細々と流れている孵化場からの小川には、日毎にサケが増えてきているようです。
本流も増えているんでしょうけれど、今の所実感はありません。
逆にまだ上流へ向かう天然魚が多いことに驚きです。
中上流域のほとんどの魚体が産卵体制に入っていますので、大きく移動することはなく産卵床近くをウロウロするばかりです。
これからますます小川や枝川にサケが入りますが、調査はあくまでも本流での調査となります。
小川枝川でのサケの自然産卵を、優しく見守っていただければと思います。
 
 
 

今日のサケ

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今朝も冷え込み4度ほど、朝イチで10名超がチェックインしています。
エサ釣りでは結構の釣果があるようですが、ルアーやフライは苦戦を強いられています。
忠類橋まで下がりましたが、ラインに魚が当たる程度でフッキングしませんでした。
しばらく粘りましたが諦めて上へ。
橋の上の林、ヤナギの下のカーブ、ヤナギと試しながらさらに上へ。
クマの道の下は魚影は数尾あるもののどうも見た目では産卵後の魚体。
クマの道の上は魚影が10尾弱ほどですが、そうとういじめられているようで川岸の足音や水をたたく音に反応して散っては戻りの繰り返しでした。
ただ、先月に続き先日はこの場所の下手をクマが横断していますので、じゅうぶん注意が必要です。

忠類川も残すところあと3週間です。
シーズンのクローズまでにはもっと魚影が濃くなって、瀬でガツンとアタリを楽しみたいものですね。
 
 
 
 

今朝の忠類川


今朝は今年一番の冷え込みで、スタート時で3度ほど。
知床の山々の冠雪も見られるほどの冷え込みのようでした。
朝イチのチェックインは10名超、ほとんどがC区域内で魚影を追っています。
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昨日お昼前、忠類川の河原でクマと異常接近遭遇があったようで、入口2より上流は通行止めとなっています。
本人には会えていませんが聞いた話を総合すると、入口2の上流側にクマの通り道(川を横断する場所)があり、そこでクマが川を渡ろうとしたところに調査員が居て、にらめっこをしていれば良かったんですが写真を撮ろうとカメラを出すために目をそらした瞬間にクマが行きたい方向へ移動し、人の脇を通って行った となります。
クマは「オレの勝ち!」と思ったかもしれませんが、もしそう言う場合では絶対に目をそらさない、写真を撮りたくても命の方が大切ですので不要な行為はしないでゆっくり後ずさりでその場から離れる(背中を見せない)。
そしてクマから離れたら、場所・時間・大きさ・方向などわかる範囲で詳しく管理棟へご連絡下さい。

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そうそう、過去には昼食でお世話になった方も多いかと思いますが、国後展望閣の解体工事が行われています。
景気の影響に加えて海岸の浸食によって建物の海側の敷地が半減していたためと思われます。
寂しくなりますねぇ。
 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝の忠類川は6度ほどまで気温が下がりましたが、晴天で風もなくて日向ではポカポカと感じます。
朝イチのチェックインは10名超、ほとんどがC区域の下流域に向かっていました。
昨日は休止日でしたので期待していた人も多いようでしたが、渋い状態はまだ続いているようです。
エサ釣りでは釣果があるものの、ルアーやフライには朝のうちは手応えがありませんでした。
そう言えばB区域の上忠類橋付近で11日に光っている魚体のサケが釣れたと言っていました。
今シーズンも残り一ヶ月を切っています。
そろそろ爆釣できるくらいサケが混んできて欲しいものです。
 
 
 

今朝の忠類川


今朝は久々に10度を下回る気温で、チェックインをする人達が皆「寒い寒い」と言っていました。
朝イチでのチェックインは10名ほど。
B区域へ向かう人も数名いたしたが、ほとんどはC区域の上流域か下流域のようです。
昨日は23名でサケが20尾ですから、一昨日に比べて釣果が上がってきていました。
ほとんどがC区域での釣果のようです。

明日は休止日です。
休止日の間に少しでのサケが遡上してくれるといいのですが・・・。
 
 
  

今朝の忠類川

今日もどんより曇って、時折小粒な雨が降ったり止んだりです。
今朝の朝イチは10名超のチェックインがあり、それぞれ思い思いの場所へ向かっています。
ただ、昨日の釣果を管理棟の掲示板で見てがっかりしている方もいました。
23名でマス2尾、サケ9尾・・・。
上流部は日に日に魚影が薄くなっているようです。
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そんな中、忠類橋の上流で釣果やらバラシやらがありました。
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また、旧ヤナギでも見事にサケが釣れ、「いい出会いができた」とのことでした。
少ないながらもこうして釣ることができるのは、まさに「いい出会い」と言えるのでしょう。

 
 
 

