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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

今日の忠類川

今朝の気温は10度ほどで暖かいはずが、霧がかかっていて微妙な気温に感じました。
予報では晴天のはずですが、昼頃まで霧が濃くなったり薄くなったりでした。
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魚影の薄さは今日も感じましたが、時折顔や背ビレ・尾ビレを水面に出したりしているのを見つけると一気にテンションが上がります。
逆に魚影が見えないとテンションも下がってしまい、川底の石までが魚影に見えてきたりします。
もう少しフレッシュなサケが入ってくれるといいのですが・・・。
 
 
 
 
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今朝の忠類川

今朝の忠類川は風もほぼなく晴天の8度でした。
10名ほどのチェックインが30名を超しているようです。
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フレッシュなサケは少ないようで、各ポイントでは苦労しているようです。
そんな中で釣り上げる気分は最高のようですね。
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マスの時期と同様にサケが何処に留まっているのか、何処にいたのかわかりませんが、時間と共に数尾ずつ動く姿を見ることがあります。
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決して新しい魚体ではないようですが、悠々と泳ぐ姿はまさにサケです。
姿さえ見つけられると釣る楽しみも増えるのですが、川や川底の色に同化して見つけるのが難しいですね。
偏光グラスや見る角度をかえながら丁寧に探しては竿を入れる、の繰り返しになるかと思います。
特に下流ではのんびりじっくりすることで、いい出会いがあるかもしれませんね。
 
 
 
 

 

今朝の忠類川

今朝は7後ほどとちょっと寒かったですが、晴天で陽射しが暖かかったです。
今日から忠類川全域がルアー・フライ・エサの混合区域となりました。
早速長い竿をしならせて釣り上げる姿が見えてました。

が、意外とフレッシュなサケが少なかったように思えます。
写真の他にシッポが擦り切れたメスや、水カビが付いたような厳ついオスも見えていました。
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昨日は休みだったので期待していたのですが、フレッシュなサケはどこへ行ったのでしょうか?
天然物だと上流方面へ行っているだろうし、孵化場育ちはまだまだ遡上してきていないのでしょうか・・・。
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忠類橋付近のポイント①も、深みに少し魚影が見えた程度だったようです。
ポイント③は上流側の流れ込みで釣果があったようです。
ポイント④は時間帯によって魚影が濃かったり薄かったり。
タイミングが良ければフレッシュに出逢える可能性はあるようです。
 
 
 
 
 

今朝のサケ、明日は定休日

今朝の気温は昨日と違って低めの8度。
調査員も連休に比べると少なめです。

昨日よりちょっと水位が下がり、根掛かりもしやすくなりました。
孵化場育ちと思われる魚体のサケが多く見受けられます。
明日の定休日後の金曜日には水位も更に下がるので、色々な場所へ動けると思います。
孵化場より下流部に多く調査員が集まりそうな予感です。

9/27(金曜日)より、C区域全体がルアー・フライ・エサの混合区域となります。
トラブルがないよう仲良く楽しんでいただけたらと思います。
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝は15度ほどと高めの気温です。
台風崩れの低気圧の影響は10cmほどの増水で、危険回避のため渡河禁止で調査を再開しています。
調査実施の様子見か今朝の朝イチのチェックインは5名弱でした。
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今まで水量が少なくて魚影が少なかったところにも入り込んでいるようで、シーライスが付いたフレッシュな魚体も釣られていました。
10cmほどですが増水の効果はあったようです。
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今後遡上してくるサケは孵化場から出たものなので、孵化場前あたりが上限となります。
例年のように孵化場から下流が賑わう時期がもうすぐそこまで来ています。
 
 
 
 
 

今日の忠類川

今朝の忠類川は12度ほどとちょっと暖かめでした。
台風が温帯低気圧に変わりましたが、勢力が強く北海道を直撃するようなルートになっていますので、本日の調査は午前中で終了と言うことで行われています。
今日の参加者は、お昼の12時までに管理棟へ戻ることになります。
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気がかりな明日ですが、今日の午後から明日朝にかけてどれだけ雨量があるかと強風が残るかどうかによって判断されます。
午後からの雨量が多ければ夕方には判断がつくと思われます。
遅くとも明日朝の判断となりますので、ご了承をお願いします。
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なお、3回券の取扱につきましては、中止が決定しましたら残り分の払い戻しが行われます。
今夕もしくは明朝の判断で中止の場合は、明日午前9時まで管理棟におきまして払い戻しを行いますので、ご面倒でも忘れずにお立ち寄りをお願いします。
 
