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今日の忠類川

日本でのサケの川釣り発祥地「忠類川」の様子やサケ・マスを随時掲載。 詳しい忠類川の情報は「忠類川サーモンフィッシング」からご覧下さい。   < 無断転載・無断複製・無断使用等はお断りします。>

忠類川のサケ

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朝から霧雨が降る中を、20名ほどの調査員から始まりました。
9月に入ってからは、孵化場よりも下流部に調査員が集まる傾向にあるようです。
しかしながら、釣果については上流部のポイントも見逃すことができないようです。
昨日の日曜日は、第1管理棟だけで80名を越える調査員が入りましたので、ポイント探しも大変だった調査員もいたようです。
これからはフレッシュなマスがほとんどいなくなり、流心にはサケで浅瀬にマスという状況に変わってくると思われます。
浅瀬のマスは産卵を控えています。
小砂利の浅瀬は産卵場所となりますので、ウエーディングをしない、渡らない、根掛かりしたら諦める というつもりで調査をお願いしたいと思います。
石場の場合では、意外に浅いところを通るサケやマスもいますので、ウエーディングによって遡上を止めたり人間から離れようとしたりするなど他の人にも迷惑が掛かりますから、ウエーディングはくるぶし程度までとして極力川へ入らないような調査をお願いしたいと思います。
お互いに気持ちよく調査をしてもらいたいので、ウエーディングと場所の占有など十分気を付けていただけたらと思います。
忠類川のマスと、孵化場から上流部で釣れるサケは100%天然です。
末永く忠類川を続ける為にもご協力をお願いします。
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