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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

2月下旬の管理棟

 180225IMG_2616.jpg
管理棟周辺の降雪量が増えていました。
17日の吹雪による降雪ですが、まだ例年より少ない感じがします。
先月に比べると増えていますが、夏場の渇水がまだちょっと気になります。
こちらの地域では、風が無くしんしんと雪が降ると言うより風が吹いて雪が降る いわゆる吹雪による降雪が圧倒的に多いのです。
まだ2月の下旬ですので、春までにはまだまだ降雪量も増えるのではないかと思われます。
と言うことは何度か吹雪になる日があるのではないかと言うことで、除雪態勢はもうしばらく整えておかなければなりません。
また、沖合の中間から国後島までは流氷で閉ざされているようです。
水平線が白い線になって見えています。
流氷の動きが気になるらしく、ホタテ漁の漁船は休止状態のようです。
海から吹く風の冷たいこと、日中の陽射しと相反するギャップがこの時期ですね。
流氷が通り過ぎると、春の足音が聞こえてきます。
春まではもう少しです。
 
 
 
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今日の忠類川


先月もお伝えしましたが、今年の冬は雪が少ないです。
が、寒さは厳しいかもしれません。
連日真冬日が続いていて、数日前には氷点下20度を下回っています。
これからも真冬日が続く予報のようです。
流氷も知床岬を超えて南下して羅臼沖まで来ているようですので、数日後には標津の前浜を通過もしくは接岸しそうです。
流氷の情報はこちらの海氷情報センターHPから見ることができます。
流氷が来ると海岸から吹く風が氷の上を吹いてきますのでものすごく冷たくなり、シバレがきつくなります。
日本海側の方には申し訳ありませんが、降雪が少ない今年は除雪の手間も減って楽をさせてもらっています。
その分シバレもきつく動きが鈍くなっていることもあると思いますが、それもあと一月位でしょうかね。
 
 
 

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