 
 

 

今朝の忠類川

今朝の気温は10度超、日中は20度前後まで上がっています。
最近は孵化場前から下流域出の釣果がほとんど無く、上流の深み等数カ所に魚影が多く見えるために調査員もC区域の上流・中流部に集中しています。
そのためサケチャリの争奪戦が毎朝の風物詩となっています。
ただ、希望の数だけサケチャリの在庫がありませんので、ご勘弁をいただきたいと思います。
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サケチャリ自体は札幌市の放置自転車を有効利用させていただいているのもですが、札幌市から運搬しなければなりませんので、簡単に補充はできません。
また、河原へ持ち込まれたサケチャリが回収者に発見されずに朽ち果てたり増水時に流されたりしまして、台数も減ってきています。
近年は林道にサケチャリを置いていただいて回収しやすくしようと、利用者にご協力をお願いしています。
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明日、台風17号の影響が午後から出てきそうですが、今の所では雨より風の方が強そうな感じです。
現在川にサケが残っているうちに、フレッシュなサケの群れが遡上してくれることを願うばかりです。
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝の忠類川、相変わらずフレッシュな魚体は見つからず、C区域ではほとんどの調査員がサケチャリで林道の行き止まりの入口④へ向かっています。
釣り下るまでに何尾の釣果が出るか、楽しみです。
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魚影を探してC区域の中流域へ。
ポイント⑦あたりで魚影を発見してトライしたところ、カラフトマスのオス。
リリース後に川を見ると、まだ魚影が。
再度トライすると、鮭のメス。
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リリース後によーく川を観察していると、サケのメスにピッタリと寄り添うマスのオス。
こういうカップルからハイブリッドが生まれるのか と思いましたが、サケのメスのお腹はかなり萎んでいましたので無事に産卵できたかどうか・・・。
川のあっちこっちに産卵床が目立つようになっています。
主にマスの産卵床ですが、そこを更に掘ってサケが産卵床を作ろうとしているところもあります。
産卵床は凹みになっていますし、その下流側は盛り上がっているようです。
魚影を探しながら色々観察すると、新しい発見があるかもしれません。
 
 
 

 

今朝の忠類川

今朝の忠類川は今年一番の冷え込みで、5〜6度位まで下がったと思います。
管理棟前での立ち話は、寒さに耐えながら という感じでした。
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休み明けの金曜日とあって、フレッシュなサケを求めて最下限まで数人が向かったものの、2時間後位には次々と上流域へと向かう姿が見えました。
逆に入口④から釣り下るコースは、サケチャリが大活躍し、釣果も上がっているようです。
まだまだ自然産卵の天然物が幅をきかせているようです。
来月には孵化場育ちのサケが次々と遡上してくると予想されますので、そうすると孵化場から下流が賑わうことになるのですが・・・。
 
 
 
 

今日の忠類川

今朝はくもり、雲の間から青空が見えていましたが7時過ぎには一面雲に覆われ、細かい雨粒が降ったり止んだり。
気温としては18度ほどなので、雨具を出すかどうか悩むところでした。
今日は連休明けとあってか、調査員は少なめでした。
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少ない故にのんびりできると、向かった河原で早々にほぼフレッシュなマスが釣れました。
ウロコが残り青さが残る綺麗なマスでした。
ただ、この後はノーヒット・・・。
タイミングが良ければいい出会いができるんですね。
 
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝は17度ほどで、昨日とほぼ同じ気温です。
が、どんよりとした曇り空から8時過ぎには霧雨が降ってきました。

朝のうちはほとんどの調査員が孵化場から上流方面へ向かい、孵化場前から下流は人影が見えませんでした。
ちょうどそこへ標津町を中心に様々なアウトドアプログラムに参加・体験しに来ている神奈川県の相模原女子大学の学生30名ほどが、スポーツ授業の一環で「サケ釣り体験」を実施すると言うことで、標津の観光ガイドが付いて入っていきました。
サマーヤッケやウインドブレーカーを着ているようでしたが、雨具ではないので霧雨の中では辛いかもしれません。
誰かが釣れて記念写真などが撮影できれば、いい思い出になると思いますが・・・、マスのオスが1尾釣れました!
いい思い出ができたのではないかと思います。
 