今朝の忠類川

今朝はどんよりと曇っていましたが、気温は10度超ほどでした。
時折細かい雨粒が降ったり止んだりでしたが、降雨と言うほどではなかったです。

そんな中、10名ほどの調査員がチェックインしてB区域へ行く人、C区域の上へ行く人C区域の下へ行く人と思い思いのポイントへ向かっています。

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で、西京の野菜と言われている「クレソン」発見!
重要な栄養素を幅広く大量に含み、長年スーパーフードとして知られている野菜だそうで、水中または湿地に生育するアブラナ科の多年草、ヨーロッパから中央アジアの原産だそうです。
増水の度に流されて生育場所が変わるのですが、良質なわき水が多い忠類川ではあっちこっちに育っています。
 
 
 

今日の忠類川

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昨夜の雨もほとんど影響はなく、忠類橋付近では海から霧が上がってきたりするもののそこ以外では晴天となり、上着を脱いで釣っている方が多かったです。
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忠類橋の上流は昨日より魚影が減ったようにも感じましたが、午前中に数尾がエサ釣りで釣れていたようです。
C区域の中流部旧ドラゴンの下も新しい魚体ではありませんがまだ魚影が残っており、カラフトマスも頑張っていました。
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C区域の上流部には割と新しい魚体のサケが10〜20びほどの群れで居たという情報もあります。
③までサケチャリで行き、河原を上流へ移動。
途中で川を渡って昇っていくそうです。
サケが居る場所がまばらで魚影を探すのが大変ですが、あっちこっちに点在しているようですので辛抱強く魚影を探すと釣果が付いてくるようです。
上流域での目安としては、水中の小砂利が一部分だけ色が違う場所。
そんな場所を見つけたら静かに付近を探してみると、魚影がひょっこりと出て来るかもしれません。
 
 
 

今朝の忠類川

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今日から全区域がルアー・フライ・エサの混合区域となり、朝イチからC区域は10名超と賑わっています。
ただ、魚影が見える場所が少なく限られている状況は変わらないので、苦戦も強いられているようです。
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今朝は曇り空で13度ほどと暖かく、昨日までの寒さが嘘のようですが、週明けからまた冷え込むらしいです。
今日は午後から雨が降る予報ですが、忠類川に支障が出るほどは降らないようです。
多少水量が増えても魚影が濃くなってくれると助かるんですが・・・。
 
 
 

今日のサケ

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昨日は7人でマスが1尾サケが4尾と寂しかったので、頑張って60分3本勝負をしてみました。
時間限定で焦りもあり、5個のフックを根掛かり&木掛かりしてしまいましたが、何とか3尾釣りました。
C区域の下流域は流木撤去作業中とあって今日は中流域でした。
カメラの調子が悪く、内部で結露でもしたようにモヤが掛かっているようにしか写りません。
明日は休止日なので、天日干しでもしてみようと思っています。
先日の水中撮影が悪かったのかなぁ・・・。
去年から調子が悪くなったんですよね、ごまかしながら使っているんですが耐水機能が低下したんじゃ・・・。
メーカーに聞いたら「買い換えた方が安いし、性能もアップしていますよ」とあっさり言われました。
そろそろ考えなくっちゃ。
 
 
 

今朝のマス


今朝はサケではなくマスの写真が撮れましたので。
恒例の水中写真です。
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今日は10度を超える朝の気温で、薄曇りでしたが暖かい朝でした。
朝イチは5名ほどと寂しさはありましたが、貸切状態でのんびりできました。
とは言いながら、サケが見えるものの相手をしてくれず、誘いに乗ってくれたマスの写真を撮って終えました。
割と月曜日火曜日は空いている(調査員が少ない)ことが多いです。
金土日や土日月で動く人が多いからかもしれません。
こういう時にゆったりと釣れればいいのですが、こういう時に限ってあまり釣れない。
そんなものかもしれませんね。
 
 
 
 

今朝の忠類川

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今朝も朝から快晴ですが、一昨日や昨日より暖かく日中は20度を超える勢いで気温が上がっています。
今日から10月とあって開始時間(出発時間)が7時、終了時間(帰着時間)が3時半となりました。
目覚ましをずらしたものの、どうもいつもの時間に目が覚めてしまいます。
さて、今朝ですが孵化場前にサケとマスの魚影が見え、朝の数時間は絶え間なく誰かが竿を入れているようでした。
その下のカーブでは、数尾の魚影がぐるぐる回っているのが見えましたが、唯一のアタリで写真のオス(80cm)を釣った後は散ってしまったのか魚影が見えなくなりました。
その後、上流方面へ向かい入口②から入って下から上へ川を見ながら入口③付近まで昇りましたが、本流で魚影を見たのは旧ドラゴンの下くらいでした。
魚影が濃くなると付きそうな場所は結構ありますが、こう魚影が少ないとやはり深み付近しか魚影を見ることができないようです。
 
 
 
 

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