 
 
 

今日の忠類川

今朝の気温は17度ほどで昨日より10度近く気温が高いです。
どんよりと曇っていて、吹く風が生暖かい感じでした、
午前中は7時頃から雨が降ったり止んだりしていました。
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AB区域とC区域、共に魚影が薄いようで魚影を求めて動く人が目立っていました。
いい場所を見つけたり、いい出会いがあったりすると長居をする傾向にあります。
川の観察は当然ですが、釣り人の観察も忘れずにしておくことをお奨めします。
どの場所でどの位置から何で釣っていたか…などなど。
調査員が多い日などは魚影を探して歩くことが多いですが、魚影だけではなく川底の小砂利の色が他と変わっている場所や黒い川底がある場所などは要注意です。
川岸から離れて注意深く見ていると、どこからともなく魚影が見えてくることがあります。
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また、釣り人同士気軽に挨拶したり声を掛け合って、情報交換をすることでお互いに楽しく過ごしてほしいと思います。
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝の気温は8度ほどと、暑くなる前の気温に戻りました。
放射冷却現象で、明日朝も冷え込むようです。
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朝イチでパラパラとサケが釣れたものの、小一時間ほどでサケの姿が消えてしまいました。
また、あれほど居たマス達が一気に少なくなり、魚影を求めて動き始める調査員もいるようでした。
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秋晴れの爽やかな天気とは裏腹に、魚影の少なさが目立ってきています。
前浜の鮭定置網漁も、水揚げ量が芳しくないようです。
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もう少しフレッシュサーモンが遡上してくれると賑わいも出て来るのでしょうけれど・・・。
毎年流れが変わる川の様子に戸惑う人も。
ポイントマップのポイントも、魚影が濃かったり薄かったりと日替わりか時間替わりで変わっているようです。
時間に余裕があれば、じっくりと竿を入れてもらうしかないのかもしれません。
いい出会いがあるかもしれませんし、可能性も高くなるのではないでしょうか。 
明日から3連休、調査員が増える分だけ魚影も増えてほしいものです。
 
 
 
 

サーモン科学館の秋イベント

サケの季節到来!秋こそ!サーモン科学館へ行こう♪
9/14~29「サーモンパーク秋まつり」

サーモン科学館の受付で承認証を見せると、入館料が2割引になります!


開館28周年記念「もちまき」
180912 (2)
9/14(土)10:30~  サーモン科学館玄関前 *雨天時翌日
開館記念日となる9/15に先立ち、「秋まつり」初日となる9/14に「もちまき」を行います。
日々ご来館いただいている皆様、運営にご協力いただいている漁業者の皆様、関係機関の皆様、多くの方に支えられて28周年を迎えます。
日頃の感謝を込めて、イクラに見立てた紅色のもちをはじめ、イクラやサケの切り身、お菓子など、振舞わせていただきます。

「サケ捕獲用水車見学会」
180912 (4)
9/15~29 10:30~(20分ほど)  直径4m、国内でも最大級の「サケ捕獲用水車」を、通常の見学路より間近にご覧いただく見学会です。 *各回定員20名となります。 *遡上数が少ない場合など、休止する場合があります。

「巨大チョウザメ『腕ガブ』SHOW♪」☆  
180912 (5)
毎日11:30~・14:30~(10分ほど) 2mのダウリアチョウザメが、腕ごとエサを丸のみ!!  *雨天中止となります。

標津産秋サケGET! 「秋まつり大抽選会」
特賞(3本)は標津産秋サケ1尾!  その他、標津町の特産品などが合計50名様に当たる抽選会! ご来館の際、ご応募ください \(^o^)/

魚道水槽でサケの観察
190909 (1)
館内「魚道水槽」では、9~10月の2か月間、「魚道水槽」は標津川と繋がる水路となり、遡上してきたサケたちをガラス越しに見ることができます。
日によって増減はありますが、迫力あるサケたちの力強い泳ぎを、ぜひご覧ください。

千歳・豊平・標津「サケ3館制覇 フォト・ラリー」開催中!
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北海道内のサケの水族館3館を巡るフォト・ラリー。
総移動距離800㎞を超えるこの企画に、「はたして制覇者は出るのか?」という不安がありましたが、館内の撮影指定箇所で撮影されている方も見られ、チャレンジャーが道内を廻っているようです。
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11/30までに廻ればOK!速さを競う必要はありませんので、無理のない計画で回られてくださいね。詳しくは館内で聞いて下さい。

「秋まつり」期間中は、少し開館時間を延長し、9:00~17:30(入館受付17:00まで)
皆様のご来館をお待ちしております。
 
 
 
 
 

今日の忠類川、明日は定休日

今朝の気温は13度ほど、昨日までの暑さが一気に秋の風です。
この一週間では水曜日が一番少なめで、比例するように釣果も落ちてきています。

マスはすっかり産卵体制で、メスを中心にオスが群れています。
サケも一部は産卵を終えている魚体がある反面、ス〜ッと目の前を昇っていくサケも見ることができます。
ただ、B区域でも魚影が少なくなってきていると聞いていますので、新しいサケの遡上待ちといったところでしょうか。
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明日は定休日、川を休ませている間にサケの群れが遡上していることに期待したいところです。
ちょうど今夜から雨模様のようです。
良い影響が出てくれることを願うばかりです。
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝も朝から20度近くあり、川を渡るときの水の温度が心地よく感じます。
日に日に水位が下がり、根掛かりも多くなってきました。
水も澄んでいますので、ツートンカラーになっているマスは見つけやすくなっています。

前浜のサケ定置網漁が芳しくないので、遡上してくるフレッシュな魚体は多くありません。
サケにしても日に日に釣果数が落ちてきています。
マスは川底の色が変わっている産卵床付近に、メスを中心にオスが数尾群れている場所が多くなってきたようです。
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天気予報では、明日から最高気温が20度前後の日が続く予想になっています。
暑さが一段落して、サケの遡上が増えることを願うばかりです。
 
 
 
 
 

今日の忠類川

今朝は朝から20度ほどもありますが、風が多少吹いているので朝のうちは昨日のようなジリジリとした暑さよりは楽でした。
最高気温は30度超の予報ですから、日陰が少ない河原では辛いかもしれません。
昨日は小川に座り込んで涼んでいる人もいました。
週が開けて金曜日から来られている本州の方々が見受けられなくなりました。
昨日か今日の飛行機で戻られるのだと思います。
本州(関東)は台風15号で大変なようですが、こっちへどのような影響が出るか不安です。
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水量が日に日に減っていく忠類川、同時にポイントがどんどん減っていきます。
マスは産卵床作りに励んでいるようです。
サケも産卵後の魚体もいるようですが、フレッシュの遡上が少ないようで、サケ狙いの調査員は苦戦しているようです。
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そんな中で、シーライスが付いたフレッシュなマスが釣れています。
どんどん上流へ向かっていける魚体ですから、少なからずサケもマスも遡上しているのでしょうけれど、前浜と同じように停滞気味のようです。
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今週末から2週続けて連休です。
釣行予定の方も多いかと思います。
ここ数日は気温が高めですが、最高気温20度位で最低気温(早朝)10度以下を想定した準備が必要かと思います。
暑いと脱げますが、寒いときに着るものがなければ辛いですよね。
台風15号が近づいてくると風も雨も強くなり調査もわからなくなります。
今後の動きに注目したいと思います。


 
 

今日の忠類川

今朝は朝から気温が上がり、7時過ぎには20度を超えて昼頃には28度近くまで上がったようです。
この炎天下の河原で過ごした調査員は40名を超えるようです。
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人数の割に魚影が少なかったかもしれませんが、産卵を向かえたマスがあちらこちらに居るようでした。
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今日の釣果ではサケはB区域、マスはC区域みたいな感じになっています。
調査員47名でサケ32尾、マス93尾、合わせて125尾という内訳のようでした。
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明日は天気予報では30度を超えるような気温の予想になっています。
日焼けと熱中症に気を付けて、のんびりと過ごしてほしいと思います。
 
 
 
 

今朝の忠類川

今朝は小雨が降り、止んだと思ったら川霧がかかり幻想的な忠類川でした。
8時頃には20度に届いているような気温です。
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昨日の92尾釣果は、今朝の調査員にとって励みになっているようで、勇んで河原へ向かっています。
孵化場横の入口①から入ってすぐの川の中にもマスが居て、見えた人は竿を出し見えなかった人は渡河をすると言うように見受けられました。
小さめの砂利の川底はマスの産卵床になりやすく、よく観察すると色が変わっているところもあります。
そこが産卵床になる場所なので、近くには必ずマスが潜んでいますので注意して下さい。
 
 
 
 

今朝の忠類川

休止日開けの金曜日、気温は17度と高く日中は20度を超えそうです。
水位も落ち着き、濁りもほぼ取れています。
朝イチのチェックインは10名超、魚影を求めて河原を移動している感じです。

水曜日までC区域の下流域に出没していたヒグマは、どこかへ移動して姿を消したようです。
上流部はまだ確認ができていないようなので、入口②より上流側の林道は通行止めが継続中です。
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水位が下がると移動しやすくはなりますが、魚影が見える場所が増水時と違ってきますし、魚からも見られやすいのでちょっと苦労しそうです。
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台風15号の動きが気になります。
せっかく落ち着いてきた忠類川ですが、台風の影響が最大の脅威です。
増水なく通り過ぎてくれればいいのですが・・・。
 

 
 

今朝の忠類川、明日は定休日

今朝は放射冷却現象により10度を切ってしまいました。
日中は20度ほどまで上がるようですが、朝イチでは一枚厚着が必要かもしれません。

調査員の数は昨日ほどではないようで、今日来た参加者も午後の便か明日には忠類川を離れるようです。
魚影も昨日ほどではなく、朝のうちから苦戦を強いられていたようです。
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明日木曜日は定休日です。
ここ数日の魚影から、サケは同じ場所に長く留まっている感じではありません。
マスは婚姻色が出ていますので、気に入った場所があれば同じ場所に留まるようです。
明後日の定休日開けにどれくらいフレッシュなサケが増えているか期待したいところです。
ただ、金曜日から天気が芳しくないような予報になっていますので、雨具の用意など注意も必要です。
 
昨日孵化場前から下流域でヒグマが川を横断したようですが、今朝は孵化場前のやや下流でヒグマが川を往復しています。
しばらくはC区域の下流部は小川や林は避けるようにして、川伝いでの移動と周囲には注意が必要です。
 
 
 

今朝の忠類川

今朝の気温は14度、放射冷却現象で今朝もちょっと冷え込みました。
雲は多めですが晴れ、風がちょっとあり心地良い感じでした。
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昨日は一投目で偶然にもヒットできましたが、今朝は6時半過ぎころから魚影が動き出してマスやらサケやらが釣れたのですが30分もしないうちに静かになりジッと我慢の時間帯でした。
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わりと少数の群れが流芯の深めなところを昇っていくのが見えていました。
が、あまり長いこと留まっている感じです。
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キャストを続けていると出逢えるかもしれませんが、見ているだけでは魚影が見えてもやはり釣ることはできません。
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少しずつ水位も下がってきているようで、参加者が動ける範囲も広がったようです。
人数の割に散らばって釣りをしているのだと思われます。
今週末は傘マークが付いている天気予報が多いのが気がかりです。
せっかく好調な釣果が続いていますので、少しでも長く続いてほしいものです。
 
 
 
 

今日のマス

今朝の気温は13度、放射冷却現象で冷え込んでいますが、雲ひとつない晴天です。
昨日から6時スタートとなっています。

朝イチの一投目でサケが掛かりましたが、3回ジャンプ後に寄せきれず切れてしまいました。
その後カラフトマスのセッパったオスが2尾釣れましたがサケは姿を現しませんでした。
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昨日は最高の調査員数と釣果数になり、今日も期待してくる人も多いような感じです。
声を掛け合って、仲良く楽しんでいただければと思います。




今日の忠類川

今日9/1より開始時間が30分遅くなって6時からになりました。
朝のうち晴天、昼頃にスコールのような雨が数回有り、雨具を着たり脱いだりでした
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濁りがまだ残っている中で細長く黒っぽい影が動いているのがわかるのですが、思うように釣らせてはもらえませんでした。
それでも魚が入れ替わるのか、時折釣れたり掛かったりし、バラした数も結構ありました。
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セッパリのカラフトマスからシーライスが付いたフレッシュなマス、婚姻色がでていたサケから銀ピカのサケまで様々な魚体がいたようです。
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依然として水位は多めで、馴れた人でも渡河は注意が必要なじょうたいです。
枝分かれしている川が一本になったら、かなりの水量になると思われます。
安心して川を行き来できるようになるまでは、もうしばらくかかりそうです。
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